転職・天職

私は、心から好きだと思える仕事に就く事が出来、16年勤めてきました。が、経営不振、未払い賃金等問題が重なり、( まだ給料は未払いが続いていますが、在職中 )転職を考えるようになりました。
夫と子供がおり、経済的に裕福ではないし、同じような仕事か関連する仕事に就けたら…。と思い就活していますが、厳しい状況です。

違う職種の仕事でもいいから、早く転職した方がいいのだろうけど、( 未払いではありますが )今の仕事をしていると時間の経つのも忘れ、とても楽しいです。
こんな状況なのに、今の仕事がとても好きなのです。

夫は、未払いが続いても、仕事を続けたいなら続けてもいいよ。と言ってくれますが、夫自身は、職場の上司と折が合わず10キロ以上痩せ、仮面鬱と診断されました。
私が続けるなら、夫はもっと稼げるように夜勤や体力的にもきつい仕事をしようとすると思います。
夫は還暦前で、鬱もあるし、心配です。娘は4歳なので、これからお金もかかります。
今の会社の社長に再三状況を説明し、早く未払いを払ってくださいと言っていますが、なかなかそちらも厳しい状況です。

私は、どうしたら一番いいのかわかりません。
心は、好きな仕事を続けたい。でも、夫の体調も心配…。
どうしたらいいのでしょうか?

学校・会社・働く
有り難し 2
回答 1
回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

こちらに書きますね

お金の苦しみですね。

お子さんは公立なら高校まではお金は多くはかからないと思います。その後は就職するか、さらに進学するかですが、進学の時はバイトしながら経済的にもできる範囲で自立してもらいましょう。

あなたの給料ですが、会社の売り上げが低いのでしたら、たくさん売るしかありませんよね。固定客だけでなく、国内だけでなく、着物だけでなく、洋服、ドレス、家具、インテリア、小物、など加工技能を加えられる品物の幅を広げて、客層を広げてはどうでしょうか。ホームページには英語の表示もあるといいかもしれませんね。
それが無理で、今後も給料がもらえないなら、転職するのがいいでしょう。ただ、趣味としてなら今の仕事を続けてもいいと思いますよ。

ご主人はやはり健康を一番に考えましょうね。
また、上司と合わないとのことですが、仕事というのはお客さんの為にすることですよね。ですから、お客さんの為にどうするのがいいのか、それを基準にして上司と話をしましょう。
お客さんを味方につける、あるいは、お客さんの味方になることが大切だと思いますよ。

ご家族の苦しみが少しでも無くなることを願っています。

追記
もし他のお坊さんの回答が無かったら、もう一度コピペでいいので質問してくださいね。

そうですか。なんかご家族が一致団結した感じですね。少しずつでもいい方向に進むと良いですね。
ご主人にお伝えください。手柄は上司にやっても、ミスは自分が被っても、顧客に満足なサービスを提供できるなら良しとしましょう。上司に対する怒りがあるでしょうが、仏教では怒りは毒ですから、捨てることが肝心です。ただ、ミスの賠償責任を問われた時に反論できるように上司の命令書など物的証拠は残して確保しておきましょうね。

また、あなたの方もいい仕事が見つかればいいですね。機会があれば作品を拝見させてくださいね。またいつでも質問なり近況なり書いてくださいね。

追記
ご主人様へ
顧客の為に何かしようとして上司にそれを却下された時は、却下された顧客名と案件と日時と、どのような理由や言葉で却下されたのかを手帳かメモ帳に記録しましょう。後で問題になった時にご主人の身を守るのに役立つかもしれません。そして、顧客の為にやれる事はやったのですから、落ち込まずに、自信を持ってくださいね。

6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

解答ありがとうございました。
主人の上司は、手柄は自分の物。ミスは主人のせい。周囲の方々もひどい上司だと思ってくれているようですが、生活の為に耐えている状態です。
お給料が出ず、生活出来なければ、いくら好きな仕事でも天職だと思っても、転職するしかないですよね。

勝手なお願いで申し訳ありませんが、他の方々のご意見も聞かせていただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

聖章様、追記までしていただきまして、ありがとうございました。
主人とよく話し合った結果、主人は今まで通り働きながら就活。
私は、今のお仕事で得た技術をなるべく活かせるような会社へ入れるよう、就活と技術、知識を磨く事を最優先することになりました。
そして、少し先の目標に、自身の作品を公募などに出展、色々な方に見てもらおう!という事になりました。
これからも、山あり谷ありでしょうが、家族みんなで乗り越えていきたいと思います!
娘からの言葉…「 お母さん、お絵描き屋さんになってね!」
頑張ります‼︎

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