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悪霊退散のおまじない

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悪霊と縁を切る方法は 法律に則る。
それ以外に 何か方法はないでしょうか?

半年間 疲れ果ててしまいました。
自分の心を傷つける自傷行為を止めたいです。
心療内科の先生は 薬を飲むようにと3種類の薬が出ましたが、
変な夢を見るし、目覚めがとても悪いです。一時的に自分がどこにいるのか何をしていたのかわからないのです。あまり飲みたくありません。
カウンセリングの先生はよく話を聞いてくれますが 料金が高いです。

悪霊退散に使える 何かおまじないはありませんか?


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

悪霊の正体

深呼吸をして、一分間黙想をしてください。
出てくる思いに対して自ら進んで相手にすることをせず、遠くから車が走り来たり、いつのまにか去ってしまうように、如何なる思いがでてきても、そのまま消えゆくのを待っていることです。
…実は悪霊の正体は「あなたの物事に対する負の思い」です。
あなたは繊細かつ分析的に物事を観る力がある反面、非常にネガティブ、否定的、批判的、疑い深い状態になっています。
そのあなたの物事への考え方こそが、実は悪霊という名であなたが呼んでいるものの正体です。
そのネガティブな悪霊を退散するために、為すべきことは、
「思いを無造作に走らせる悪習慣」を断ち、慎むだけです。
声楽家は声を出せば、人の胸を打つ声を発することができます。声を出すべき時しか歌いません。
工事現場の方はものを修復してくださる反面、凄まじい轟音を立てますので、夜中などは近所迷惑ですので、音を立てません。
歯科医はチュイーン!と嫌な音を立てますが、虫歯を治してくださいます。
あなたは心の中で四六時中、相手も無しに騒音を奏でていることを知らない。
現実に音こそは聞こえませんが、妬み、嫉み、恨み、苦しみ、疑い、迷い…さまざまな心にとっての不協和音を奏でてしまっているのです。
あなたがいくらご主人の事を想って、あなたが心の中で不協和音奏でて苦しいことがあっても、遠く離れたご主人にはその音を聞かせたくても一切届きません。
もし、お一人で心の中の不協和音演奏会をして自分を苦しませっている「だけ」だとしたら、何と切なく、悲しく、無駄なことでしょうか。
あなたは、昔はもっと素敵な音色を心の中でいっぱい奏でていたはずです。
今は疑いの雲に覆われて、澄んだ繊細な明るいメロディーを奏でられなくなっているだけです。
それは聴いてくれる相手が目の前にいないながらに奏でようとしているからなのです。
今日から御主人に対する聞いてもらいたいメロディーは、本人のいない所で奏でないように控えてください。
現実に本人が目の前にいる所で伝えたい音色を奏でればそれでよいのです。
出てきた思いは、どこまでも想像、仮想、予想、推測、推量でしかないので真実ではありません。
「本人に会って確認するまでは勝手な妄想はしない!」と悪い思いが浮かんだ時に、自身に言い聞かせること。これが自分の疑いに支配されない心の在り方です。

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有り難し
おきもち


丹下 覚元(たんげ かくげん)
今月の法話 あけましておめでとうございます。 新しい年を迎えました...
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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。
夫が私と距離を置いていると言う事実を
どうしても受け入れられませんでした。

それが離婚と言う意味だと言うことを言えない夫がいます。
私は私で夫と離別する覚悟が足りません。
でもこの半年と言う時間が 離別と言う事実が 確実に私の心に
届き始めました。

返してもらえない携帯電話は諦めました。
自分で新しく買いました。
こうやって1つずつ 離れていく必要に迫られています。

本当に夫が必要な荷物は送りました。
届いたことは確認できましたが それきりです。
他の荷物は 要らないと言えない夫が います。

けじめのつけられない、誠意のない夫との因縁は前世からのもので
今回はそれを断ち切るために結婚したのだと思うと
もう一歩 諦めが付くと思います。

残念ながら 本人にあって確認すると言う方法が本当にありません。
それで やっとのこと 年末に家裁に申し立てをすることができました。
本人にあう方法と場所は 家裁の他には見つかりませんでした。
最初の調停は2月中旬だそうです。
残念です。本当に残念です。

一度でいいから会えるチャンスを作ってほしかった。
私が後悔していること、これからの未来を作ってほしいこと
笑いながら話したかったけど 手遅れでした。

「不幸・悪・不運が続く」問答一覧

酷いことが続きすぎて生きるのが辛いです

数年前から、酷いことが続いて、生きているのが辛いです。 まず乳がんになりました。 幸いあまり酷い状態でなかったものの、薬の副作用でうつ状態になりました。 薬を中断してうつが落ち着いたと思ったら、コロナにかかりました。 コロナに対する意見の違いで、親友とほぼ絶縁状態になりました。 次は子宮筋腫になりました。 おそらく手術になると思います。 それでもなんとか新たに生きる楽しみを見つけ出そうと、昔やっていたピアノを習い直すことにしました。毎日熱心に練習して、憧れの曲に取りかかれることになりました。 なのに、耳鳴りが始まりました。 病院にはかかりましたが、治りません。 ピアノというのは、想像以上に大きな音がします。地下鉄並みだそうです。 このまま弾き続けて耳に悪影響がないのか不安でたまらず、やめる方向に気持ちが傾いています。 でも、やめようと考えるたび号泣してしまいます。 3年の間にこれらのことが起きて、もう魂がバラバラに分解してしまいそうな気持ちです。 まじめに一生懸命生きてきたつもりでした。 どうしてこんな目にあうのでしょう。 健康も、友人も、楽しみも失って、この先どうして生きていったらいいのでしょうか。

