感情的になって行動してしまう

私は昔から感情的になって行動してしまうことがありました。

今でも会社でキレてしまったこともありますし、家でも家族に暴言吐いたりします。
たまに涙ぐんでしまうこともあります。
笑う時には明石家さんまみたいに笑ってしまうのです。

よく周囲から感情の起伏が激しいと言われます。最近はそんな自分を持て余しています。
そんな気性の激しさからストレスを感じることも多々あります。

怒ってものを壊したり、暴言吐いたりしました。

ところが、周囲には感情が常に一定の方が職場にいらっしゃり、感情的になりやすい私はすごく自己嫌悪になってしまうのです。

感情が常に一定は難しいかもしれませんが、感情的に行動してしまう部分を修正したいです。
お知恵をお願いします。

怒りを抑える
有り難し 12
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

怒らないことから

感情といえば喜怒哀楽ですが、その中の怒は仏教では毒といわれます。
その毒は自らの心と体を蝕み苦しめ、さらに周りの人にまで伝染するほどの毒なのです。

先ずはその毒を取り除くことをお勧めします。
怒らないことです。
誰に何を言われても、誰に何をされても、自分のやることが思い通りにいかなくても、決して怒らないのです。

他の感情はこれまで通り自由でいいですから、先ずは怒らないことに集中してみてください。
職場や家の自室のよく見えるところに「忍」の文字を飾ってください。
忍とはあらゆるものに耐えることです。
忍とは先を見据えて、今やるべきことに集中することです、
「忍の徳は持戒苦行の徳より優れている」と、お釈迦様は言われました。

では、今から怒らないでくださいね。

8ヶ月前

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