彼女との将来について
僕は現在大学三回生です。
僕には付き合って1年ちょっとになる彼女がいます。今回はその彼女との将来についてどうすべきか相談させていただきたくて質問しました。
まずその彼女についてですが、年は僕の二つ下です。今は、大学に行かずバイトしながら実家暮らししているいわゆるフリーターです。
また、高校も中退しており最終学歴は中卒となっています。
結婚を考えるのはまだ早いと言う人もいるかもしれないですが、自分の就活がそろそろ始まることと同時に将来を考えた時このまま彼女と付き合っていて大丈夫なのかと少し不安になりました。
彼女はとてもいい子で僕自身とても好きです。ですが、僕もまだ完全な独立はできてないですが彼女も独立しておらず休みの日などは一日中家にこもってゴロゴロしてるというようなもので、将来もし同居したらどうなるかなど不安になります。
そこで相談なのがこのまま付き合い続けて行くのか、別れて新しい人を探すとのかまた何か意見があればおっしゃっていただけると幸いです。
長々と失礼しました。
最後までお読みいただきありがとうございます。、
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
あなたが変われば、環境も、関わる人も変わる。 あなた次第よ。
彼女のことより、まず、自分!
今までの質問も読ませてもらったよ。
それに対して、お坊さんが時間を割いて、真剣に考えてくれたよ。
あなたは、どう聞き、考えた?
そんな回答への返事も無いし。
なんとも、いい加減だなぁ〜と私は思っている。
彼女の心配?
そんな あなたが好きな子は、そんな 子なのでしょう。そんな子だから、あなたを好きになってくれるのではないかしら。
あなたが変われば、環境も、関わる人も変わる。
あなた次第よ。
別れて、別の子を探す?
何、寝ぼけたこと、言ってんの。
女ばっか、探してないで、
自分がしっかりしなさい。
質問読ませていただきました。
質問読ませていただきました!
ゆうきさんは、まだ大学生という若さでありながら、彼女との将来を真剣に考えておられるのですね。それはとても素晴らしいことです。
さて、「どうすべきか」とのことですが、「どうしなければいけないか」と自分を縛るひつようはないのではないでしょうか。
世の中はあるようにあるだけで、その中において自分自身で何かを制限し束縛しているのです。そこには絶対善も絶対悪もなく、自分自身の価値観で計った善と悪しかありません。
たとえば仏教では、「現世(今の命)、来世(死後の命)の苦しみから救われたいなら、しっかり仏様に手を合わすべきです」と教えます。私も、苦しみから救われたい人の方が圧倒的に多いだろう、それが善だと思って僧侶として人に教えを説きます。
しかし、「苦しみから救われる」こと自体が、その人にとって幸せなことか不幸せなことなのかは分かりません。ある人が、「私は未来永劫、地獄の苦しみを味わいたいんだ!」と心の底から望むのであれば、その人にとって苦しむことこそが幸せで善なのです。
つまり、善いも悪いも自分の価値判断に過ぎません。そして、「~~すべき」という内容も人によって変わってくるのです。
ですので、ゆうきさんは「どうすべきか」ではなく、「どうしたいか」という自分の心を探ってみてはいかがでしょうか。
その彼女と結婚したいのか、結婚は無理だと思っているのか。もしくはまだ判断する材料不足だと思っているなら、例えば「2年だけ同棲してみよう」と新たな判断材料を見つけられるような申し出をしてみるのも良いかもしれません。
色んな材料を元に、ゆうきさんがどうしたいかを決めてみて下さいね!
質問者からのお礼
回答ありがとうございました。
もう少しよく考えて決断しようと思うます。
自分自身ももっと変わらないといけないと気づかされました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )