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本気で悩んでいます。

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有り難し有り難し 24

私が、以前働いていたのはお寺でした。
本山でした。
私は、そちらで嫌な思いをし、退職しました。

その人はお坊さんでした。

私は、
今も病院に通っています。
謝るということも、してもらっていません。

このような質問、私ぐらいかな?
聞いて貰えるか分かりませんが、お坊さんとしてご回答下さい。

できる限りのことは、してるんですが答えが分かりません。

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お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

聴かせてくれてありがとうございいます。

アリーさま
hasunohaという場だから、ここまで言葉にあらわせたのでしょうか。
お辛い気持ち 聞かせてくれてありがとうございます。
拝読しまして、
お坊さんなのに謝ってくれないのは何故でしょうか。
お坊さんという人を導いたり救う立場の方が、なぜ嫌な思いをさせたのでしょうか。
頭の中で描いていた理想のお坊さん像と、実際に受けたしんどさのギャップへの整理がつかず、どうすれば気持ちがおさまるのかも分からず、悩んでいる。
嫌な思いを受けたお坊さんのせいで、お坊さん個人だけじゃなくその宗旨や仏教全体への不信感が拭えなくなっている。いままでご自身は学んでいた仏教を否定することが自分を否定することにつながってしまう。。。
私の勝手な推測でいくつか書かせていただきましたが、全く見当外れだったらすいません。謝ります。
もし、少しでも近い気持ちをお持ちなら、もう少し具体的なお話を聞かせていただけるとありがたいです。

****************
アリー様(お礼欄を読んで) 
誰にも言えずに心の底にしまっている方も少なくないので、具体的でなくても書いてくれてありがとうございますと言わせていただきました。。
具体的なお話を拝見しましたが、辛い話を語らせてしまいすいませんでした。お詫びします。
軽くない内容の辛い部分をずっとネット上に置く必要はないのでお礼欄の編集や部分削除もしていただいてもいいかと思います。

追伸の部分ですが、相手に伝えるにはタイミングが大事かと思います。
また、アリー様の体験を直接話す前に
「こんな体験をした人が身近にいたとき、あなただったらどう支えようと思う?」
というように、相手のスタンスを確認したのち、伝え方を考えるやり方もあります。

求める答えとは反するかもしれませんが、私の場合、肩書や立場に解決を求めたときには納得より失望の方が多かったです。
人を裁いただけじゃ心の傷や悲しみが消えないことが自分の場合は多かったです。

人によってつけられた傷を人によって治すことはできますが、それは医療、心理、環境、味方、友人、信仰あたりをうまく組み合わせることが大切だと感じております。
アリー様の悲しい傷が治まることをお念じ申し上げます。

泰庵 拝

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

これだけではご相談内容がよく分かりません

もっと具体的に書いて頂かないとお答えが出てきません。

具体的なことがわかりましたのでお答えします。
もしあなたにそのお坊さんに言いたいことを言う勇気があるのなら
本当のことを言い、謝罪を得るなりしてはいかがでしょう。
もし本人からあなたの満足する言葉を得られないのなら、
総長に相談してみてはいかがでしょうか。
しかし問題が問題なので誰にもいえないようなら、
こういうことには気をつけなくてはいけないと、
勉強になったと思うしか有りません。
それをつきあう相手に言うかどうかはあなた次第です。

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有り難し
おきもち

50代、妻と娘2人。 若い頃はタイやインドなどアジアを中心に10年程旅行をしていました。 輪廻という観点から考えて回答しています。

苦しみを、言えぬ苦しみ

アリーさま
浦上哲也と申します。
「お礼」に書かれたことも読ませて頂いた上で、色々と考えました。

京都ということでお寺に関係する職場も多く、一般の方も多く働いていらっしゃるのだと思います。その中の一宗の本山にお勤めになり、そこにいる僧侶に暴行をされたのですね。

総長さんに「何かあったら言って下さい」と言われていても、そう簡単に口に出来ない辛い記憶なのだと思います。
「病院に通っている」とありましたが、その時に受けた体のダメージなのか、心の傷なのか、あるいは両方なのか。いずれにしても耐え忍んでこられたのですね。

