過去の失敗と、その贖罪方法
30代になり、周りが昇格したり結婚したり子供が出来たりと、20代でやってきた事の一度目の通知表みたいな期間に最近自分は居るなと思いつつ、過去若くて愚かな時にやらかした後悔に今更自業自得ですが苛まれています。職業柄競争の激しい世界で、他人と一々比べてはとても精神が持たないですが、まだ何も考えず弱かった私は優しくしてくれた教師や周りの人にしてはいけない態度を取ったり、冷たく当たって自分のチャンスを自ら潰してしまいました。今自分が人の上に立つ立場や仕事をする様になり、若さとは言えどれだけ愚かで無知だったか冷静に考え黒歴史になってしまいました。今更なのでもう言い訳するつもりもありませんが、主な原因としてはその時自らの能力に対して信頼出来るほど力が付いていなく疑心暗鬼だったのと、教師も私の能力を認めはしながらその扱いに困り放置された事に、勝手に私が腹を立てたのが主でした。
元を正せば私の人間的な弱さと中途半端に玄人裸足なとこがあり、勝手な孤独感からでしたが、今となってはただの無礼者、素晴らしい教師に迷惑を働いてしまいました。
今周りにいる人間、付いてきてるチャンスやご縁などを色々と見ると、結局年を取るというのはそういう自分で作ってきた因果が招く成績表なのだ、と感じますが、
表で生きてくために、裏で人を潰してる人間もいれば、表でやたら悪く言われてる人が、実は裏では物凄く人格者だったりします… 贖罪が人を助けるとは今の時代あまり思えませんが、蜘蛛の糸はこの世にあるのでしょうか?心ある人が自ら自分のそれと戦って負けた場合、罪なのでしょうか?
昨今、人間らしさを悪のように責める風潮が正直世間の余裕の無さをまた産んでる気がしてなりません。
お坊さんからの回答 4件
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未熟なりに、その時を切り抜け、自分を守り「私」を形成してきた
何ものにも恵まれて、過ちも作らず、真っ直ぐに生きてこられて人が、どれほどいるのでしょうかね。未熟は未熟なりに、その時を切り抜け、自分を守り、この「私」を形成してきたのだと、思っています。あなたもそうなのではないでしょうか。
あの頃には、あの頃の理由があったのです。自分で自分を否定してしまうと、今を立てなくなってしまいますよ。
仏様は、人間の愚かさを見通され、だからこそ、どんないのちも輝けるようにと、照らしてくださっています。光が当てられるから、埃まみれであった自分に気づいていけます。
あなたが我が身を振り返られた今、繋がった先がハスノハなのは、不思議なご縁ですね。これからも、こうやって立ち止まりながら、自分の埃を見ていきましょう。それが成長であり、豊かに人生へと変えていく道なのではないでしょうか。
あなたが今、自分自身を慈しみ、今の場所で活き活きと生きること
過去の御自身の言動を深く振り返り、これほどまでに心を痛め、自らを省みられているお姿に、あなたの誠実さと人としての豊かな成熟を感じます。「心ある人が自分のそれと戦って負けた場合、罪なのか」という苦しい問いに対し、まずお伝えしたいのは、それは決して「罪」などではないということです。
私自身、30余年にわたり教師を務めてまいりましたが、若い頃の生徒が抱える不安や疑心暗鬼、未熟さゆえの不器用な反発などは、指導者からすれば全て「織り込み済み」のものです。教師はプロであり、生徒の葛藤も成長の過程として受け止めています。あなたが無礼を働いたと悔やむあの素晴らしい先生も、当時のあなたを憎むことなどなく、むしろ今、人の上に立ち自身の愚かさに気づけるほど立派に成長されたお姿を知れば、目を細めて喜ばれるはずです。どうか、過度な罪悪感という重荷を下ろしてください。
仏教においては、自らの愚かさや弱さに気づき、心から悔いることを「懺悔(さんげ)」と呼びます。これは過去を呪い自らを責めるためではなく、心を浄化し、前を向いて生きるための大切な実践です。世間には人間らしさを責める余裕の無い風潮もあるかもしれませんが、人間誰しも完璧ではありません。自分の弱さと向き合い、もがき苦しんだ経験こそが、他者の痛みを理解する「慈悲の心」を生むのです。
この世における最高の「贖罪」であり、かつての恩師への最大の恩返しとは、過去に囚われ続けることではありません。それは、あなたが今、自分自身を慈しみ、今の場所で活き活きと生きることです。そして、かつて先生があなたに向き合ってくれたように、今度はあなたが指導者として、周りの人々に寛容で温かい手を差し伸べていく「恩送り」をすることです。
周りの方々の昇格や結婚などは人生のタイミングや一事象に過ぎず、人の価値を決める通知表ではありません。ご自身の人間らしさを認め、誠実に、謙虚に「今」を大切に歩んでいってください。その真摯な生き方そのものが、あなたを救い導く確かな光となるはずです。
拝
縁起寺 釋聴法
三つの袋
あなたの目の前に天から三本の蜘蛛の糸が垂れ下がってきました。しかもなんだか袋つき。👼あなたに三つの袋をさしあげましょう。
袋1
過去の自分を許す袋
「(´ー`)赦してちょんまげ」
あのとき私はなんでそんな行動とったのか。その理由を自問自答するメモ帳とえんぴつをいれておくね。あと、自分を許すためのピコピコハンマーいれておくね!
