母親のことが好きすぎる
22歳、4月から社会人になった女です。
就職を機に関東圏に引っ越してきました。3月末に引っ越して、昨日と今日の入社式終わりに父親と母親が少しの間来てくれていました。父親もそうですが、特に母親と離れるのが辛く、昨日の夜もずっと泣き、今日は両親の前でも泣いてしまいました。大学生の頃も一人暮らしをしていたのですが、県内での暮らしだったため全く寂しくなることはありませんでした。
ずっと地元で過ごすのはなんとなく窮屈な感じがして、関東圏での就職を決めたのは自分自身です。仕事内容はまだわかりませんが、会社の同期や上司は優しく、話しやすいです。都会での暮らし自体も賑やかな雰囲気かつ便利で街の雰囲気も好きです。会社が用意してくれたマンションもとても快適です。通勤が大変なこと以外何も嫌なことはありません。
自分で決めたことなのに、もう地元で就職しなかったことを後悔してしまっています。自分が思っている以上に母親のことが好きで、親離れができていないのだと実感しました。今もずっと涙が止まりません。地元で一生を過ごすのは嫌だと今でも思っていますが、それよりも母と離れることが辛いです。高齢出産だったため、同年代の親よりも高齢なため、より強く寂しく思ってしまうのでしょうか。飛行機で1時間半ほどなので、高い頻度で帰ることはできません。
慣れない生活のため、ただナーバスになっているだけだとも思いますが、この気持ちを和らげるためのアドバイスを頂けたら嬉しいです。乱文失礼しました。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
親から離れていくのではなく、縁を広げていくだけのことなのです
自立していくって、そういうことだと思うのですよ。
親から離れることへの寂しさや、社会人となり自立していくことへの不安が大きいのでしょう。それだけ、ご両親の愛を一身に受けて大人へと育ててもらったということですね。
親という安全基地から、社会で一人前になっていく。みんな、通る道なのでしょう。そしてご両親も、子どもへの養育から、自分の人生へと肩の荷を下ろされるのです。
物理的な距離があっても、親子には変わりがありません。これからは、あなたが自立して、親を気にかけてサポートしていく立場にもなっていきますよ。
しっかり社会や世の中を見て、力を積んで、新たな人間関係を築いていき、ご両親を安心させてあげてくださいね。
親から離れていくのではなく、縁を広げていくだけのことなのです。帰る場所もあるのですから、安心してしっかり勤めていきましょうね。
これからも大切になさって下さいね
拝読させて頂きました。
あなたが就職を機に親元を離れて都内に移転なさったのですね。そしてお母様と離れるのがとてもさみしく辛いのですね。詳細なあなたやお母様のことはわからないですけれども、あなたのその辛いお気持ちを心よりお察しします。
そうですねやはり離れて生きるのは直ぐに慣れないでしょうし、余計にさみしさや悲しみが募るでしょう。それ程にお母様やご家族の皆さんとの愛情も深かったのでしょうし、あなたにとってかけがえのない大切な存在であるということなのでしょうね。
改めてこれからもあなた自身どうかお母様やご家族の皆さんとのご縁を大切になさって下さいね。あなたとお母様やご家族の皆さんとのご縁はこれからもずっと続いていくのです。
あなたはこれから社会人としてお仕事なさって生きていくでしょう。なかなか慣れない土地でさみしいことも辛い思いもなさることもあるでしょう。そんな中でもお母様やご家族の皆さんはあなたのことをいつも優しくお見守りなさっていて下さいますでしょうからね。
あなたのできることをしっかりとお勤めなさりあなたのペースでお仕事しながら慣れていくことはできるでしょう。
合間のお休みには帰省なさりお母様やご家族の皆さんに会いに行きましょう。そして心から和やかに楽しい時間を過ごしていきましょう。
あなたはそうしながら人としてこれからも成長なさっていくのです。
あなたがこれからもお母様やご家族の皆さんとのご縁を大切になさり、様々な方々との出会いに恵まれながら少しずつ仕事にも慣れていかれ健やかにご成長なさっていきます様に、皆さんとこれからも充実した人生を歩んでいくことできます様に心からお祈りさせて頂きます。そしてあなたを心より応援させ頂きます。
どうか決してあせらずに合間にお母様やご家族の皆さんとご連絡を取り合いながらがんばって下さいね!



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )