夫のため息、夫の先輩からのメール回答受付中
いつも有難うございます。
闘病中の夫を支え続け
心療内科に通っています。
でもなんとか 付き添いや送り迎えはしています。
最近、精神状態をよくする取り組みを実行して 抗不安薬も3日に1錠と効果も出てきました。有り難いのは 親友に
とても辛い時に、数分の電話に付き合って貰っています。
そういうさなか、夫の仲のいい先輩から とても心配している…夫婦で大変だろう…などなど 悲観的な内容のメールがきました。
読んだだけで動悸がしました。返事をしたら さらに色々聞かれそうです。
質問をさせて下さい。
過去同じような事を
この先輩と同じく悪気なく
人さまにしました。因果応報だと思いました。
私は自分の為に返事したくないです。社会通念上ゆるされますか?
そしてお聞きしたいのは
夫の溜息です。結構頻繁で
聞くのがつらい…という事を言ってしまいました。でもため息は身体にはいいのでどうぞ…と、なんだか分からない事を言ってしまいました。
心が壊れる前に…とは言え
夫に残酷だったでしようか?
どうぞ教えて下さい。
お坊さんからの回答 1件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
遠慮なく、自然体で過ごせる、心地良い関わりを見つけよう。
ご夫婦で支え合いながらも、自分の生活も重ねる家(家庭環境)での暮らし。出来るだけ、自然体でお過ごしいただきたいなと思っています。
心配してくださる方からの連絡やメッセージには、「ありがとうございます。今はそっと見守っていただけると嬉しいです」とだけお返事されたら、その後のやり取りは、止められたらいいのですよ。相手側にも察していただきましょう。
連絡を受ける、内容を読む、返事を考える、返信をする、やり取りを続ける…これらの作業は、とても疲弊します。
大切に思ってくださる方には、必ず伝わっていきますから。一言の返事のみで、自分の心を優先でいいのです。
そして、夫さんの溜息は、吐きたい時に吐けるように〜
あなたは、そっと場所を移動しませんか。「あなたも、ゆっくりしてね。私もそうするわね」と、思いやりの言葉を伝えつつ、自分も安心空間に避難しましょうね。
遠慮なく、心地良い関わりを見つけていきましょうね。
質問者からのお礼
中田三恵ご住職さま
いつも有難うございます。
先輩のメール、ご住職さまが
書いて下さった様に返信したい…と思います。やはりきちんとしなければ、
と思いました。そしてため息なんですが私の前ではつかず
お風呂や自分の部屋などなど
声が大きく、マンションなので
丸聞こえなんです。
一軒家に引っ越しして
私の為の安心空間が欲しい…
と思ってしまいました。
引っ越しは、現実的ではないので
しんどいですが 外出して
安心空間を探したい…と思います。
本当に有難うございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )