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母親が電話を無視します。

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有り難し有り難し 24

年末年始に実家へ娘と夫で帰省しました。帰りの際、夫が「お世話になりました」と言わなかったのが気に入らなかったのか、なぜかそれからずっと電話をしても無視をしてきます。夫も悪気はそんなにないのかと思いますが、余計な一言があったり、肝心な一言がなかったりで、たいてい夫がらみで私と母がこじれることが多いです。
私の父とは電話は繋がりましたが、父と母も同じ屋根の下にいても、そんなに仲が良いわけではないので、母が何でそんなに無視をするまでに至ったか父からはよくわかりません。先程、母からメールで「もう電話しないで下さい。こんなに馬鹿にされてあんたの旦那も子供も大嫌いになりました。私なんか死んだものと思ってくれて結構です。」ときました。もう連絡はしないほうがよいでしょうか。


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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

両者をフォローするのが、良好を保つ上で必要なのかもしれません

ん〜気難しいお母さまなのか、夫さんには特に良い印象がないのかもしれませんね。
せっかくの里帰りが、後味が悪いですよね。

なんでも、過剰なくらいに配慮が必要なのかもしれませんね。ただ、お母さまにはそれで機嫌を取れても、夫さんには、ストレスの種になります。
あなたが、そっと両者をフォローするのが、良好を保つ上で必要なのかもしれませんね。

お母さまの性格上、どうするのがいいと思いますか?
お身体を大切にと夫婦連名で手紙を添えて、寒中見舞いのつもりで贈り物をしておくか。
火に油を注ぐと思うのであれば、そっとしておくか。

お母さまのお友達で、出来た婿を持っている人の、婿自慢でも聞かされているのではないでしょうかねぇ。それに比べて、うちの娘婿は!と、勝手に評価なさっているのかも。

何か心当たりはありますか。

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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴、手話、要約筆記、電話相談員、小学校支援員としても、サポートしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
午後から夜の時間帯は都合がつけやすいです。特に21:30以降は、たっぷりとした時間が取れます。 ◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。 言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。 ◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。 ◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。 ◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート ◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。 (相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので) ◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )

質問者からのお礼

中田住職さま
早速のご回答ありがとうございました。
中田住職さまがご回答くださった中で、過剰なくらい配慮が必要というのが一番しっくりきます。実は今のような状況は今回が初めてではなく、あとから事情を聞くと「たったそんなことで?」とこちらが思うようなことが、母親には物凄く苛立ちの原因になるようです。今回の件についても、一応最初書いたように、夫が原因と申しましたが、正直なところ、よくわからないのです。年が明け、実家を後にして家に帰宅した際、「今、家に着いたよ。」という電話を入れたら、「不機嫌な応対で、最後にあんたの旦那は、お世話になりましたの一つもなくて、全く馬鹿らしくてやってられないわ。そっちはそっちで良いように暮らしてください。じゃあ。」と一方的に切れてしまいました。よく考えれば、夫は別れ際に、うちの親が「気をつけてね」と言った時、「あー、ハイハイ」くらいしか言わなかったかなと思いますが、「それだけで?」という気持ちもあるのです。ましてや、娘は3歳。夫が憎いのは百歩譲ってアリとしても、帰省中はおばあちゃんと孫という感じで仲良くしていたのに、「あんたの旦那も子供も大嫌いになりました」とまで言われなきゃいけないのか…と思ってしまいます。まるで「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」状態です。(お坊さまに失礼な例えでごめんなさい)。
できた婿の話の可能性は薄いと思います。性格的に、それはイラッとするけど、ほっとけばいいじゃん、水に流せばいいじゃんというイラッの炎が火事くらいにまで広がる性格なんだと思います。私は一人っ子で、母にとっても私しか子供がいないものですから、よその家なら他の子供に愚痴るとかあるのかもしれないですが、うちはそれもないので、火事のままです。今は何もアプローチしないほうがいいのかなと思いますが、父も母も高齢で病気を抱えてたりするので、ずっとこのままでいいのかなとも思い、悩みます。

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