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視野を広く見るには

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有り難し有り難し 7

視野、考えを広く見ているつもりなのですが、どうも視野が狭いです。
考え方、そして何かをする際に方法は1つじゃないはずなのに、1つの方法しか思いつかない&固執してしまいがちです。
視野や考えを広く持ちたいです。どうすれば良いのでしょうか?


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

視野や考えを広くする二つのオススメ方法。

こんばんは。質問拝読しました。

視野や考えを広く持つ方法。

私も使っている方法ですが

自分の尊敬する人物、憧れる人物(友人、家族、先生、上司、同僚、架空の漫画やアニメの登場人物)誰でもいいので一人決めて、その人ならどうするかを考えてみてください。

そうすれば自然と別の考え、別方面からの物の見え方が浮かんできます。

また、何か問題や不快な事が起きた時、怒りや悲しみ、不快感を一旦脇に置いておいて、自分と相手の立場を置き換えて考えてみてください。

あとは繰り返して訓練していく事です。
割と使える方法です。

それと、現時点で自分の視野の狭さや考えに固執することに気づいてらっしゃるようですので、改善されるのも早いと思いますよ。

参考になれば幸いです。

合掌(^人^)

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有り難し
おきもち

未だ愚迷凡夫の身ではありますが、皆様の一助になるようなお答えができれば幸いです。 私自身、いわゆる「お寺の息子」として生まれましたが、小さなお寺ということや両親の教育方針もあり、感謝すること、仏様、お大師様に手を合わせることの大切さは教えられてきましたが、後継者としてのプレッシャー等は全くありませんでした。 実際、当初は仏門に入る心づもりなどなく、仏教とは関係のない分野の理系大学に進学し、在学中に起業。 仲間とIT系の会社を立ち上げたり、飲食業や人材派遣などの運営企画に携わる傍、ディスコやクラブのDJやバーのマスター、占い師(手相、姓名判断、九星気学、宿曜)としても仕事しておりました。 が、その中で思うことが度々あり僧侶を志し、お大師様とご本尊様のご加護のもとご縁に導かれ仏門に進みました。 今もいつもお大師様とご本尊浪切不動明王様方にはお導き頂き、助けて頂いております。 (趣味程度ですが、暦の研究や宿曜経の読解、気学をメインに占いは現在も嗜んでおります) 「目に見える世界」「目に見えない世界」を共に大切にして釈尊の末弟、宗祖弘法大師空海の末弟として、真言僧侶の立場、金剛乗仏教・密教の観点からお答えさせていただきます。 皆様からの相談を通じて、また他の僧侶の皆様のご回答を通じて多くを学べればと思います。 皆様との御法縁に感謝して精進してまいります。 煩悩即菩提 即事而真 当相即道 また自坊(金剛寺)では護摩祈祷会や阿字観体験会(阿息観による密教瞑想体験)も開催しております。 また自治体や地元社会福祉協議会様や企業、団体様より依頼を受けて法話(講話)や瞑想指導を不定期で行っております よろしくお願いいたします。 合掌
可否が時期によります ご相談ください

質問者からのお礼

自分以外の人がどう考えるかを考えると言うことですね、良いかもしれません。実践してみようと思います。ご回答ありがとうございます。

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