有り難し有り難し 6
回答数回答 1

何かに邪魔されてる気配

地元の北海道の神社に参拝したあとから部屋でパキパキ音が鳴り初めました。 その後コロナの影響か何かは分かりませんがパートで勤めていた所で人間関係が悪化して辞めました。 転職活動していましたが、一人暮らしのアパートに母が連絡もなしに タイミング悪く来るようになり、それが嫌で嫌で北海道から出たくて リゾートバイトで1ヶ月群馬に行きました。その後地元に一回戻ると、何かが怒っている気配がし、左手を噛まれた 感覚がしました。 またリゾートバイトで箱根に行き、今年の四月に箱根の旅館で正社員のお仕事をやっと やっと見つけたのに、人間関係でまた上手くいかず、寮で体が動けなくなってしまいました。 心療内科にいき、休職したあと退職となってしまいました。 寮はもう住めないのでシェアハウスに一時的にすみましたが、そこでも嫌がらせにあい、人間関係が悪化しました。 人間関係上手くいかないので就労移行支援に通おうとしたのですが、そこの支援員の人のやり方が 展開が早すぎで母が怒り、市役所の人を巻き込んで話し合いになりました。 「今度は父群かもね」と言われて、これ以上もめ事になるのが嫌で「考える時間がほしい」という 母の意見の通りにしました。 その後シェアハウスを退室したのですがLINE内容を見られていたのか盗撮されていたのか定かではありませんが、 周りの人が冷たくなり、外食すれば大きな音を出してきたり 知らない男性が、まわりの席が空いているのに隣に座ってきたり 郵便局の人や市役所の人に怒鳴られたりしました。 神社にお祓いに行ったら、頭の上で何かが暴れ回る感覚がしたり 肩が重かったりと酷いです。 もう何もかも悪い方向にしか進んでいて辛いです。 苦行とか修行とか試練とかそんなの要らないです。 神様はいじめっ子の味方ばかりして私は助けてなんかくれないのでしょう。 だって頑張っても報われません。 状況が良くなったと 思えば、頭の上で何かが暴れ回って痛いです。 誰か助けてください。 冗談でも何でもなく、助けてください。 神様はどうせいじめっこの味方なのでしょう。 もう何もかも嫌です。自殺したいです。 助けてくれないのなら、いなくなったほうがいいです。 何で神様はいじめっこの味方ばかりするのですか

有り難し有り難し 9
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家族の不幸が続いている時の心構えは

いつも拝読させていただいております。 長い話になりますが、アドバイスをいただけましたら幸いです。 この1年半、不幸が続いています。 昨年2月に難病を患っていた兄が、検査入院中の睡眠時に急死しました。解剖結果では消灯時間から程なくして亡くなったそうです。直接の死因ではありませんが、睡眠時無呼吸症候群の予防の為の酸素マスクのスイッチが作動しておらず(作動中はかなりの音がします。)、見回りの看護師も朝の起床時間まで死亡している事に気が付かず…。納得できませんが、争っても兄が戻る訳も無く、家族で静かに見送りました。兄は5年前に結婚したばかりで子どもはおらず、高齢の両親はとても気落ちしており、私もそんな両親を気にかけ今まで以上に寄り添っていましたが、長年肺の病気で自宅療養(両親二人暮らしで父が介護)していた母が丁度1年後の今年2月に亡くなり自宅で父と看取りました。 続く身内の不幸に私自身落ち込みましたが、息子、妻を亡くし独りで暮らす父の心情を考え頻繁に顔を見に行くようにはしていました。5月頃から私も父も気持ち的に落ち着きお互いの生活ペースが出来上がってきた矢先の7月末、買い物先で父が脳梗塞で倒れ救急搬送されました。 右側麻痺と言語障害が出るとのこと。コロナ禍で面会も出来ず、不安な気持ちで過ごしていた数日後、再度また脳梗塞を起こし今度は反対側の麻痺。結局全身麻痺になり、脳のダメージも大きくほぼ寝たきりの状態になってしまいました。 幼い頃から家族の世話ばかりしてきた父の今の状況を見ると不憫でなりません。  また、私自身も続く不幸に気持ちが追い付かず、次は自分にも何か不幸が降りかかるのでは、と不安でたまりません。(神社にお祓いに行きました)  また、仏壇の兄、母には毎回「どうかお父さんをあと数年は穏やかに過ごせるよう見守ってください」と手を合わせていたのにわずか数ヶ月で父がこのようになってしまったことに、腑に落ちない感覚です。 私にはとても協力的な優しい夫、子どもがいて十分幸せだとは思うのですがコロナ禍も影響していてちょっとでも気を抜くと心身喪失になりそうです。 今までの悪い出来事の捉え方、またこれからの心の持ち方、お教えいただきたく相談とさせていただきました。

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