hasunoha お坊さんが必ず答えてくれるお悩み相談サイト

お坊さんに質問する
メニュー
メニューを閉じる
そらノート 亡くなった人やペットに思いを伝えよう hasunoha姉妹サイト登場

月の初めについて

回答数回答 3
有り難し有り難し 28

いつも悩みを聞いて下さり、ありがとうございます☆

ところで、お坊さん達は
毎月、1日の月初めに、何かしていることはありますか?
個人的な習慣や趣味などでも構いません。

神社では、月の初めは一日参りをするといいと聞いたので
知りたくなりました。

2020年2月2日 14:48

この問答を娑婆にも伝える
facebookTwitterLine

お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

1日の始まりに大事な仏様に合掌を。それが念仏者の私の生き方

特にありません。
月の始めだからというこだわりは、ありません。
毎日 1日の始まりに、1日の終わりに、
大事な仏様に手を合わせ、お念仏を申します。
それが、念仏者の私の生き方です。

あなたは、どうでしょうか?
人に尋ねるばかりでなく、回答を受け、どのように思ったのかを、きちんとお返事しましょう。
でなければ、私たちは、あなたのことが分かりません。

2020年2月2日 15:37
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


はじめまして(*^^*) 中田みえです。 住職として、中学生の息子の母親...

「ウチの場合」

毎月1日、朝のお勤めの後『御祈祷』をします。
時間の掛かるお勤めなので、正月三ヶ日、毎月1日、節分の晩、大晦日と、日を決めて修行しております。
(依頼があった時は、修行します)

ウチに限らず、1日、15日に特別な行事をお勤めすることがあります。

昔の暦は、現在のような太陽暦(太陽の回りを地球が一回りする周期が基準)ではなく、太陰暦(月の満ち欠けの周期が基準)でした。
太陰暦では、1日は『朔』、15日は『十五夜』です。(誤差はあります)
潮の満ち干など、月の影響というのは間違いなくあるので、『朔』や『十五夜』に特別な儀式を行う…

1日のお参り…というのも、その名残りではないでしょうか?

2020年2月3日 19:54
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


GALUCHAT
曹洞宗寺院の住職です。 GALUCHAT(ガルーシャ)と読みます。 ...

祝祷日

毎月1日・15日は祝祷日と言って、平和を祈願する法要を行います。特に本山で修行している時は修行僧など全員が集まり、朝の挨拶会をしておりました。本山で働く従業員に対しても、朝の法要を行っておりました。

2020年2月9日 9:53
{{count}}
有り難し
おきもち

おきもちが子供達の笑顔になりました


ちょい悪坊主を目指しています。尊敬する人は一休さん。

「お坊さんのことを知りたい」問答一覧

相談に乗る時どう心がけていますか?

わたしは医者です。最近、常に診察に疲れを覚えます。 なんとも言えない話や治らない病気を治してと言われること、怒鳴られること、殺害予告をされることなど強いストレスを感じます。その上コロナの問題などで仕事量も増えています。 わたしだって治したいんです。でも治らないものもあるんです。 当直も多く体も常に疲れています。 プライベートもそんなにうまくいっていません。彼氏がいますがなかなか結婚をかんがえてくれず、婚活をしても結婚できる予定はないです。友人はいますし、楽しめる趣味を増やそうと活動もしていますが、むなしさを感じています。 おそらく恋愛や婚活がうまくいっていないから嫌になっているのだと思います。 プライベートの気持ちを仕事に持ち込むのは社会人としてだめだとは思いますが、毎日しんどいです。 患者さんに死にたいと言われるたびに、わたしもだよと言いたくなってしまいます。 明日死ぬことができるかもと思って1日を過ごしています。とにかく1秒でも早く死にたいです。 という気持ちで毎日を過ごしており、時に診療に差し障りがあるように思っています。 お坊さん方は自分が辛い時にどのような心持ちで働いているのでしょうか。お忙しいところ大変恐縮ですが、ご教示いただけると幸いです。よろしくお願いします。

有り難し有り難し 105
回答数回答 3

お坊さんが怖いものは何ですか?

