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連絡が来なかったママ友その後

回答数回答 1
有り難し有り難し 7

こんにちは。以前相談させて頂いた者です。もう気にしていなかった、ほぼ忘れていたに近いのですが、
あれから1ヶ月経った今日突然返信が来ました。
バタバタしていました。今月はどうですか?今月の都合の良い日悪い日教えてと。
もう一人の方も待たせているので、教えて1度会っておいた方が両方に角が立たないかなと思うのですが、正直、彼女にもやもやが再発してしまいました。また決まらずにフェイドアウトなのかな自分の心の中ではその方がいいのかなと思い込んでしまったり悪い方に考えてはダメと思ってはいるのですがどうやって消化したらいいですか??


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

せっかくだったら会ってからでも

ご相談拝読しました。

連絡を返さない人とか、異常に遅い人っていますね。私も苦手です。でも向こうはそれが普通だという感覚なのですから、そういう人と付き合いたいのであればこちらも割り切らないと上手くはいきません。

しかし今回のその人もそういう類の人なのか、本当に忙しくバタバタな事情があったのかはまだわかりませんね。せっかくだし一度お会いしてから決めてはどうでしょう。
会ってみたらすごく気が合って、この人なら連絡が取りにくくてもお付き合いしていきたいかなあと思えたらそうしたらいいし、やっぱりいいかなと思ったらそれっきりで終わっていくでしょう。

わからないうちに判断しようとするとモヤモヤが大きくなるのであれば実際に確かめてモヤモヤ要素を減らしてみましょう。

会えば相手のことも自分の気持ちも今より情報が増えるので判断しやすくなるでしょう。

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はじめまして。北海道の片田舎の農村のお寺で住職をしております。 人生経験も仏法聴聞も、まだまだ未熟な私ではありますが、皆様のお悩みに対し真摯に向き合い、共に悩み共に考えたいと思います。 お話しする内容は「こたえ」ではありません。仏法を聞いてもお金が儲かるわけでも、人間関係に恵まれるわけでも、病気が治るわけでも、何ものにも左右されない心の持ち様が手に入るわけでもありません。 仏法の救いとは悩みが私の思い通りに解決することでなく、どんな悩みも私の現実として引き受けて、悩みながらも生きていけることだと私はいただいております。 悩みを救う(解決する)のではなく、悩む人を救う(悩む私という存在を引き受けていける)のです。 「こたえ」ではなく、「問い」を共有することで、悩み苦しみを引き受けて生きていける一助となれれば幸いです。 【回答について】 後から読み返し、誤字脱字に気づいた際は訂正を入れます。訂正ではなく、お礼コメントへの返信のため追記する場合はタイトルに〔追記あり〕と記載します。 なお、タイトルも本文も字数制限があるため際限なく追記できないこともご承知おきを。
基本的には平日13時~15時のみ対応可能です。お寺の行事、急な法務で対応できない場合もあります。

質問者からのお礼

お言葉ありがとうございます。
マタニティ時代にヨガで一緒になり、週3日とかで教室で会っていた人でした。その時から年上でもあるし話すのにはちょっとドキドキでしたが、出産してからは連絡もご無沙汰でした。
再会し、真面目に連絡をとってみたのですが、会いましょうと話してから音信不通が1ヶ月って事はあまり会う気がなかったのかなとも思います。
今回ももう一人が体調を崩しているのでまたにしましょうと話してきました。
いつか本当に会ったところで1回で終わりそうな気もします。
先月だったらスムーズに3人で会えたのになぁってちょっと思ってしまいました。
人との付き合いってなかなか難しいです。
上手になるにはどうしたらいいんでしょうか?

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