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縁を切りたいです

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有り難し有り難し 6

職場の店長と縁を切りたいです。
自分が気に入っている人とそうではない人への態度の差があまりにも違い過ぎるし、そのくせ何か頼みたい時だけ調子良く話しかけてきて、本当にうんざりです。その他にも、人間として幼稚で、ありえないことだらけの人です。でも自分の事を分かっていないので、スタッフ全員から嫌われていることになんて微塵も気付いていません。何度辞めたいと言っても辞めさせてくれないですし、上の方へかけあっても大して改善されませんでした。あの人のせいで、毎日精神的に辛いです。今すぐにでも縁を切りたいです。何かいい方法があれば教えて頂きたいです。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

縁は活かすもの

縁というものは条件に過ぎません。
その条件下で何をするかが大切です。
退職しても構わないのであれば内容証明郵便で退職届を郵送すればいいでしょう。
もし、辞めたくはないというのが本心であれば悪条件の中を耐え忍ぶことです。
点滴石をも穿つ(てんてきいしをもうがつ)
よく忍びなさい。

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有り難し
おきもち

「平等」という嘘を信じるな。 仏はこの世が不平等であり辛苦から絶対に逃れることの出来ない世界であるという。絶対に逃れることが出来ないにも関わらず、「平等」によって或いは「楽」によって人間が救われるというのは矛盾である。 不平等で辛苦極まりないこの世をあきらめ死後に救いを求めるのも人間否定そのものでお話にならない。 平等というのは自分が助かりたいという思いから生まれた自己優先の魔界の教えである。仏教はそうではない。 人を助けることを優先にすれば自分も救われるという考えだ。 人のために活きることで不平等が不平等でなくなり、辛苦が辛苦とも感じなくなるのである。 世のため人のために働いてみる。 「有り難う」 その言葉で、人はそれまでの苦労が苦でなくなるのである。 これが仏教の真の教えである。 生温い癒やしなどまったく意味がない。 積極的に人生を切り開くための教えに耳を傾けるべきである。 お寺やこのようなサイトの利用は一回にとどめなければならない。何度も相談するということは、まったく良くない傾向である。 お坊さんから聴く「仏の教え」によって生きる力を得て、二度とお寺に相談する必要がない幸せな人生を手に入れて欲しい。 本来ならば実際にお寺に足を運び相談すべきである。ここでご縁のあったお寺さんに必ず足を運ぶべき。それが億劫ならばその程度の悩みだということ。本当に切羽詰まっている人は必ずお寺に足を運ぶ。 その観点からご自身の悩みがどの程度のものなのかを推し量ってみることも有効であろう。 それと仏の教えが必要のない質問は無視する。なんでも応えてくれると思ったら大間違いだ。

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