親友との付き合い方

親友とのこれからの付き合い方で悩んでいます。

歳月が進めば周りの環境も変わり、心身にも変化があるのはしょうがないと思っていますが、お互いに何かズレが段々大きくなってきてこのままでは親友ではなくなってしまうのではと心配です。

親友の刺々した言葉にいつもドキドキしています。何か雑談をした時もすべて否定文で返って来て悲しくなることもあります。

そういうのが怖いので聞き役に回り、出来るだけ元気に振る舞うようにしています。
親友と遊ぶ前日は「親友を楽しませることが出来るだろうか。」と、
緊張していつも夜眠れなくなります。

最近、久々に親友にメールをしてみました。親友から「この日空いてる?もしも空いてたら付き合ってくれないかな?」と連絡が来たので、

「その日って祝日かな?まだバイト採用されてないから分からないけど祝日にバイトに勤務出来るって言っちゃってて」
と返信し、夜は時間が空いているので
「ライブの時間帯とかって分かる?」
と聞きました。

「あ!行ける人見つかったさ!ありがとうー」と来て、なんだか虚しくなりました。もしかしたら、私が勝手に悲観的になっているだけなのかもしれません。

元々口下手の人見知りなのですが、
他の友人達の前ではとても安心して心を開くことが出来ます。
親友の前だとすごく緊張して返った後にベッドに倒れこむくらいに疲れてしまいます。

これからの親友とどう付き合っていけば良いでしょうか。
お互いに笑える時が来ればいいなとも思います。

アドバイス頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

他人・友人関係
有り難し 15
回答 2
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

なにをもって親友にカテゴライズ?

私にも親友が居ます。
高校時代によく遊んだ親友です。
大人になってしまった今は住む土地も別々になってしまって、もう何年も会っていませんが。
今、再会しても、きっと昔のようにつきあえるでしょう。

私の考える親友は、遠慮無く何でも言い合える、まさしく「気が置けない」間柄のこと。
でも、もちさんのお話に出てくる親友は、本当に親友なのかな?
もちろん、相手の方はあなたを親友だと思っているからこそ、遠慮のないやりとりができると思っているかもしれませんが、あなたの方はそんな相手の言葉や態度に一喜一憂しているような。
もはや「親友」という名の思い出のようなものに執着しているだけのような気がします。
相手の本音を確かめもせず、ひとりで悶々と妄想だけを膨らましているようにも感じられました。

私が感銘を受けたタモリさんの言葉です。

「他人に期待しない
他人に期待などしなければ、つまらないことで感情的にならずに済む
そうすれば人間関係に波風が立たなくなり、円満に誰とでもつきあえる」

タモリさんの座右の銘は「現状維持」未来にも過去にもこだわらない
先のことなんて誰にも解らないし、過ぎたことをいくら悔やんでも取り戻せないんだから反省もしない。
それだったら今を肯定して生きればいい
ネチネチもクヨクヨもしない。
まさに禅僧のような達観ぶりw

禅では「自由自在」な心が信条。
親友がいてもいいし、いなくてもかまわない。
どちらでもいい、私は私。
みたいな考え方ですね。

「普通の友人」とか「親友」とか、そんなものにこだわらず、あなた自身が自分の足でしっかり立って生きる「1人の人間」として、誠実に生きればそれでいいのではないかな?

7ヶ月前
回答僧

けんじゅ

一歩引いて自分を見つめてみること

もち様
こんにちは。拝見させていただきました。

親友とのお付き合いをどうしていけばよいのかという事でしたね。文面を読んで感じたのは、「嫌われたくない」という感情です。

雑談をした時否定文で返ってきた時に感じたのは「自分への否定」に反応したのでしょう。「怖い」のは「嫌われたらどうしよう」という気持ちの表れではないかと思います。なぜ親友を楽しませる必要があるのでしょうか?なぜ緊張するのでしょうか?その背景には何があるのか。「嫌われたくない」「怖い」という気持ちなのではないかなと思います。

親友のライブのお誘いにも、結局違う相手が見つかって虚しくなった背景には何があるのでしょうか。「必要とされなかった」「どうせ私なんて」という気持ちではないでしょうか。

その「怖さ」があるので「親友だからこそ」をいう関係そのものにこだわってしまうのではないかなと思います。親友だからこそ「お互いを傷つけてはならない」という親友というよりも「契約」のようにも見えます。

文面からはもちさんの事ばかりで親友さんの気持ちを心配するとか、親友の喜びを一緒に喜んであげるような面は見当たりません。自分自身の事ばかりで相手が自分を大切に扱うのかどうかに一喜一憂してしまう状況を感じました。

悩むという事は何かを我慢しているということです。そしてその背景には何かしら押さえ込んだ気持ちがあるはずです。自分の中の気持ちを少し「批判せず」聞いてみる。そこに解決があるように思いました。ひょっとしたらもちさんと同じように親友さんもまた思っているのかもしれませんよ。もちさんはとても優しい人、価値のある人です。応援しております。合掌

6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

私も親友とはお互い心を許せる仲の事だと思っていました。
ですが仲が良いからこそ礼儀というものもあると思います。
思った事を淡々というのが本当に親友なのだろうかと思い、質問させて頂きました。
自分の気持ちに整理させるためにも一度距離を置こうと思います。
ご回答ありがとうございました。

顔を馬鹿にされたり、都合の良い人間だと思われてもう心身ともに疲れました。今でも相手の相談や気遣いを心がけていましたが駄目だった様です。
私は捨て駒だったようです。
自分にも相手にとっても良いことはないので距離を置いて行きます。
ご回答ありがとうございました。

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