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過去の過ちと不妊

さくら女性/20代
回答数回答 1
有り難し有り難し 11

結婚をしてすぐ妊活を始めて約2年間
子供が出来ず、検査をしたら私の方に原因があることが分かりました。不妊治療も視野に入れています。

ただ4年前、今の旦那ではない人との子供を授かりましたが、学生だった為に育てていく事が出来ず苦渋の決断で堕してしまった過去があります。
その日からずっと自分を責め続けています。私の軽率な行動が大切な小さな命を奪ってしまったと。
今、子供が出来にくい身体になって
命がどれだけ尊いものだったのかを
知りました。きっとバチが当たったのだと思います。

旦那は子供が大好きな人です。
ですが、子供が出来なかったら
2人だけの人生を楽しめばいいじゃん!
といつも言ってくれています。
私がいてさえくれれば良いと。
でも本心はきっと違うはずです。
私と結婚しなければ、今頃旦那はパパになっていたかもしれません。
旦那が甥っ子や姪っ子を可愛がっている所をみると苦しくなります。
私のせいで旦那をパパに出来なかったらどうしようと不安でしかたなくなります。
このまま子供が出来なかったら離婚も考えなくてはいけないのかなと思うことだってあります。

授かり物だから先の事はわかりませんが
もしまたご縁があったら
私も母親になりたいと思っています。
今度はちゃんと1人目の子供のぶんも育てたいです。

ですが、一度過ちをおかしてしまった
私がまた子供を望んで良いものか。
母親になりたいと思う資格はあるのか
ひたすら自問自答をしています。
どうやって、一番最初の子供と
向き合って生きていけば良いのでしょうか。。

さくら女性/20代
質問数:
3
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

あなたの想いは水子様に届いています

初めまして、お早う御座います。

私たちは、奇跡の中を過去でもない、未来でもない、二度とないこの瞬間を生かされています。命とは・・幾度と困難を乗り越えて来た何百年と続くご先祖様と、私たちを産んで育ててくれた父母。沢山の繋がりと願い想い、乗り越えて来た証・・それが私たちなのです。命やこの瞬間を生きている事も奇跡で素晴らしいことなのです。

お子さまをお授かり・・生まれて来ること。それは・・様々なチャンスとタイミングが合わさり合うのです。お互いのタイミングや、まだチャンスではない・・と仏様がそのタイミングではないと判断をすると生が受けられないのだと思います。

私たちがこうして生きているのも、様々なチャンスやタイミングが調和されたからでもあるのです。

私たちは結果を急いて求めようとしたり、無理をしがちです。頑張る事をやめて、全てに当てはまる”ほどほど”が一番丁度いいのです。周りがこうだからと、心を捕らわれたり惑わされずに自分らしく、一歩、一歩を丁寧に人生と言う冒険旅行を歩んで見ませんか?

人生も運命も自分自身もいくらでも変えられるのです。思考を変えて視野を広げて見て、その時のチャンスとタイミングががいつ来ても良いように準備をする時期だとも思います。そして、こうだから・・とマイナス思考でいると、結果がそうなってしまうように、赤ちゃんがお授かりになり抱っこをして旦那様と笑顔で過ごしているイメージを持ってプラスに思考を変えて見る事も良いと思います。それは、受験する際に合格祈願をして・・私は無理と思って挑むと結果がそうなり、逆に合格するイメージを持って挑めばその通りになるのと一緒です。仏様のご利益プラス努力で大きな力となるのです。

夢や希望は捨てない限り逃げて行きません。どんなに小さな粒でもそれを無限に引き出す事が出来るのです。焦らずに、心穏やかに。チャンスを掴んでください。

あなたらしく人生という冒険旅行を仕合せに歩めますように、お祈り致しております。

合掌

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有り難し
おきもち

皆様、初めまして。ストレスの多い現代・・お寺とはご葬儀や法事のみではなく、悩みを相談し気軽に参拝出来る”心のよりどころ”であって欲しい・・・その願いを叶えさせて頂きました。仏縁を頂き真言宗の小さな手作りのお寺を開山させて頂き4ヶ月が過ぎました。妻を脳腫瘍で看取り、東日本大震災で彼女を失い、父を心筋梗塞で看取り、障がいのある長男と健常児の次男を育てる父子家庭の父、押し寄せるこれでもか!と来る障害。・・どうにかなるさ!と思考を変え、今日に至っております。一切衆生をお救いする事、それは経験させて頂いた出来事があるからこそ、その痛みがわかるからできるのことです。迷わず、負けずぶれず道一筋に、あなたの希望ある光輝く人生を楽しめますように。濃霧も時がたてば天晴の如く見通しが良くなるように人生の羅針盤となり皆様に寄り添い、慈悲の回向の光を届けさせて頂きます。 開かれたお寺と志を忘れないよう挑み続けます。合掌 礼拝

質問者からのお礼

温かいお言葉ありがとうございます。
心が軽くなりました。

今思えば、子供を授かりたいと思ってはいるけど、どうせ出来ないんだろうな。。といつもマイナスに考えてしまっていました。まわりの妊娠報告を聞くたびに焦って不安になってまたマイナス思考、、
完全に負のループに入っていました。

これからは赤ちゃんを授かって
抱っこしてるイメージをして
いつ来てもいいよって想いで
もっと楽に生きてみようと思います。

ありがとうございました。

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