おせっかい

私は

後悔・自己嫌悪
有り難し 7
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

鳳林寺

光禪

こんにちは。

 よかれと思ってやったことが、大きなお世話だったりして、自己嫌悪になることってありますよね。
 あーあ、お節介だったなと反省して、手を出さないようにすると、予想通りの失敗をして、やっぱり言ってあげればよかった、とこれも自己嫌悪ですね。
 私もそれの連続です。

 「老婆心」という言葉があります。もともとは「老婆親切」という仏教用語で、「老婆のような愛、誰にでも親切」を意味する言葉で、皆そのような心を持ちなさいという意味なのだそうです。
 現在は、「心配し過ぎかもしれませんが」とへりくだる使い方で使いますね。

 他人を思いやる気持ち、とても良いと思いますよ。「老婆親切」の気持ちで。そして、ちょっとお節介かもなぁと思ったら「老婆心ながら...」とひと言添えて(あなたを老婆だと言っている訳じゃないですよ)へりくだってお世話したら良いと思いますよ。

 短いご質問なので、的を射た答えじゃなかったらごめんなさい。

7ヶ月前

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