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仕事を続ける自信がなくなりかけています。

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有り難し有り難し 32

今の仕事に転職して1か月です。
以前働いていたお客様からの紹介で現在の職に変えました。福祉関係のフルタイムですが、未だに慣れず自分に余裕がありません。次にどうしようということばかり考えてしまい、「返事はきちんとする」と基本的な事を指摘されたり、乳児に声をかけると「何か先生言ってるけど」と言われたり。全てが裏目に出て、「実習生とはまた一緒に働きたいなとは思うけど、、(あなたとは)」とやんわりと言われてさすがに落ち込みました。
やはり向いていないのかなと、来年度も更新した事を後悔しています。
まだ1か月、長くやれば色々な事が見えてきて頑張ろうとおもえるのでしょうか?


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

今日一日をしっかりと、を積み重ねて◎

そうですか、、、それは、落ち込みますよね。
考えすぎて、気持ちここにあらずになっているのかもよ。
確かに、まだ1カ月だと、新しい環境に慣れないことばかりですね。早くしっかりしなきゃと力が入り過ぎているようにも思います。
まだ、1カ月です。慣れなくて当然。1日1日、目の前のことから向き合ってみましょうね。
先の見通しは、慣れてから。不安ばかりが、この先を見させますが、そのことによって目の前の人が見れなくなれば、当たり前な小さなミスが増える。

ですから、今日一日をしっかりと、を積み重ねて◎
大丈夫、あなたならと紹介くださったのですもの。うまくやっていけるわ。
毎日、お仕事お疲れ様です(﹡´◡`﹡ )

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴、手話、要約筆記、電話相談員、小学校支援員としても、サポートしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつけやすいです。特に21:30以降は、たっぷりとした時間が取れます。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

職場は部活動と同じ。

こんにちは。亀山純史と申します。

私は普段、高校に勤めていますので、部活動の顧問もしています。高校生はどうやって自分が入部する部活動を決めるかと言えば、大きく2つに分けることが出来るでしょう。一つは「中学校でもやっていた部活」だから。経験があれば、その部活動における自分の能力や適性がある程度わかっていますから、取り組みやすいわけです。そしてもう一つは、「今までやったことがない部活」だから。高校への入学を契機に何か新しいことにチャレンジしてみたい、という気持ちによる入部です。この場合、その部活動ですぐに才能を発揮できる生徒もいれば、苦労する生徒もいます。苦労する生徒の場合、その部活が好きならば苦労しながらも続けていくことができます。そして、1年後、2年後に「入部したころは本当にこの部でうまくやっていけるか心配だったよ。」という会話を顧問の先生や先輩と交わせるまでに上達する人もいます。一方、入部したものの、あまり好きになれなかった場合には、他の部活動へ転部する人もいます。

さて、どの職場においても、はじめから上手にできる人だけではありません。学校の部活動のように、「入社したころは心配だったよ。」という会話を交わすことが出来る職場になるかどうかは、もう少し時間が必要なのではないでしょうか。

以上が私からの回答になります。少しでもご参考になれば幸いです。

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hasunohaを訪れてくれた皆さん、こんにちは。私は浄土真宗本願寺派の僧侶です。令和6年3月に、公立高校の教員を勧奨退職しました。その後、縁あって、令和6年4月からは「まちサポ雫石」というNPO法人のお手伝い、また、令和6年10月からは公立高校の非常勤講師をしています。 浄土真宗における僧侶は、仏さまの教えに生き、その教えを伝える者であり、人を悩みから救う能力を有した者ではありません。人の悩みを救う救いの主は阿弥陀さまです。ですので、hasunohaにおける私の回答では、仏さまの教えに救われているこの私の生き方、考え方を、皆様にお見せするだけです。そして私自身、お答えできるご相談の範囲はそう広くはありませんが、皆様のお役に少しでも立てればと思い、回答させて頂いております。

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