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姉が教えてくれた「水子の世界」について

回答数回答 1
有り難し有り難し 16

私には6人の兄妹がおりますが、本当は7人兄妹です。
私が産まれた時から白いワンピースを着た女の子が側にいました。
私の姉とそっくりの顔立ちの女の子です。
生まれつき霊感がある私を大人になった今でも色々と助けてくれて、この方には頭が上がりませんし、色々なエピソードがあります。
「産まれて会えなくても貴女達6人は私の大切な弟や妹達だよ。皆良い子だ。これから寒くなるまでは少し辛い期間だろうけど、ごめんね。しおりのこれからの人生を考えると、こうする方が一番最良何だよ。安心して…悔しかったり嫌な出来事が沢山あるだろうけど、しおりの人生に邪魔になる悪いことを昇華させるためだから。お祖父ちゃん達と相談してこうする事に決めたの。大丈夫、それを過ぎれば後は悪いことは無いし楽しい人生だから。それに、私はしおりと一緒に成長出来るんだよ。どんなに辛くても自殺だけは駄目だよ。…自殺は命を失うのはしおりの命だけじゃないよ。後に産まれてくる子達も命を奪ってしまうんだよ。しおりは私の可愛い妹だよ…私の可愛い妹に酷いことをする奴等は許さないし、必ず懲らしめるから。」
性犯罪に遭った日の夢でその女の子が優しく微笑みながら、私を抱き締めてくれながら言ってくれました。

その出来事を話すと母が本当は7人兄妹だと教えてくれました。
姉との色々なエピソードから推測する水子についての私個人の見解ですが…。
お腹に宿った瞬間から一人の人間としての人格と魂はあるのだと思う。
この世に産まれてこれなくても一人の人間。

「この子は色々見えるみたいだから後ろについて守ってあげてね。それと同時に貴女も人間界で勉強しておいで。ってじいちゃんとばあちゃんに言われたからしおりの後ろにいるのよ。それに、しおりは色々な事に気付ける子だからね。因みに、私達は二人で1つだから。」
…水子も兄妹と一緒に成長するものなんですね。
因みに、姉曰く…私が口にした食物の味は「感情」としての味で伝わるようです。
成長する見た目は姉を見ると、年相応に成長するようですね。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたが本当に求めているものは何でしょう

ご相談拝読しました。

あなたのこれまでのご相談でお聞かせいただいている不思議な体験については他人がとやかく言えるものではないと思います。

「ある」とか「ない」とかいう話ではなく、あなたが「見た」「感じた」とおっしゃるのであればそうなのでしょう。
ただしそれは第三者からも客観的に認識できるものではなく、科学的分析のような真似事をするならばあなたの脳内に、あるいは心(人間の心とは何か科学的に解明されていないとする場合、脳をもって心とはできないため)に認識されたビジョンなのでしょう。もちろん科学では解明されていないこともありますが、何とも言えない部分もありますけどね。

ところで、あなたの具体的なお悩みはなんでしょうか。

・不思議な体験を誰かに認めてもらいたい
・(不思議な体験を話すことで)実はあなた自身を誰かに認めてもらいたい
・不思議な体験に恐怖や不安や違和感があり悩んでいる
・不思議な体験をお坊さんに解明してほしい
・不思議な体験云々ではなく、満たされなさや寂しさや不安を抱えていて、でもどうしたらよいかわからず、それを受け止めてもらうための手段として不思議な体験を語っている

色々とあると思います。それは自分でもはっきり気づいていない思いや、上手く言葉にできないものもあるかもしれません。

でもここhasunohaでは素直に語ってよいのですよ。ただ「こういうことがありました」だけでは、この人は何を悩んでいるのかな?深いところでは何を求めているのかな?という大事な事が見えずらくなってしまいます。

あなたの不思議な体験はあなたの世界ですからそれはそれとして大事にしていただいて、では一体あなたは何に悩んでいるのか?

それを一緒に探っていきましょう。

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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

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