お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

心の置場所がみつからない

29歳から16年間 交際をしていた人がぃます
勿論 将来を約束していました

突然 手の平を返して 弁護士を名乗る人から
交際の解消を命令されました 理由も
分かりません

顔を見て 目を見て 自分の口で 自分の言葉で
きちんと話をして下さいと けじめをつけて
下さいと伝えましたが 面会を申し込むなと
一方的です

色んなことがありましたが 苦楽を共にと
大事に大事にしてきました

この様な不誠実な対応が悔しくてたまりません

忘れようとしても ふとした時に引きずり
下ろされるのです

心の置場所が見つかりません
どうしたらいいのか さまよっています

辛いのです

有り難し 5
回答 1

質問投稿日: 2015年11月27日 22:40

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。
回答僧

円通寺

邦元

将来は常に約束されてないもの

結婚も恋愛も、将来は一切わかりません。紙の上の契約も、それでしかないものです。一生共に過ごせるというのは、希望でしかないのです。
ですから、恋愛は依存してはいけません。
今回は、十六年という長い時間が現実から、妄想を見せてしまったのかもしれません。

人は明日の命すら保障されてない中で今を生きています。将来が見えてない中で人は今を見て生きています。

ショックは大きいのかと思いますが、もう過去は過去と割り切るしかありません。足元をしっかり見て生きていきましょう。

追記
今は心がマコトのように思えるのかもしれません。しかし、それは記憶にしか過ぎないのです。辛い出来事だとは私も思います。しかし、目の前の事実、テレビを見ている時、食事をしている時、お風呂に入っている時、友達と話している時、その時その時はそのこと以外にありません。
過去の記憶を引きずり出し取り扱うことは苦しみでしかありません。思いが出てきても、否定もせずそのままに、いずれ思いが消えるまで放っておくことです。
大切なことは、現実目の前のこと、ただそのことのみで生きている事実に徹してください。視覚なら視覚。味覚なら味覚、嗅覚なら嗅覚、ただそれのみ思いを付け足さない、練習をしてみましょう。

2年6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

ご回答 ありがとうございました

>「依存」「妄想」
→これから先 共に生よう と 苦楽を共に と
大切に過ごして来たのは事実です

>過去は過去と割り切るしかありません
→理解しています ですが 心が悲鳴をあげる
のです
突然 手の平を返して 弁護士からの一方的な
命令が耳から離れないのです
奴隷でも咎人でもありません この様な対応
に心が痛いのです 割りきれないのです

ご回答 幾度も読み返しています
もう少し 助けて下さい

和尚様 お言葉 ありがとうございます

何度も何度も読み返しています
かみしめています

心がマコトでないとすると 何を信じれば
いいのでしょうか?

自分以外の人を 自分と同じ様に 大切にする

その時その時 彼と真向きになり 目を見て
言葉を聞き 心と心を信じて 共に生きる
ごとに感謝して これ迄 大事に大事に
守ってきたつもりです

美味しいものを食べたら これ○○さん
好きだろうな? 買っていったら喜ぶかな?
(友達 家族 …)

そう感じるのは おかしいですか?

弁護士から同意書にサインしろ
関係解消と他言無用と督促が届くのです

そのたびに引きずり下ろされるのです

きちんと話をしてけじめをつけましょうと
伝えても面会はないとの一点張りです

そっとしておいてもくれないのです

何故? この様な不誠実な対応を?
と答を探すのです 分からないのです

大切な人達の 何を信じていいのでしょうか?
心が行きつ戻りつするのです
心が痛いと泣くのです

大切な人を大切に思う 慕う
どうしたら 心な蓋ができるのでしょう

関連する問答
このページの先頭へ