hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる
そらノート 亡くなった人やペットに思いを伝えよう hasunoha姉妹サイト登場

納骨堂の解約

回答数回答 2
有り難し有り難し 19

初めまして
宜しくお願い致します。

事情により納骨堂の解約を考えております。
その場合 納骨堂の代金と管理費は返金されるのでしょうか。
(ちなみに管理費は33年一括払いです)

契約書が行方不明の為、どんな規約が書いてあるのか分かりません。

寺院によって違うとは思うのですが、ウチの場合はこうですよ、こんな書類が必要ですよ、など教えていただけると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

2019年9月4日 12:02

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

こんにちは。

 契約書を見ないとわかりませんので、そのお寺さんなり管理事務所なりに「契約書をなくしました」と言ってどのような契約になっているのか確認しましょう。

ネットを当たりますと
 「多くの場合、納骨堂の契約書には、契約が解除された場合でも永代使用料や管理費の返還ができない旨の定めがあることが一般的です。
 契約内容は契約するお寺等によってさまざまですが、一部では永代使用料はお布施としての性質もあることから、法律的にもお寺側に返還する義務がないと考えられています。
 未使用の場合におけるお金の返還については、過去の裁判において返還を認める判例もいくつかありますが、基本的には返還されないと考えることが必要でしょう。」
とあります。

 私のお寺でも、永代供養塔(納骨堂)の使用は、お布施としての性質もあることから返還できない規約になっていますが、私の寺の場合は、そのような事情が発生することを考慮して、永代供養にしたい事情をしっかりと聞いて、事情が変わる可能性のあるお宅には「まだ他の可能性も残っていますよね?もう少し考えてみては」などと伝え、契約を急がせないようにしています。

2019年9月5日 17:33
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


・曹洞宗/静岡県/50代 ※質問の答えについて、話の大筋は変えませんが、...

永代供養”墓”

ウチは、遺骨をパウダー状に加工して境内の所定の位置に撒く【共同永代供養墓】であって、納骨堂ではないので、一切の後腐れはございません。
そのかわり、二度とご遺骨も返却できませんが。

2019年9月5日 14:28
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


となりのトトロの世界のような山奥の田舎の小さな小さなお寺の住職をしています...

「納骨」問答一覧

父の納骨について

初めて相談させていただきます。 昨年11月父が他界しました。 生前、父曰く「俺が死んだら海に撒いてほしい」とか「おじいちゃんのお墓に入れてほしい」との事。 おじいちゃんとは私から見て母方の父であり、父にとっては舅なのですが、両親と私は祖父母が生前の時から同居していたのですが、祖父と父の関係は折り合いが悪く、地元に祖父が建てた(墓石にはM家之墓と書かれている)墓が建っているのですが、祖父の方はと言うと「お前たちS家は俺の建てた墓に入るな」と。 私は当時小さかったので何故なのか聞いても理由は教えてくれず、ただ入って欲しくない、の一点張りでした。 祖父は既に17年前にこの世を去っており、父とは相入れない関係のままでした。 父同様、祖父も特に遺言書などはありません。 母の意見は自分の行く末を案じながらも地元で家から近いお墓に入れた方が金銭的にも負担がかからなくていい、と言います。 別の姓故か、一緒のお墓に入れてほしく無い祖父と 同じ墓に入りたいと言っていた父 二人の意見を尊重したいですが、父の遺骨は祖父の建てたM家之墓に入れても影響ないでしょうか、それとも別の手段で納骨場所を探すべきでしょうか? 何とぞご教示お願い致します。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

妻の納骨など

妻が40代で病気で他界しました。 生まれた時から日蓮宗に馴染んでいて、影響を受け子供も日蓮のお経が好きになりました。 葬儀は、私の家系、まだ私の父がおり、丸く収めるために浄土真宗にしました。 49日、仏壇も浄土真宗にする予定です。 しかし葬儀後、子供達(6歳児、12歳児)から、49日以降は浄土真宗にしようといわれ、反対されたのです。 私も日蓮にするべきだったのではと、引っかかっており、次からは日蓮でいこうと考えております。 すでに仏壇まで、浄土真宗にしてしまったのに、日蓮宗の方に頼んでお経は読んでいただけるのでしょうか?無理ならどうすればいいでしょうか。 納骨場所も日蓮宗にするか、親にしたがうかまよい、自分にとって何が大切にすべきか訳が分からなくなってます。 その間にも日蓮宗の自宅近くの納骨場所は予約がいっぱいになっていくし、子供達の希望を叶えてやりたいのに、父が納得せず、このまま家族関係が崩れるのではと心配です。  妻のためには、自宅近くの子供達が参りしやすい日蓮宗の納骨場所が一番いいと思うのですが、父がまだ健在なので、簡単に即決できず、浄土真宗のお寺の納骨場所にしようか迷います。 浄土真宗のお寺場合、父と妻が後は一緒に入ることになり、浄土真宗と日蓮宗のお経を二人に聞かせることになります。 これは大丈夫でしょうか。無理ならどうすればいいでしょうか。 妻が亡くなり1年経ちません。 私達家族は、毎日家族揃って浄土真宗の仏壇に妻が覚えようとしていた、日蓮宗のお経を流しながら手を合わして毎日暮らしています。 納骨って気にならないんですが、場所がなくなっていくため、毎日悩んでいます。

