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もうしんどい。

回答数回答 1
有り難し有り難し 15

こんにちは。
長年抱えている悩みを一度吐き出してみようと思い、ここに参りました。

私は中学〜高校、それと社会人になってからおよそ5,6年、酒癖の悪い母親から週2,3回を毎週、真夜中に罵声を浴びせながら殴る蹴るなどされながら生きてきました。
原因は主に私が小6の時に離婚した父親の悪口に始まり、私が勉強出来ない事など私と父親を重ねての暴言でした。

学校から帰るとマンションの外に私の私物を放り投げられていて、嫌な予感がして部屋に入るとやはり酔っ払って大声で叫んでいたり、時には夜中に寝ている私を蹴り起こし、布団の上から包丁を突きつけられたりもしました。

私は中学〜高校で部活をやっていたので朝早くから夜遅くまで練習に明け暮れていましたが、何とか母親の機嫌を損ねない様に宿題もちゃんと終わらせたり出来る限り家の手伝いをしていましたが母親は変わらず、結局理由なんて何でも良くて、私はただストレスの捌け口にされていたのかなぁと今でも思っています。

ようやくここ最近になって母親が飲酒をする事が無くなったので昔に比べれば平和ではありますが、例えば虫の居所が悪かったり気に入らない事があると大きな音を立ててドアを閉めたりわざと大きな溜息をついたりされて、その都度あのしんどかった頃を思い出して一人泣いてしまいます。

大変不謹慎ですが「早くあの世へ行ってくれないかな、、」なんて事を何度も思ってしまったほどです。

今も同じ家に住んでいて、例えば母親の寝タバコのせいで無数のコゲが絨毯に付いてて本当に危ないから辞める様にお願いしてもその場は「はいはい」で終わり、寝タバコの現場を何日も見てまた辞める様にお願いすると母親が感情的になって、あの溜息が止まらなくなる、、、私も無言で溜息ばかりつく母親が恐いので会話が進まず、見て見ぬふりをして来てしまいました。

私には兄弟や親戚も居らず母娘2人だけなので、どうすれば穏やかに過ごせるのか分からず、誰に相談していいのか分からずに居ます。

本当は絶縁したいくらいですが、もう年を取って身体もそこまで元気じゃない母親を見捨てるのは何の解決にもならないので心苦しくもあります。

どなたかのお言葉を頂けたら幸いです、私自身何が言いたいのか最早分からなくなりつつありますが宜しくお願い致します。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

地獄に落とすも優しさ

地獄に落としてあげなさい。
入院するほどの病気に。今タバコがやめられないようだから肺気腫、肺癌になる可能性が高い。
そこでお母様が気付けばそこからあなたが救って差し上げなさい。

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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

質問者からのお礼

常在さま、お返事有難うございます。

地獄に落とすも優しさ、確かにそうですね。
あの頃殴る蹴るをやられてしんどかった私は母親に地獄に落とされてる様なものですし。

私にも母親にも気持ちにまた何か変化が訪れるかもしれないので、寝タバコの件は火事の心配もあるので注意は止めず、タバコ自体は辞める様に説得するのはやめます。

有難うございました。

温かい気持ちになるお坊さん説法まとめ