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国家試験直前期に友人が亡くなった

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国家試験試験を近日中に控えているものです。

一昨日、友人が亡くなったとの知らせが入りました。
享年27歳。低栄養とアルコールによる不整脈で突然死でした。
小学生の時からの友人で付き合いも10年以上、旅行や遊びにもしばしば行っていた仲で、未だに死を受け入れられません。
そんな中、私は人生をかけた国家試験が控えています。
実は、成績が悪くて、授業に全出席しないと落ちるという願掛けをしていました。
そんな中、友人のお葬式が授業の日と被ってしまいました。

授業に出ないと国家試験に落ちるのではないかという恐怖と、大切な友人の死に直面したくないという気持ちで、お葬式に参列する勇気が出ません。
しかし、ここでお別れしておかないと、もう一生会えないとおもうと後悔してしまいそうな気がします。
なにより友人の死が国家試験の妨げになってしまうのではないかとも考えてしまう最低な自分がいて自己嫌悪が止まりません。

国家試験に対する不安と、友人を亡くしてしまった辛さで気持ちがぐちゃぐちゃになって、勉強にも身が入らない気がします。
私はどうしたら良いのでしょうか…

2026年2月2日 23:31
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

できることを精一杯に。一瞬一瞬を大切にと教えてくださっている

お辛いですね……
あまりにも突然の別れ。夢であってほしいと、このような現実を信じたくないですよね。またいつだって会えると、これからも一緒に歩いていく友だったはずなのに、どうしてこんなことにと…
苦しくて悲しくてやりきれないでしょうね。

いのちは、いつ 何時かわからない。この世は無常というけれど、こんな時だから混乱してしまって、気持ちがザワつきますね。

誰もが自分の人生を歩くことしかできません。今は、自分のことでいっぱいな状況でもあり、どちらかを選ぶようなことも厳しいわね。

通夜式や葬儀式の時間だけに限られているわけではありません。お通夜の後の時間や、葬儀式が始まる前に、授業の時間を外して参れないだろうかと調整してみませんか。

そして、あなたは、あなたのできることを精一杯に。
一瞬一瞬を大切にと、ご友人が教えてくださっているようにも感じます。
式が落ち着いてから、ご自宅を訪ねられ、ゆっくり手を合わせられ、ご家族に感謝をお伝えなさるのも良いかもしれません。想いは必ず届いていきますよ。

私もご友人を想い、こちらから手を合わせますね。  
合掌

2026年2月3日 9:30
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おきもち

個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

悲しみと不安の中にいても、南無阿弥陀仏とともに

ご相談をお寄せくださり、ありがとうございます。
大切なご友人を突然亡くされたこと、その衝撃と悲しみの中で、人生をかけた国家試験を目前にしておられるのですね。胸の奥が張り裂けそうな思いと、不安と焦りが一度に押し寄せてきているご様子が、文章から伝わってきます。

長い年月を共に過ごしてこられたご友人が、27歳という若さで急に亡くなられた。しかも「まだ実感が持てない」まま、日常は容赦なく続いていく。さらに、授業への出席という現実的な条件と、お葬式が重なってしまった…。どちらを選んでも後悔してしまいそうで、立ちすくんでしまうのは、あまりにも自然なことだと思います。

「国家試験に落ちるのが怖い」「友人の死に向き合う勇気が出ない」「試験の妨げになると思ってしまう自分が最低だ」というお気持ちも、決して責められるものではありません。浄土真宗では、人は強く清らかな存在ではなく、迷い、不安に振り回されながら生きる存在だと見つめます。そう思ってしまう自分も含めて、「そうならざるを得ない私」なのですね。

阿弥陀さまの教えは、「立派になってから来なさい」というものではありません。悲しみと自己嫌悪でぐちゃぐちゃになった、そのままの私を見捨てずに抱きとめるはたらきです。今のあなたは、正しさを選べない弱さの中におられるのだと思います。

無理に答えを一つに決めなくてもよいのではないでしょうか。可能であれば、授業や学校側に事情を相談してみることも一つですし、お葬式にどういう形で関わるか(短時間参列する、後日手を合わせるなど)を探る道もあります。大切なのは、「どちらかを完璧に選ぶ」ことよりも、あなたの心が完全に壊れてしまわないことだと私は思います。

今日は、ただ「南無阿弥陀仏」と静かに称えながら、亡きご友人のこと、自分の不安な心、その両方がここにあると認めてみてはいかがでしょうか。整理できなくても大丈夫です。

どうか一人で抱え込まれませんように。またいつでも、お気持ちを聞かせてください。
お念仏とともに、あなたの歩みがそっと支えられていきますように。

2026年2月2日 23:45
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有り難し
おきもち

個別相談可能
真宗山元派上西山正善寺住職

お悔やみ申し上げます。
葬儀じゃなくても授業が無い時間に最後のお別れに行くのもいいと思いますよ。
私も親しい人のお別れに外せない仕事が重なった時は事前に一人で最後のお別れに行くこともあります。
ご友人が安らかでありますように。
あなたが合格しますように。
合掌

2026年2月3日 11:42
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有り難し
おきもち

私は浄土宗の坊さんです。 少しでも何か参考になればと思って回答していますが、無知未熟ゆえに質問を読ませていただくことしかできないことも多々ありますがお許しください。 回答は私個人の意見や解釈もあり、場合によっては浄土宗の教義とは少し異なることもあるということをご了承ください。 また、寺の紹介ページに電話相談についても紹介していますのでどなたでも気兼ねなくご利用ください。 ハスノハのお坊さんがもっと増えますように。 合掌 南無阿弥陀仏

質問者からのお礼

お優しい言葉ばかり頂き本当に感謝いたします。

結果的に授業は休んでお葬式に参列しました。
その場に行くと本当に亡くなってしまったという喪失感に包まれ、精神的に辛いものがありましたが、その子を通して、昔の友人に会って彼女の話をしていました。
もう少し、話を聞いてあげれば、連絡をしていれば、と後悔しかないと思っており、泣いてばかりいたのですが、亡くなってしまった友達と1番仲良かった子が、人はみんな平等に死ぬ、生きていることが当たり前じゃないから今を大事に生きなきゃいけないと思う。それを教えてくれたんだね、と言っていて、たしかに私たちが悲しんで泣いているより、明るく楽しいことが好きだった子だから、私たちが笑ったり幸せになる方が彼女きっと喜ぶのではないかと思い直しました。
もちろんすぐに切り替えれるものではないし、ふとした事で悲しくなってしまうことはあると思います。
しかし、私は精一杯自分の人生を生きて、天国に行ったらいっぱい色んなことを話そうと思います。
そのためにもとりあえず国家試験合格できるように努めます。

本当にありがとうございました。

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