気楽に生きる方法

私は今、高校生です。
顔にたくさんニキビがあって、肌が汚いのがものすごく嫌です。

何をしていてもふっと肌の事を思い出してしまい、突然涙が溢れてきます。
周りの子たちはみんな綺麗な肌なのに、何故自分だけ…と思うと、ものすごく悲しくなるんです。
何をしてもちっとも良くならなくて、鏡を見る度に絶望してしまい、学校に行きたくなくなります。
休みの日は一日中その事を考えてしまいます。
また、その事で母に八つ当たりをしてしまう自分が情けなくて仕方ないですし、今まで無駄にしてきた時間を思うとまた悲しくなってしまいます。

何故こんなに悩んでしまうのか、自分でも分かりません。周りの人は私の肌の事など気にかけてもいないのはわかっています。
今、私はこの事でずっと悩んでいます。
どうしたらもう少し気楽に生きていけるのでしょうか?
分かりにくい文章ですみません。
何か心が軽くなるようなお言葉がいただければ嬉しいです。

後悔・自己嫌悪
有り難し 7
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

気になるのは自分を向上させたい証拠

とけいさん、こんにちは。

にきびが多くて気になっているのですね。
若いときには体の代謝が激しいので仕方がありません。
大切なのはにきびが後にならないように、毎日、こまめに綺麗に洗顔をすること。そしてニキビに聞く薬もたくさんあるので、きちんと使うと、ある程度抑えられますよ。
それは今度はとけいさんの努力にかかっているのです。元気に体を動かして体を動かし体から汗をたくさんだして綺麗に洗っていると、体内の老廃物もスムーズに排出されます。

人はみな綺麗になりたい、美しくなりたいと思うもの。それは当然の気持ちです。それは人として向上したい気持ちの表れです。
でも若いときは顔などの体ばかり気になりますが、大人になると本当の美しさが大切なのは体だけでなく心なんだということがわかってきます。本当の大人というのは、心身ともに美しくなることが大切なんですよ。

とけいさんは、にきびのお陰で今そのことを知ることができたので、他の女性友達よりも早く、お肌のケアと心のケアが今からできるチャンスがあります。その成果は20代前半に出てきて、体のケアだけでいうと老化が始まる20代後半に他の女性と差が出てきますよ(笑)。

今、とけいさんが一所懸命しなければいけないのは、お肌だけではないはず。もっともっとたくさんのしたこと、やりたいことがあるんじゃないかなー。趣味やクラブ、スポーツなどもっと興味があることに集中していると、お肌の悩みを考えている暇もなくなりますよ。

元気でいきましょう!いつでも相談してね。合掌

6ヶ月前

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