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自分の心の狭さについて

はじめまして。かずらと申します。
最近自分の余裕のなさ、心の狭さに自分自身が疲弊しております。
30代の今日まで、結婚・出産・離婚を経験し転職回数も人より多いです。たくさんの事を体験してきたなと思います。
自分自身、健康な体に生まれ楽しい家族の中で育てられ、今現在雨風を十分に凌げる家に娘と二人、食べたいものも買える、仕事もある、自分はとても幸せな人間だと思っております。
ただ、人間関係の点で言うとなかなかうまくいくことがありませんでした。自己評価ですが他人に本心を言うのが苦手です。理由は話を最後まで黙って聞く人が少ない事です。話をさえぎられる事が嫌いです。私にとってそれは「失礼」だからです。そして大抵否定されたり、共感を得られず、関心を持てない態度を示されます。
それがとても悲しいので初めから言いません。
また、私には多くの地雷のようなものがあります。
ひどく傷ついた言葉や、私が思う失礼な言動を取る人を強く拒絶してしまいます。それは他の人には地雷にはならないかもしれないようなことです。
そしてそれを消化するのがとても遅くおなかの奥でぐるぐると回っています。
特に「人は人、他人は他人」と強く思うが故に人から「なぜそんな風なの?」と問われる事に強く反応してしまいます。
自分と違う事が「理解できない」と嫌悪の顔をされる事に理不尽さを感じます。
しかしながらこの地雷が多く、拘りが強い自分の性格にとても疲れます。
どのような心持でいればこの自分の性格とうまく付き合えるのでしょうか?

心構え・生きる智慧
有り難し 4
回答 1

質問投稿日: 2019年6月26日 9:32

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

ふつうはひとの話を聞いてくれません

ふつう、他者はひとの話を最後までキチンと聞いてくれません。話の腰を折り、自分の側の一方的な答えを、ある種、強要します。あなたがお感じになっている不満は実は当たり前のことなんです。私もよく同じことで閉口していますので。

そこで、どうしても自分の話を聞いてほしいのでしたら、カウンセラーさんの面談をお勧めします。この方々は聞き手のプロですから、実によく聞いてくれ、クライアントの問題点をクライアント自身に気づかせてくれます。先日、うつを克服した方のお話しを聞きましたが、カウンセラーさんに面談してもらってたのは有益だったとおっしゃっています。ただ、その方はカウンセラーさんにも力量もあれば、自分との相性もあり、必ずしも最初に面談なさった方がベストではないそうです。よいお医者さんや食べ物屋さんを探すのと同程度、ピッタリな方を探す努力は必要ということですね。

お尋ねの文面を拝読していて、たぶんよいカウンセラーさんと出会われ、ゆっくりと面談してもらうことで、あなたの他のお悩みも軽くなっていくものと思います。

2ヶ月前

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