・あの頃、なんであんな気持ちになったのか
・アイツのせいにしたいけど百歩譲って自分はホントはどうすべきだったか
・失敗から学んだこともあるんじゃね?
この世は誰もが発展途上国の住人ぢゃい。
おめーさんも、かんぺけでなくてえぇだ、かんぺけでなくても。誰でもしっぺぇはするもんだでよ。大切なのは、そこからどう立ち直るかぢゃ。
自分を責めたければ、このピコピコハンマーで頭をソフトに叩きながら、その負の思いだけを叩け。
👼そんなに過去の自分を責めないで。
あなたなりに一生懸命だったはずよ。
今日は、まず自分をチョットだけでも赦してあげてね。
袋2
「(´ー`)償いたいっス。自分、償いてぇっすわ。」
保身やプライドを捨てて謝る
ホントに謝るってことは保身ファーストな態度では謝罪にならない。
記者会見で「さぁせんでしたぁぁぁ!」とかサイテーっすからね。
だから、真剣に懺悔あるのみっス。
「ゆるしてちょんまげ」とかもアウトっス。w
謝っても赦してもらえないこともある。
ならば、あとは誰かの役に立つ活動をし続けること!
この世で善玉菌マンとして活動するのみ!
善玉菌マン!あたらしい顔ヨ!
今後「助かるよ」「ありがとう」「ありがたしぽち👈」と言われるような行動を積み重ねることが一番の償いになるかもしれないよ?👼
袋3
未来への希望袋
「そうだ。◯◯しよう。」
未来へ進むためには前向きな気持ちが大切。
・失敗も終わりも新しい始まりのきっかけ。
・私のこの経験もきっと誰かの支えになるはず。
・これから。これからとは過去からは来ない。これからは、これからしかこないものなのだからこそ、そう。だからこそ、だからこそ、これからは、これからなんだということなのでちゅ。(小泉構文か)
この三つの仏ッ飛んだ袋を授けますので、自分をピコって🔨赦し、真剣に懺悔すべきを懺悔し、善玉菌マン、せめて食パンマン、メロンパンナちゃんぐらいの愛されキャラになれるように奮闘努力を。
善き行いをすれば楽がもたらされます
拝読させて頂きました。
あなたの思いを読ませて頂きました。あなた自身のことや世の中のことであなたがとても迷い悩んでいること伝わってきます。詳細なあなたのことはわからないですが、あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
生きている中でな理不尽なことはとても多いです。悪がはびこっていますし、善をなすものが責任を追及されたりおとしめられたりしています。そのような愚かな世界を愚かな人間が作っています。ですからおかしいことがまかり通っていたりするのです。
とはいえそれは一過性のことです。おごれるものは久しからずにです。悪をなすものは必ずその報いを受けて滅んでいきます。
仏様や神様やご先祖様はいつもこの世の私達のことをしっかりと見ています。悪意や悪言や悪行をなすものは必ずその苦しみを受けていくのです。悪事をなせばその時点から悪の種がまかれて育っていき必ずその悪事が露呈していくのです。
この世や社会で裁かれなくても仏様や神様やご先祖様はしっかりとご覧になっていますから決して苦しみから逃れることはできません。
悪事は必ず自らに戻っていくのです。
逆に善きことをなせば必ずそのものには善き報いが訪れるのです。人のために尽くしていれば必ず自らに善き結果がもたらされていくのです。私達には計ることの出来ない様々な巡り合わせの中で善きことをなさば必ず喜びや楽が待っているのです。
あなたはいかがでしょうか?どのように生きていかれますでしょうか?
あなたが善き考えや言葉や行いを日々心掛け、周りの方々とのご縁に感謝しお互いを思いやり健やかに生きることできますように心から仏様や神様やご先祖様に祈っています。
そしてあなたを心より応援させて頂きます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )