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息子を亡くして

20歳で血液の癌という病にかかり1年7ヶ月の辛い闘病生活を送り22歳の若さで旅立った息子は今はどこにいますか?

心構え・生きる智慧
有り難し 12
回答 1

質問投稿日: 2019年3月18日 21:06

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

気になりますよね

 こんばんは。初めまして。謹んで哀悼の意を表します。
若い息子さまを亡くされお辛い日々のことと思います。
息子は今どこにいるのか?きつくはないか、寂しくはないか、気になり仕方ないと思います。
私の教え子も同じ血液の癌で、1年の闘病生活の後、早い旅立ちとなりました。
 私は浄土宗僧侶ですが、浄土宗では、南無阿弥陀仏と唱えることで、阿弥陀仏の極楽浄土に救い取っていただけるという教えが根本です。
 南無阿弥陀仏と息子さまがお唱えにならなかったとしても今、追善回向をすることで、阿弥陀さまのお浄土の蓮の台に生まれることができます。南無阿弥陀仏というお唱えをぜひお勧めします。
 「そんなばかな、非科学的な」と言われてきましたが、最近は医学の世界でも、お迎えということについて正面から捉えつつあります。
 息子さまのことを悲しく切なく思われるのは自然なことですが、息子さまも極楽浄土で蓮が咲くのを待っておられるのです。浄土宗のポスターに「また会える」というのがあります。阿弥陀経というお経のなかに、「倶会一処」ということが書いてあり、お浄土で必ず再会できるということです。
 息子さまとの再会まで、まだまだこの世界のおみやげ話をたくさん作って、命終わり極楽浄土で再会された時は、お話をしてあげて下さい。
 闘病生活をしっかり過ごし旅立たれた息子さまです。必ずや阿弥陀さまの救いの光の中にいらっしゃいますよ。

3ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

直ぐに回答を頂きありがとうございました。
毎日毎日読んで言葉の意味をかみしめています。ありがとうございます。
「また会える」
必ず会えると信じて
過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。

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