厄介な父親との接し方
父は昔からわがまま、かつ自分の言う事は絶対、という考えの人間です。特に母に対してはこれまでも言葉の暴力が絶えませんでした。
3年前に父が定年を迎えましたが、今まで以上にその状況がエスカレートしてしまい、とうとう母の心は崩壊してしまいました。私は弟がいますが2人で何度も父に対して、こうなる事を予想していたので、改善するよう求めていましたが聞き入れる事はありませんでした。
そんな父が先日がんを宣告されました。本質的には弱い父なので今度は、俺は病人だからお前たちに助けてもらわないとダメだ、と。父はいつもそうでした。とにかく自分こら何かしようはせず、ただ周囲に命令するだけ。膀胱を摘出した事で今までより不自由な生活を強いられる事になったのですが、足も動く、手も動く、食べる事も出来ます。、、、なのに、俺は障害者だ。ストマの交換が出来ない、飯はまだか、あれ取ってくれ、手伝え、とこんな感じでエスカレートしてしまいました。とうとう母は耐えきれず家を出ていきました。それでも父はどうせ帰ってくる、俺はあいつに一銭もやらんし、生活出来るわけないというばかり。
まさに、DVの典型だと思います。改善の気配がありません。弟も愛想を尽かし、私も限界が近づいています。それでも、親という情はまだあるのですが、我々兄弟にも家族がいてその生活を守る事が大事です。父は会社では社長までのぼりつめ、社会的な地位は確固たるものにしたのですが、その傍若無人な性格故に、多くの方を傷つけ、親戚の方の心までも崩壊させてしまった事があります。
でも、本人は全く気付いていないし、自分は悪くないと思っています。心が崩壊している母に期待は出来ませんし、してはいけないと思っています。これまで母が絶えてきた事を知っているので。
私達が見放したら父の声に耳を傾けてくれる人はいなくなるでしょう。何だかんだいって父は母の事を頼っています。でも、その母も限界を超えてしまいました。私達もかなり限界にきています。
これまで父がやってきた事を見ているので、まともに接していたら今度は私達家族が崩壊してしまいそうで怖いです。
ほんと、どうしたら良いのでしょうか。
お坊さんからの回答 1件
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そんなタイプのお父さんいますよね。
手がつけられないんですよね。
困ったものです。
とりあえず、先ずはお母さんのことを守ってあげてくださいね。
お父さんの方は家政婦紹介所のパンフレットでも渡しておけばいいと思いますよ。
最低限の家事はやってくれるでしょう。
介護が必要になったら介護付きの老人ホームもありますからね。
あなたはお母さんとあなたの家庭を守ってくださいね。
時々お父さんの愚痴や暴言を聞いてあげるつもりで顔を出してあげるくらいでいいと思いますよ。
その際はくれぐれも喧嘩腰にならないように気をつけてくださいね。
「分かった、分かった」と暴言を吐かれても聞き流してくださいね。
火に油を注ぐだけですからね。