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これまでの悪い行いを反省

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有り難し有り難し 7

今、祖母の7日参りでお坊さんに来ていただいてるのですが、先日単刀直入に「7日参りってなんか意味あるんですか?」って聞いてみたら、色々お話をしてくださいました。
7日ごとにいろんな仏様に会って、この経本はこう言う意味ですよとか、色々お話をしてるんだと。
んで今週35日の法事なんですが、この日は地蔵菩薩=閻魔大王の裁判?が行われる日で、6つの世界があり人間界とかに行ってくださいとか言われる日。
そして、その人間界に連れて行って下さいとお願いするのが葬儀だとお坊さんは言ってました。

地獄には絶対に行くなと、行くとすごく苦しいと言ってました。
その日からネットで地獄について調べるといくつかに分かれていてすごく怖くなりました。
嘘もついたり蚊とか蜘蛛とか動物も殺してしまったり、色々してきました。必ずしも人間界には行ける気がしません。
今はおばあちゃんの為に、般若心経と十三佛真言と光明真言と大師号?を読み、全てではないですけど夜に読んでます。
お経本の中に懺悔文と言うのがあり、説明を読むと「悪い行いを、みなすべて悔い改めます」と書いてあります。
悪い行いを反省する思いも含めて、お経本は一部ではなく全て読むのが良いのでしょうか?

お坊さんにわからない事は何でも聞いて下さいねっ!って言われたんですけど、1人でお経読んでるの言うのも恥ずかしいので、ここで聞いてみようと思いました。
よろしくお願いします。

宗派は、高野山真言宗です。

2019年1月28日 19:57

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

地獄に堕ちるような行いを戒める《五戒》

〈1人でお経読んでるの言うのも恥ずかしいので〉・・・なんも恥ずかしい事ではありません。素晴らしいことです。キット「極楽に往生して仏様となられた」お祖母様が喜んでいますよ・・・♥。
ちなみに、小生の考えですが・・・、
「地獄・極楽があるかないか」なんかどうでもいいのです。お釈迦様は「地獄に堕ちるようなことをするな(=極楽に生れるような善い事をせよ)」と、この世を生きていく「生き方」を説いておられるのです。つまり、「正しい生き方」を説く《方便(譬え)》として、地獄極楽や六道世界を説いておられるのです。

で、仏教では地獄に堕ちるような行いを戒める《五戒》というものがあります。
①不殺生戒(ふせっしょうかい)・・・生き物を殺すな
②不偸盗戒(ふちゅうとうかい)・・・物や時間を盗むな
③不邪淫戒(ふじゃいんかい)・・・不倫や浮気をするな
④不飲酒戒(ふおんじゅかい)・・・酒を飲むな
⑤不妄語戒(ふもうごかい)・・・嘘や悪口を言うな
どれも、結構難しいですよ。特に⑤、腹が立ったら、つい悪口を言いますね・・・。
お経本の中に懺悔文(悪い行いを、みなすべて悔い改めます)があるとのことですが、《五戒》を破った時(実は人間はその戒めを破りながら生きているのではないでしょうか?)反省することが大事だという事でしょう。あなたはもうお分かりのようです・・・♥。今まで通り、反省する生活をして下さい。
かく言う小生も、反省の毎日です・・・。合掌

2019年1月29日 10:44
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有り難し
おきもち

質問者からのお礼

大塚さん、回答ありがとうございます。
同じ香川県出身ですね!
お坊さんからお話をいただいた事も、何か1つの縁として、これから善い行いを1つでもしていけるように反省しながら過ごしていきたいと思います!
真言宗にも、同じ十善戒が経本にかかれてます。守るのは難しいけど、毎日反省するのが大切ですね。

「法事・法要・49日」問答一覧

法要での失礼をお詫びしたい

お寺で失礼な振る舞いをしてしまい、どなたにどうお詫びしてよいか分からず投稿させていただきました。 本日、ご先祖様の供養のため回向を申し込みました。(夫婦ともに上京した身でお墓参りにめったに行けないので、両家の父方母方すべての供養を毎年お願いしております)大きなお寺で合同の法要なのですが、そこに1歳になったばかりの次女も連れていってしまったのです。 落ち着いて考えれば、歩きはじめの赤ちゃんで歩いたり声を出してしまう可能性があり、場にまったくふさわしくないのですが、長女が大人しいタイプで今まで問題がなかったため、深く考えず同席させてしまいました。 この時点で失礼なのですが、次女が歩きはじめてしまい、慌てて座らせるとイヤ!と声を出してしまいました。 気が動転してその場を離れたのですが、靴を席に置いていたためお堂から出られず、ひとまず誰もいない端に行きました。次女が畳にうつぶせになってしまいましたが、座らせたり抱っこすると声をあげそうで、そのままにしてしまい、横で手を合わせておりました。 見かねた若いお坊さんがいらして、とても丁寧な優しい口調で、お堂に寝転ばせるのは…とご注意くださりました。 おっしゃるとおりで、顔から火が出そうなほど恥ずかしく申し訳なく、ご先祖さまも供養になるどころか呆れていらっしゃるだろうと思うと情けなく、お詫びして靴だけとりに戻り、次女と外に出ました(主人と長女は最後までおりました) その間、自分の考えの至らなさ、母としての未熟さが頭をめぐり、こんなことなら来ない方がよほどご先祖さまも安心なさっただろうと後悔し、お恥ずかしいのですが涙が止まらなくなってしまいました。 人前で泣くことなど普段はもちろんありませんので、そんな自分にさらに慌ててしまい、長女と会うまでにはなんとか泣き止んだのですが、通常の参拝も心が乱れてきちんとできないまま帰ってきてしまいました。 長々と申し訳ございません。 このように、仏様やご先祖さまはもちろん、お寺の皆さまやご同席の方にもご迷惑をおかけしてしまった場合、どうすれば少しでも償えるのでしょうか。 早く切り替えて、笑顔の母親に戻ることが大事だと思うのですが、今までの人生における数々の失敗まで思い出されてどんどん気が滅入ってしまっております。 どんなお叱りでも結構ですので、どうかご助言をいただけないでしょうか。

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四十九日の日

初めて書かせていただきます。 父が8月に亡くなりました。 今は後悔の気持ちや、感謝の気持ちで、父の事を毎日思い出し過ごしています。 父が3月に癌が発覚してから、家族が一緒に過ごす時間が増えました。 父は亡くなる1週間前にホスピスに入居し、その頃、母も体調崩し入院してしまいました。 父の葬式に母は絶対安静の状態でしたので参列できず。四十九日には母は体調が良くなり、外出許可で自宅に帰ることができ、自宅にて供養していただきました。父にも、母にも、私たちにとっても良かったと思います。 四十九日の日の出来事です。 朝、実家付近でキレイな青い蝶々が飛んでいて、お水を飲んでいました。 キレイな青い蝶々だと思い、実家付近で見たことがなかったので、不思議だと思いました。 四十九日終え、実家を出たら虹が出ていて、家族揃って虹を見ました。 知人に、虹の話しをしたら、お父さんが照らしてくれてるのじゃないかなと言ってくれ、温かい気持ちになりました。 私は、結びつけたい気持ちになります。 もしかしたら、蝶々と虹は父と関係があるのかなと思うと心が温かくなります。 ご意見をお聞かせ下さい。よろしくお願いいたします。

有り難し有り難し 3
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