お坊さんへの相談が殺到しており、質問受付数を制限中です。

回答が追いついておりません。今を生きる人のために仏教の智慧を伝えてくれる僧侶の方を募集中です。

いじめに加担したひとたちの今

昔、私をいじめに加担した人や、傍観者だった人たちが結婚したなど、実家で聞かされます。

私はいまでも、人にいじめられる体質で人と関わること自体不安を感じます。

なのに、昔いじめてきた人達は幸せになっている。その事が納得いかないのです。

いま、気がつくと過去をフラッシュバックして
死ね、ムカつくと言葉を吐いて我にかえている。
人がいる時ではないですが、この状況もいいとはおもいません。

どうしていいかわかりません。
助けてください。こんな自分が嫌です。

嫉妬・蔑み
有り難し 18
回答 1

質問投稿日: 2018年2月3日 11:45

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

人のことは放っておいて、大切なあなたの人生を生きて下さい。

 『こんな自分が嫌です』…とおっしゃるなら、自分のことを考えなければ良いのです。
 自分自身が嫌だ…と思う心も煩悩です。そのような思いを捨てましょう…離れましょう。
 同じようにあなたをいじめた人、いじめの傍観者のことを考える、思い出すのも止めましょう…意味ないことです。無駄な時間です…人生の時間は限られているのに勿体なさ過ぎです。
 大体その人達が幸せになっているって、なんで分かるのですか…実際に聞いてみましたか。
 あなたの為すべきことは、今のあなたを生きることです…それは自分自身を責める姿勢とは正反対の生き方です。
 あなたの出来ること、好きなこと、楽しいことをして下さい。特に無いならば探して下さい…一生懸命に。だって一番大切な自分の喜ぶことは、生きる上で本当に本当に大事なんですから。
 人のことなんか考えなくて良い、気にしなくて良いのです…あなたが楽しいこと、やりたいことをすれば良いのです。
 楽しいことに熱中しているあなたは、その時 楽しい人格になっています。眉間にしわ寄せている人には誰も近付きませんが、楽しそうにしている人には『なんで? なに?』と寄っていきたくなるのです…これは真理です。
 どうか、あなたの人生を充実させることに努めて下さい。そんなあなたを仏様が温かく見守り、支えて下さいます…。

6ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

周りの事も考えて行動しなければと思って生きてきました。でも、実際は自分の事もままならず、助けて欲しいと思うことが多く生活しています。精神的に余裕がないなと自覚はありながら、先を考えて不安。現状を動かせないもどかしさ。考えると身体まで疲れています。

生まれつき障害があり、要領もよくなく、できるようになるまで人より時間が掛かるのに、周りからの邪魔を気にしてやるべき事に集中できず、体調を壊す事もあります。

煩悩を手放すいい方法がありましたら、知りたいです。

関連する問答
このページの先頭へ