死ぬ迄生きる。
数年前になくなった父が
「死ぬ迄生きなければいけない」私に叱って言った言葉です。
私もそう思います。
だから、生きる。
でも自分の人生は昨年の出来事で終わった。
楽しむことに罪悪感、強迫観念感じます。
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
一日一日を心穏やかに豊かに生きて下さい
拝読させて頂きました。
おっしゃる様に「死ぬまで生きる」ことは真理ですね、私達は与えられた生命を限られた時間の中で生きています。
毎日朝日が上り夕方には西の彼方に陽は沈んでいく様にその寿命があるのです。そして私達はだいたい一日の三分一位を眠っていますから、人生の三分一を休んでいるのです。ですから私達は毎日生まれて死んで、そして次の日に生まれていくのです。
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し急ぐべからず、という言葉もあります。
これからの与えられた一日一日をどうか心穏やかにおおらかに生きてみて下さいね。
そしてあなたが与えられた人生が終わる時には必ず仏様がお導きなさって下さいます。あなたの親しい方々やご先祖様があなたを優しくお迎えなさって下さいます。そして仏様のもと皆様と一緒に安らかに穏やかになり、一切の迷いや苦しみからも救われていくのです。そして皆様と一緒に清らかに円満にご成仏なさっていかれるのです。どうか安心なさって下さい。
あなたの与えられた人生を一日一日を休みながらどうかじっくり生きて下さい。
あなたが沢山の方々に見守られながら毎日を心穏やかに充実なさって生きていかれます様に、そして天寿を全うなさる時には仏様がお導き下さり親しい方々が優しくお迎えなさって下さいます様に切に神仏やご先祖様にお祈りさせて頂きます。至心合掌 南無阿弥陀仏
質問者からのお礼
Kousyo Kuuyo Azuma様
ご回答有り難う御座いました。
私の安心は自分の成仏ではないです。
失礼をごめんなさい。
ご回答下さいまして本当に有り難うございました。
お忙しい中、本当に有難い事と
感謝しています。
有り難う御座いました。