自死した元夫の供養と気持ちの整理について
パニック障害から躁うつ病になった元夫が先月自死しました。
発病は20数年前で 反対を押し切って購入した投資用マンションの支払いができなくなり借金もあり 住んでいたマンションも担保になっていて どうにもならず 自己破産するので迷惑かけないように離婚しようと言われ12年前に離婚しお互い実家に戻りました。次男は 軽い発達障害があり手がかかり大変だったので 逃げ出したいという思いもありました。
2年後には次男の小学校の近くに引っ越して来て 仕事をする 入院する 自宅療養の繰り返しでした。
長男は20歳になったお祝いにと一緒にお酒を呑んだのを最後に連絡を取っていないようでした。警察からの連絡で身元確認後 すべて行政にお任せさせて頂きたいと 手続きを終えてきたとのことです。
次男は 自分が父親の面倒をみないと と言って身の回りの世話をしたりしていましたが 元気になると医者の言う事も聞かず 同じことの繰り返しなので 疲れ果て 最近は月に一度 安否確認と言って電話していたようです。昨年5月に新築マンションに引越し バイトもしていたとのことですが 躁状態になるとお金の使い方が激しくなり 色々な支払いが滞り 鬱状態になり 不安から薬も大量にのみ 12月初めに電話した時に死にたいと言われたそうです。お願いだから死なないでといって電話を切ったと大泣きしていました。病気がそうさせているわけだし 何があっても運命だと思おうと話し合った4日後に市の職員に発見されました。
姉が2人いますが 何もしなくていいと言われました。49日まではと思いお線香とお水とお花で供養しておりますが この先 どうして良いのかわかりません。ちゃんとした供養をしないと子供達に悪い影響がでる。今まで父親が身代わりになっていたからと言われましたが そうなんでしょうか?
長男は結婚していて もうすぐ子供も生まれるので 新しい命のことを考えようと言ってますが 私と 特に次男は 体調も悪く 薬をもらっている状態です。父親を許せないとも言ってます。恨んでも何も解決しないよと言っても聞く耳を持ちません。
亡くなった日もわかりませんが この先 どのような供養をしたらいいのか どのような気持ちで生きていけばいいのか 教えて頂きたくお願いいたします。
長くなってしまい 申し訳ありません。
お坊さんからの回答 1件
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手を合わせることで、前を向けるのであれば、供養も大事。
そうですか。。。辛かったでしょうねぇ。
みんなが。
鬱だったのだから、誰も責められないけれど、他に道はなかったのか、引き止める何かが出来なかったのか、家族みんなが それぞれに想い悩んだことでしょうね。
ご本人が一番 苦しかったでしょうね。
一人で最期を決められたのですね。。。
その決意も、私は大事に受け止めたい。そして、こちらから、手を合わせたいと思います。
これからですが、元夫と、お子さんや あなたは、また別の人間。別の命です。
亡き人が、どんな最期だったかに関わらず、残された家族に、災いを与えるなんてことはありません。悪い影響があるなんて、そんなことはありません。
もし、今後、何か不安なことが起きれば、それはお父さんのせいなんかではなく、それぞれが向き合う問題であるのだと、お考えくださいね。
何かあるたびに、死んだ人のせいにする人がいますが、それは亡き人に失礼。
精一杯 生き抜かれた命に、大事に手を合わせていきましょう。
無理に供養する必要はありません。
ただ、遺された家族が、死を受け止めながら、生きるために、手を合わせることが大事だと思うのであれば、それはまた、大事なことなのですよ。
私は、こちらで、遺族会を開催しております。京都で遠いですが。http://www.kyoto-jsc.jp/wakachiai.html
また、関東の方でも、お近くのお寺を紹介してもらえますので。法座のときに、参られるのもいいかもしれませんね。
http://tsukijihongwanji.jp/
質問者からのお礼
中田みえ様
数時間後に回答を頂いていたのに お礼が遅くなり申し訳ありません。
何度も読み返し 元夫の決意を 私も大事に受け止めなくてはと自分に言いきかせている状態です。
長い間の苦しく歯がゆい思いから解放されたのだから…
時間がかかっても成仏されることを願い手を合わせていこうと思います。
『残された家族に悪い影響があるなんてありません』のお言葉にもどれだけ救われたことか ほっとしています。
ありがとうございます。
次男の心の傷がはやく癒えるのを願いつつ 前向きに過ごしていきたいと思います。
心から感謝申し上げます。