有り難し有り難し 20
回答数回答 2

納骨しない選択はおかしいでしょうか?

初めて質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 約3ヶ月ほど前に病気で夫を亡くしました。夫は長男で夫の両親とは別居ですので、お仏壇はうちでお祀りしています。 お墓は12月頃に建立の予定ですが、私は全く納骨するつもりはありません。 うちの子供達は息子2人で、長男は大学生で次男はまだ小学生です。子供達はお父さんのことが大好きで、特に次男は毎日お仏壇に手を合わせ、習い事でもらった賞状を「お父さんに見せたい」と言い、お仏壇の横に置いています。 43歳でいきなり大病が見つかり、辛い闘病の末に夫は亡くなりました。病気が分かって、亡くなるまで約1年という期間でした。私達はもっともっと夫と過ごしたかったです。 夫の両親はお墓ができ次第、納骨を勧めています。確かに夫は私達だけの大事な存在ではありませんし、夫にも両親や友人達が居ることも十分分かっています。 ですが、私は離れたくありません。 そんな私の考えはおかしいでしょうか? お仏壇を購入した際にもいろいろお店の方に話も聞きました。手元供養のことも聞いていたので、私はこのようにしようと決めていました。 怖いのは、納骨の話を夫の母から勧められた時に「納骨は骨壷から出して中の遺骨だけを袋に入れてするのよ。土に還るって意味らしいわよ。」と。「骨壷の小さい方だけ置いておいて、大きい骨壷は納骨したら?」と言われました。 関西なので骨壷は2つありますが、私は全く考えていなかったですし、夫の母の「骨壷の中の遺骨だけを納骨する」と言った言葉に、もしかすると私が仕事でいない時、子供達だけが家にいる時に夫の両親や親戚が来て勝手に中身だけ持って行って納骨するのではないかと怖くてなりません。 私の考えすぎかも知れないと良いのですが、夫の母の発言から警戒しています。 私は間違っていますか?

有り難し有り難し 7
回答数回答 1

納骨、供養について

13年前、私が再婚する際に実母を引き取り生活しておりました。 その母が先月亡くなりました。 身内がある宗教の会員のため、叔母が亡くなった際、友人葬をあげて頂いた事がきっかけで、母は叔母のご本尊様を引き取る形で入会しました。 ただ、母は友人葬に感動したとの事でそれ以外は信仰することも活動もなくお仏壇も押入れに片付けてある状態でした。 突然母が亡くなったことで私自身パニックになり、主人といとこ(学会員)を頼るばかり… 唯一、母が感動したという友人葬にする事にし、いとこが声を掛けて下さり無事に葬儀は終わりました。 主人は長男で自宅には、主人が幼い時に亡くなった父親のお仏壇があります。 私の母とは宗派も違うので、お隣にお仏壇を置かせて頂いてもいいのか分からないでいます。 納骨に関しましても、母の実家のお墓であれば両親兄弟揃っているから…と思うのですが、これもまた宗派の違いがあり、母は旧姓に戻ってはいるものの一旦は外に出た人間だから…それに母の実家は遠方なので私自身近くに居てほしいとの想いがあります。 学会の方々にお世話になったので、そこに納骨と考えているのですが、その場合、母は自分の両親と離れ離れになってしまうのではないかと不安になります。 納骨、今後の供養 宗派は違えど一緒にさせてもらっていいのでしょうか? どうすることが最善なのでしょうか? 近くのお寺で相談することも考えたのですが、やはり宗派の違いで問題が生じたり、自分の信仰する所を勧めたりされるとお聞きしたのでなかなか前に進まずにいます。 乱文で申し訳ありませんがアドバイスを頂けたら幸いです。

有り難し有り難し 2
回答数回答 1

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る