また「このお坊さんを信じてしまい」ともありました。何がしかの言葉の取り交わしがあったのか、それとも謝ってくれることを信じている、ということなのか。
想像でお答えしている部分が多いですし、かといってhasunohaで細かく書くべきことでもないかと思います。もし細かい事情も含めて相談するのであれば、誰か信頼出来る方に直接お話しした方がよろしいかと思いますが、いかがでしょうか。

その上で、本人を問い詰めるのか、総長さんに訴え出るのか、警察に訴えるのか、婚活相手に打ち明けるのか。それともアリーさんの胸の内にとどめておくのか。
少しでもアリーさんの心が晴れるような道が見つかることを、お念じ申し上げます。

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有り難し
おきもち

横浜市神奈川区で、新しく小さなお寺を営んでいます。 仏教の教え・浄土真宗の教えが好きで、それを人に伝えたいと思い、自宅で法話会を始めてご縁の輪が広がりました。
相談の日程や時間はご相談ください。

アリー様。

「某お坊さんに強姦わいせつ…」との事。のっぴきならぬ事ですから、5年前の事とは言え、早急にもよりの警察にご相談為さいませ。その折には、其の証拠と成るものも御座いますれば、警察にご持参下さいませ。

此の様な法的にも関わる重大事項は、当hasunohaでは取り扱いが難しゅう御座居ます。
どうぞ、即刻最寄りの警察へご相談願います。

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有り難し
おきもち

色々の悩み事がこの世には沢山有ります。 大学の卒論で密教天文暦法を研究致し、実践において長期にわたり使用実績を積む 此の密教の天文暦法に基づく占星法で、衆生の手助けをと考えます。 また、一座供養、一座祈祷も承って居ります。 本来、供養や祈祷は長期に渡り此れを継続的行うものですが、 一回のみの供養や祈祷を一座供養・一座祈祷として、此処にお受けするものです。 なお、遠方のお方でも、承りますのでご遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

ゆっくりゆっくり

アリー様へ

つらい体験をお話いただきましてありがとうございます。

今なにをしてほしいのでしょうか。
その方に謝ってほしいのでしょうか。
それを正直に伝えるべきか
あきらめて前に進むべきか

いずれにしろいつか許さなければなりません。

その後のお礼にて
「本当は婚活より今は元気になりたい。
日常生活を普通に送りたい。
心の底から笑いたい。
親を安心させてあげたい」
文章をお読みしました。

その気持ち、こころがあれば
きっと前に進むことができるでしょう。
今は一歩一歩毎日をゆっくり過ごすのでいいのではないでしょうか。合掌

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有り難し
おきもち

「人の一生に寄り添うことのできるお寺」を目指しております。さまざまな御縁を基とし、より多くの方々に御参拝いただき、御本尊様などから御利益を授かることを願っております。 また、本来お寺の持つ機能として、「学び」「癒し」「楽しみ」などがあったとお聞きします。 あらゆる可能性に対して、日々精進しながら日々模索しながら、多くの方々との御縁がつながっていくことを願っております。合掌

質問者からのお礼

泰庵さん、いわく、ここまで~あらわせたのでしょうか?とあります。

本当は全て書きたいのですが、今後こちらにメール出来なくなると、困るし支障も色々‥‥。
でも、書きますね。

私は、以前あるお寺に勤めていました。
そこで、某お坊さんに強姦わいせつされました。

以前より、そういった、気配のある人でした。
私は、5年働きました。
勤めた、初めの頃から総長に何かされたら、「私に言って下さい。
私は、総長です。」と、
言われていました。
が、私は、言えず、今に至っています。
私は、私を強姦した、このお坊さんを信じてしまい、というのも、いつか、何かしら、
返してくれるだろうと、思ってしまいました。

編集、ごめんなさい。
あと、私は、婚活をしていて、つきあう相手に話した方が良いかな?

本当は婚活より今は元気になりたい。
日常生活を普通に送りたい。
心の底から笑いたい。
親を安心させてあげたい。

私が毎日祈っていること、それはほっとしたいということです。
そうなるには、
私が婚活して結婚するか、強姦した和尚が捕まってくれるか、
今はどちらも祈っています。
しょうがないです。

私は、この和尚を普通に見ることは、もう出来ないでしょう。

あと、総長は亡くなっておられます。

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