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家族の病気

回答数回答 1
有り難し有り難し 7

お世話になっております。

今まで相談させていただいていた彼と昨年籍を入れ今幸せに結婚生活を送っています。
アドバイスいただき本当に感謝しかありません。有り難うございました。

今回別の事でご意見頂きたく相談しました。

私には10離れた妹がいます。
妹が高校生の頃から摂食障害になりました。
私は32.妹は22です。

もともとよく食べる妹で太りやすくその当時の友達にからかわれたり、私と父親が異なり私が痩せ体質な事から自分自身の身体に不満をもつようになりました。
その当時から食べて吐く事をやめるようにいろんな方法を試してきたのですが、今も続いており就職してから余計ひどくなりました。
妹が22歳の今、別の難病を発症しました。
薬が強い事もあり、妹の細い身体では耐えきれず副作用で苦しんでいる状況で入院もしたのですが精神的に参ってしまい1週間で退院しました。

本人は心から治したいと思っていなくて、両親と実家で暮らしているのですが両親も疲れからか喧嘩をしてしまい妹自身が精神科に入院し摂食障害を治したいと言いました。
今入院してまだ2日目ですが、逃げ出したいと本人が言っています。

家族としてどう支えていけばいいのか、私自身に1番心を許してくれているのですが頑張れと言う言葉をかけるのも心が苦しいです。

病院に任せるのが1番だと分かってはいるのですが、本人の苦しむ連絡をうけると心を鬼にできなくなります。

長文になり本当に申し訳ありません。

なんでもいいので言葉かけをしてもらえると有り難いです。

よろしくお願いします。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

指示より支持

ご質問ありがとうございます。

『頑張れ』ではなく、
『すごく頑張ってる』

妹さんなりに不安という名の煩悩と一生懸命戦ってる。

というように僕は感じてます。

頑張りを応援してる。
なんで応援してるかというと、

周りがどう感じようが、親が喧嘩してようが、太れるときも痩せたときも、どっちも大切な妹。

外見とか病気関係なく、-ayさまの大切な妹だから。

そこは共有して下さるとありがたいです。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

質問者からのお礼

有難うございました。

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