ひきこもりたい
一時的な気の迷いです。
数日すればおそらくそんな考えはなくなると思うのですが、今の正直な気持ちはひきこもりたいです。
実際、年末から三が日は、家族とはほぼ顔を合わせず、夕飯だけは用意してくれますがそれぞれが1人で食べ、後はずっと私は部屋着のまま終日部屋でコンビニで買ったお酒を飲みお菓子を食べテレビを見ているという状態でした。(お正月ですし、お正月のテレビ番組はおもしろいのでそれはまあありかと思います)
ですが、こんな生活を続けていると、誰にも会いたくなくなるし、身なりを整えて外へ出るのも面倒で、全てにおいてやる気がなくなってきてしまいました。同時にこれではいけないという焦りも生まれ苦しいです。夜は眠れないので明け方までネットを見て昼過ぎに起きるサイクルです。
ひきこもりの人は、ひきこもって楽をしたいとかそういうのではなく、エネルギーが切れてそれしか選べない状態なのだなということをわずかながら実感しています。
来週には新しい職場で働き始めるつもりではいますが、また母と揉めることになると思うのでその日が来るのが恐ろしくなってきました。
以前は、譲れない趣味がいくつかあり、そのためにお金を稼ぐ、といったヤル気がありましたが、その趣味も母が戻ってきてから全否定され続け、だんだんと以前のように楽しめなくなってしまいました。(母はそんな趣味は止めて貯蓄に回し、婚活をし、早く孫を見せて欲しいというのが昔からの望みです)
戦うのも疲れてきてしまいました。
前向きになったり、このように後向きになったりを1日の中で何回もぐるぐると自分の中で繰り返しています。
新しい職場はベンチャーなので、自主性とやる気が特に求められると思います。こんなやる気のない後向きな精神状態のままでは働けないと思います。
本当は前向きな気持ちで情緒を安定させたい。
生きる知恵をご教授いただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
お坊さんからの回答 1件
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独立
ご相談拝読しました。
ずっとご相談を読ませていただくと、ご自身でお分かりの通りお母様との関係から多大な心理的影響を受けているのだと思います。
一度、心理的にしっかり距離を取ることが何より必要な事ではないでしょうか。
さて、心理的に距離を取るにはやはりまず物理的に距離を取るのが一番です。お母様の言う通りのため(婚活等)に貯蓄するのではなく、ご自身の独立(心理的・物理的)のために貯蓄をし、その後にまたご自身の趣味を楽しむのもよいでしょう。まずは独立です。
このままお母様に心理的に支配されているのはご自身でお分かりの通りものすごく苦しい事でもあるのですが、ある種一面では楽な側面もあるのです。
なんでもお母様のせいにできる、形だけ反発しておけば現実が伴わなくとも心理的には自分の責任を回避できるということです。
それは井の中の蛙状態です。井の中でいくら反抗しても、やはり空は見えているのですからそれが真実ではないことを知っているのでむなしく、心は疲弊してしまいます。
自分の道を自分で切り開くことは物凄く怖いし苦しい事でもありますが、その中には井の中とは比べ物にならない満足があるのではないでしょうか。
この世は無常です。私たちも無常です。移り変わるということです。厳しく言うとお母様もあなたも私もいつかは死ぬということです。
お母様の亡き後もお母様のせいにして嘆き続けお母様に支配されるような人生を送りたいわけではないでしょう。
これはあなたが悪いということではありません。本当はまずお母様があなたから独立する必要があるのです。でもそれはお母様は上手でなかった。
ならばまずあなたが道を作るしかありません。応援しています。距離が取れるまではしんどいでしょうが、自分のための苦しみであると見出して歩んでいきましょう。
質問者からのお礼
ご回答ありがとうございます。
やはりその道(物理的に距離を取る)しかないのでしょうか。
他の方の似たような質問と回答も検索してよませていただきましたがやはり皆「物理的に距離を取りましょう」という結論に至っておられました。
若い頃から1人暮らしを考えたことは何度もありましたが、喧嘩が終わり仲が良くなればまた考えなくなるを繰り返していました。
母が家を出て行き別居していた10年間は、今思えば、寂しくもありましたが1番のびのびと生きていたなと思います。
今度は私が出て行く番なのでしょう。
それは自分でも切に感じております。
最後に、正直に弱音を言えば、一人暮らしの寂しさに耐えられるか不安です。