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今日も

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朝が来てしまいました…。
人はどうして冬眠、夏眠、春眠、秋眠をしないのでしょうか。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

必ず朝がきますね。

 私は寝坊助だったので、あなたと同じく冬眠、夏眠、秋眠、春眠がないかしら、とよく思っていました。
 いやなことがあってもやってくる朝がいやだ、という時期もありました。今は、毎日朝が来てくれることに感謝しています。
 また新しい1日をスタートできるからです。朝が来なかったらずっと前の日の続きになってしまいます。朝はすべてを忘れて気持ちのリセット、スタートと思うと、いい感じになりますよ。
 毎日素敵な朝になるように、前の日のことはすっきり整理して忘れましょう。私たちの細胞も刻々と新たになっていくのですから。

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九州に住んでいます。 長い間、教育職をしていましたが、発心して浄土宗の僧侶となりました。犯罪被害を含め、色々なことを経て今があります。 様々な方に寄り添えれば幸いです。「通りすがりのお坊さん」として、必要とされる方のもとに、あちこち通りすがりをしています。
時間帯や曜日次第かと思います。 よろしくお願いいたします。

ありだと思います

拝読させて頂きました。
もしもできる範囲ならば冬眠や夏眠や春眠や秋眠をなさってみてもいいかと思います。
その長さはまちまちですが学校に行っていた時には夏休みや冬休みや春休みがありましたからね。

春眠暁を覚えず、ですからほんのちょっと朝寝坊してもいいと思いますよ。

或いは少し休暇を取り夏は高原に登って高原の空気を吸い風を感じたりしてもいいと思いますし、冬は温かい南の島の海辺で打ち寄せる波の音を聞いてもいいと思います。

そして何より自分のアタマを休めることです。また身体全体の力を抜いてリラックスなさることです。

そう思うだけでも自ずと心は変わっていきますからね。

どうぞ合間合間に少しずつゆっくりと休んでくださいね。

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おきもち

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脱サラして10年が経ちました。栃木県佐野市の一向寺に勤めています。(佐野ラーメンが有名な処です。)これからも皆様のご質問に対して誠心誠意回答させて頂きたいと存じます。まだまだ修行中の身ですので至らぬ点あろうかとは存じますが共に精進して参りましょうね。お寺にもお気軽に遊びに来てください。
ご相談は朝から午後5時まで受け付けております。 人間関係や恋愛のお悩み、自殺願望、大切な方の死に直面した苦しみなど、どんな内容でも構いません。一人で抱え込まずに、ぜひお辛いお気持ちを吐き出してください。 仏様や神様、ご先祖様は、いつもあなたを見守り、聞いてくださっています。あなたが少しでも穏やかな気持ちになれるお手伝いをさせていただきます。

質問者からのお礼

薫誉至誓 様
回答いただき、誠にありがとうございます!
お坊様も朝が辛いときもあるのですね
確かにせっかく体は前向きに頑張ってくれているのに、心だけおいてけぼりだと乖離する一方かもしれないです

ありがとうございます。
少しぐずついた朝はリセットと体への感謝を思い出したいと思います。

Kousyo Kuuyo Azuma 様

以前に引き続き、回答いただき誠にありがとうございます。すごく嬉しいです!

高原の風の中で起きれたら…そんな素敵な朝は他にないかも…と
わくわくしたので実際に体感してみたくなりました。少し案をお借りさせてください!

アタマを休ませる。リラックスしたり休むために寝ていたことを少し忘れていたように思います。
隙を見つけて脱力してみます

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