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自分のために生きるとは?

回答数回答 1
有り難し有り難し 6

ずっと誰かに必要とされたくて、働いたり、お金を使ったり生きてきました。

期待に応えるために生きてきて、疲れました。

幼少期からそうで、自分が好きなものとかやりたいことが全くわかりません。
たぶん寂しさからの行動もあるんだと思います。

でも誰かのために生きてるとついつい見返りを求めてしまったり依存してることに気づいたのです。

これからどう生きてきたらいいのか分かりません。

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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

欲のために生きる
お金ために生きる

10回唱えてみて、、

しっくりくるなら、お金と欲のために生きましょう。

なんか違うなら
ホントはどうしたいのさ自分?
と考える。
やっぱり他人のために生きることが自分らしい生き方の可能性もあります。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

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