物凄い盛況ぶりのなか、くだらない上に、人によっては失礼と感じられるかもしれない質問ですみません…; 私は趣味で漫画を描いていて、お寺に関連するキャラクターもいつか描いてみたいなと思っています。自分なりに色々調べているのですが、あくまで趣味の範囲のものですので、直に取材に行くようなことはなく…この度、快適インターネットでお坊さんに直接聞けるサイトがあるということで思わずおおっ…となってしまいました。 いつもお世話になっているお寺さんのご住職から、祖父が亡くなった時に「今まで好きだった人が亡くなった途端に不浄な存在になるわけないだろう」と言われ、葬儀場に泊まるのをずずいっとされた経験があります。 確かにその通りで、昨日までおじいちゃん死なないで~とか言っていた人が怖い存在になるわけではないと納得はしたのですが、それでも10年たった今でも葬儀場の横を通るのはなんだか怖いし、無人の集合墓地とか、廃病院の感染症病棟の跡とか、かつて生きていた人がいる場所を通るのはちょっと怖いです。だからといって、不浄だから?と聞かれると、不浄とは…?となります。 そこで思うのは、毎日敷地内にお墓がある環境で生活していらっしゃるお坊さんが言う「不浄なもの」って実際は何ですか? お坊さんが怖いものってあるんでしょうか?…不浄なものですか…? また、その「不浄なもの」というのはホラー映画や漫画等に登場するキャラクターの中に存在するのでしょうか? 長くなってしまってすみません。よろしくお願いします。

有り難し有り難し 37
回答数回答 2

お坊さんの飲酒はおかしくないですか?

お坊さんがお酒を飲むのはおかしくないですか? もちろん付き合いで飲まなければいけないという状況があると思いますのでそこはしょうがないと思います。 しかしお坊さんが"自発的にお酒を飲む"ということに疑問があります。 お酒(アルコール)って合法なだけで厳密に言うまでもなく精神に作用するドラッグの側面は切り離せませんよね? 過去にアメリカで規制しようとしても辞められない人が多すぎて断念したほどには依存性の強いドラッグだと思います。 飲めばリラックスし気分が高揚し嫌な出来事があっても忘れられる作用がある。 僕はお坊さんは心の専門家で苦しみからの開放を求め実践するプロフェッショナルだと思っています。 それでも飲むということは仏教では解決できない、お酒を飲まなければ消せない苦しみもあるということなのでしょうか? 酒に飲まれなければ良いという問題なのでしょうか? 体がお酒に強く酔ってる自覚がないならオッケーってことなんでしょうか? 酔う為ではなく味を楽しむ為に飲むという事を言う人もいると思いますが、なら美味しく味付けされた脱法ドラッグを少量なら使ってもいいんでしょうか? 今はノンアルコール系もあるのにわざわざアルコール入りを飲むってことは酔う為にお酒を飲んでるとしか思えないのです。 執着から離れ、事実に親しむお坊さんがなぜわざわざ事実を歪める作用のあるお酒を飲むのかわからないのです。 僕はお酒は飲みませんが嫌なことやストレスが強い出来事があると以前より頻度は減りましたが抗不安薬を使ってしまう事があります。 抗不安薬はリラックスし嫌なことが気にならなくなるお酒と似たような効果があります。 それが嫌でどうにかやめる方法はないかと仏教に興味を持ちだしたのにお酒は飲まれなければ飲んで良いとか言われると薬と変わんねーじゃん!と思ってしまいます。 嫌な時ではなく平時に飲むのですと言われればより悪いじゃん!って思います。 誤解して欲しくないのはお坊さんなら戒律を厳密に守れ!と批判している訳ではなくプロのお坊さんですら酒を克服できないなら僕が薬を完全に克服できるわけがないことが確定してしまうので仏教に対して失望してしまうのが嫌なのです。 お酒を飲むお坊さん、気を悪くさせてしまっていたら本当にごめんなさい。

有り難し有り難し 31
回答数回答 2

関連する問答

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ

相談カテゴリ
-四苦八苦 SickHack!▼ 全カテゴリを見る