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土日、お坊さんは忙しいのでしょうか?

回答数回答 2
有り難し有り難し 87

お寺に興味があります。

お坊さんは、土日はお葬式、法事などで忙しいのでしょうか?
それ以外の曜日は主にどのようなことをされているのでしょうか?

よろしくお願い致します。

2016年1月23日 23:26

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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

はい。

初めまして。こんばんは。
土日祝日はご法事などのご予約が多くあります。
私のところは月参りなどは無い地域ですが、最近は平日のご法事も増えてきています。
ご法事以外の時間は、お檀家様や信者様へのお手紙や、メールなどでのご相談への返信、寺の運営や布教活動の資料作りなどの寺務(事務)、宗派内外の関係団体の仕事などをします。作務(掃除や備品管理など)をしている時もありますます。
とは言っても毎日朝から晩までというわけではなく、月に数回は午後の時間があけられたり、することもあります。
私の場合は半年毎くらいに2日から3日程度の休日を作ります。お寺にいるといろいろな事が気になり仕事をしてしまうので。外泊する事が多いです。

2016年1月24日 0:28
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有り難し
おきもち

はい(^^ゞ

宗派や地域によって違う部分もあると思いますが、土日祝に関してはほぼ多忙と言ってええかなぁと思います。

年忌法要は、家族、親戚などが集い、法要後にはお斎(おとき=仏事に伴う食事)などがある場合も多いことから土日祝に集中しがちです。

また平日は、月忌参り(がっきまいり)と呼ばれる、ご門徒(真宗以外では檀家)宅の故人の月命日のお参りに出ています。また、多種多様な寺務(事務)仕事もあります。※月忌参りは、地域によっての差が大きくまったくないところも多いと思います。

お通夜・ご葬儀は、いつという予想も約束もできません。ただ、たとえば木曜、金曜にお亡くなりになられた場合、ご葬儀が土日になることが多くなります(首都圏などは火葬場の都合で数日~1週間待ちなどもありますが)。

そうすると、すでに土日に予約の入っているご法事との兼ね合いで時間調整が難航することも多々あります。1か月以上前から予約してくださっているご法事宅の時間をずらすことははばかられますので、ご葬儀を朝早いめ、あるいは午後にしていただくことを了承していただかなければなりませんので、大仕事です。

ご葬儀をされるお宅やご親族さまにとっては、土日なら多くの方にお参りしていただけるとお思いになると思いますし、それは当然でしょう。でも、お寺側としては、場合によっては頭を抱えて日程調整していたりするんですよ(^^;;

ご葬儀、ご法事、月忌参り、どれも大事な法務です。だから、どの法務の精一杯お勤めしたいと思っていますが、時間に追われて慌ただしいものとなるのが心苦しいですね。

合掌

※追記
寺務についてですが、これはもう普通の会社組織と変わらない部分も多いと思いますよ。金銭の出入りがあるので、会計処理はもちろん、給与や税金処理など。顧客管理というか、ご門徒さん名簿や過去帳に年忌案内など。境内の老朽化などにより修復などの維持管理。ホームページやブログなどの更新、You Tubeの動画アップなども。まぁ、いろいろありますよw

2016年1月24日 0:04
{{count}}
有り難し
おきもち

真宗大谷派寺院で住職をしております。真宗目線でお話できることがあれば幸いで...

質問者からのお礼

大桑 啓 様
ありがとうございます。
やはり土日は多忙なのですね。
寺務仕事の内容も少し気になります。
人が亡くなる日は確かに予想がつきませんね。

--------------------
成田 淳教 様
ご回答、ありがとうございます。
お寺によって行事も異なるのですね。
土日は言うに及ばず、平日もお忙しいのですね。

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

禅の心

以前、代々ご家族の血縁でお寺をされている長男のお坊さんとお付き合いさせて頂いておりました。 私は、小さい頃からずっと日本の文化が 好きです。行動や意味、全てに想いが詰まっていると思うからです。禅もそうだと思います。宗派や教えは違いますが、修行する意味、教えの意味、そこにある想いは一緒だと思うのです。 彼は継ぐ決心が出来ず、実家のお寺を離れて大学生をしている時に出会いました。彼のお父様にお会いした時、すごく違和感を覚えました。言葉では表しにくいのですが、冷たい…ドライな感覚です。彼もお坊さんになる決心をして、修行に行くまでの期間、その違和感に似たものが私の中でどんどん大きくなっていきました。偏見の言葉や、権力には敵わないなどの発言も多くなっていきました。お父様そっくりでした。 お別れした後、周りの方からは「私達には分からない世界だからそれは仕方ない」「私達には分からない重圧があるのだろう」と。 それが私には納得がいきません。生きていくだけで辛い事、苦しい事が沢山あります。それはお坊さん一般人関係なく平等にあるものだと思います。 お寺の世界とは、一般の世界とは違うものなのですか?今まで自分が信じてきたものが分からなくなる時があります。

有り難し有り難し 13
回答数回答 1

坊主と乞食はどう違いますか?

挑発的なタイトルで申し訳ありません。もっとマイルドにしたかったのですが、字数の関係でできませんでした。決してお坊さんを馬鹿にしてやろうとか、悪口を言ってやろうとかいう気持ちはありません。むしろ日々尊敬しております。なのでそこの所をご理解いただけたら幸いです。 本題に入ります。 まことに、大変失礼な質問だとは思いましたが、心の中にふと思い浮かんでしまいました。 仏教書を読んでいたら、「仏教の出家者は一切の生産活動を放棄して修行に専念しなければならないので、一般の人たちからお布施をもらわないと食べていけません。」とありました。 その部分を読んだ時に浮かんだことは、「お布施をすることによって、お布施をした人にはなんのリターンがない。これでは乞食に施しをするのと同じでないか?」ということです。 もちろん、お布施をすることによって功徳が積める、物惜しみに打ち勝つことができるというのは分かっているのですが、現代人にそんなことを言ってもそれが何だよ?と鼻で笑われるでしょう。もし私が誰かに「坊主と乞食って何が違うの?笑」と聞かれたら私はなんと答えればいいのでしょうか? ちなみに身近なお坊様(そこそこ名のある立派な人です)にこの質問をしたら「違わないんじゃね?」とのことでした。ハスノハのお坊様方はどうお答えになりますか? 大変罰当たりな質問だと思います。このことで私の身に不幸が起こったら甘んじて受けるつもりです。しかし、後学のためになんとかお答えしていただければ幸いです。

有り難し有り難し 59
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