気力のでにくさ
身内をなくして10年たちますが悲しさは当時とかわりません。
思い出せば辛くなるしなんでいないんだろうと思うばかり。
人生で最後までいてほしかったのにあまりに早くいなくなってしまい、この先彼女のいない人生を送ってかなければとと思うと悲しいです。
彼女と同居はしてなかったけど同じく同居してなかった祖父母をなくした時とは全然違います。祖父母はある程度の寿命でなくなってますし両親もそれほど悲しんでたようではなかったです。娘をなくした母はみかけは普通にすごしてますが悲しいかと。この前も遺品整理をしたけど母は、とても疲れるといってました。
いずれ片づけなくてはならないから私は仕方ないと思ってるんですが母はそうではないようでした。
人生で最後までいてほしかった人がいなくなるというのはあまりに大きくて立ち直れません。それ以降、何をするにも気力がなくなってしまい時間だけがたち、これからどうしたらいいんだろうかと。やりたい事がないというのは目標がもてないので前向きになれません。これじゃいけないとわかっててもどうしようもないです。いなくなった後の私の人生は続くし何かやりたい事みつけてとりくめたらいいのに何もです。
カウンセラーに、できたことに〇をつければいいといわれましたがそれができません。自己肯定感が低くて、どれもできて当然と思え自分を肯定できません。
時間は前にしか進まないので少しは前むけたらいいんですが。
お坊さんからの回答 1件
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誰にかに伝えるということをしませんか
地の果て 様 相談ありがとうございます。
よく10年サバイブしてきましたね。気力が出ないのに、日々過ごすのは大変な事かと思います。本当に悲しく辛い日々かと思います。トンネルがずっと続いているような感じでしょうか?
そんな日々の苦しみを、誰にかに伝えるということをしませんか?
身内を亡くして悲しんでいる人は大勢います。
みんな何らかの形で哀しみ悩み苦しみがあり、立ち直れない日々があります。
そして答えは一つではないのです。それぞれ違います。
でも、そんな境遇を沢山の人と共有することで、
理解者がでてきたり、あなたにとって癒しとなる言葉が見つかったりします。
幸い、このサイトに投稿ができたということは、何かのSNSも利用可能かと思います。自分の日々の想いを、メモのような形でも、箇条書きのような形でも、SNSに匿名で投稿していくとか、多少文字に残しておくとかしていけば、自分にも他人にも伝えらえるということが出来てくるかなと思います。
病気で若くして亡くなることや、交通事故での突然の死、哀しい事が後を絶たない世の中、あなたのように辛い思いをした人が何らかのことを発信していく、声を上げていく、ということが大切じゃないかなと思いました。
そして、今一度、あなたの想う彼女は、今のあなたにどんな癒しと勇気のある言葉をかけてくれるでしょうか、暗中模索中のあなたに、どんな励ましの言葉があちらの世界から送られてくるでしょうか?
それを感じてみてください。
深くゆっくりとゆったりとした呼吸を繰り返して、心を落ち着けて感じてみてください。何年たってもきっと言葉は返ってきます。そう思ってください。
気力が出るきっかけになるでしょう。私はそう思います。
ついでに、カウンセラーが出来たことに〇をつけるように言ったそうですが、私も賛成です。そしてどれも出来て当然のことに〇をつけてください。朝起きれたら〇、というように。自分にOKを出す練習と思ってくださいね。一礼
追伸:メッセージありがとうございました。では、今度は繋がりをイメージしてください、命のつながりです。そして目に見えない心の支えを探してみてください。温かい優しい支えを探してみてください。
質問者からのお礼
遺族会がありそこで既に気持ちを伝えることはしてますがその場で共感できることはあってもそれだけです。親の立場の人が多いので立場違いで話をきくだけという時も。人が一人いなくなる、しかも大事な人をなくすと辛さ悲しさは時間と共に薄らいでいかないんですね。
回答ありがとうございました。