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運を好転させるにはどうしたらよいでしょうか

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先日、路上でバックを盗難にあってから、気持ちが落ちています。

バッグの中には財布のほか、手帳や時間をかけて読んでいた本、お守り代わりに入れていた親の形見の品なども入っていました。

カード類は利用停止の手続をとり、現金はもうあきらめています。ただ、それ以外の物はどれも思い入れのある物ばかりで、私の生活の分身ともいうべきものだったのでショックから立ち直れません。

それと追い打ちをかけるように、仕事でもトラブルが続いています。
集中力が散漫になっているところに、次々に難題が舞い込んできて、今の仕事にも自信をなくしてしまいました。

今年、私は前厄なのですが、これが本厄の前兆で、これからますます悪い事が起きてしまうのではないかと思ってしまいます。

自分の落ち込み具合に、家族を心配にさせてしまっていることも苦しいです。
自宅や職場では無理にでも笑うようにしていますが、一人になると怖くなります。

私は日頃からお寺や神社へよくお参りに行くのですが、このようなことが起きると日頃の自分の行いが悪いためにばちが当たっているのかと考えてしまいます。

これから先、本厄に向けて運勢を好転させるにはどうしたらいいのでしょうか。


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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

起きた事の意味付けをするのは自分

昔の有名な科学者で実験の「失敗」を喜んだ人がいました。
それは失敗する事によって、
さらに気をつける部分などが明らかになり成功に近づくからです。

物事をどう捉えるかはその人次第ではないかと私は思います。

バックを盗まれたのは一見酷い事ですが、
もしかしたら、その事が起こる事で
もう二度と盗まれないように気をつけるようになり、
もっと大切なものを持って歩く時に盗まれないですむのかもしれません。

物事は起こる時には起こります。
しかし、その事から学びその後に活かす事が出来るのであれば、
大切な経験となります。

「厄」と見るか。「学び」と見るか。それはあなた次第なのです。

「学び」と見るとき「厄」は消えます。

また、厄年はいろいろな節目の歳でもあるようです。
寺社仏閣で厄除けを受けるのも良いのではないでしょうか?
真言宗の寺院では節分の時期に「星祭り」という厄除の修法
をされているお寺がありますので、もしご興味ありましたら
近くのお寺にお問い合わせください。

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有り難し
おきもち


仏道に入門して36年が経ちました。 死ぬまで修行を続けるのがお坊さん...

厄について

wagontiger様

川口英俊でございます。問いへの拙生のお答えとなります。

本厄を来年に控えられて、悪いことが重なりますとどこか不安になってしまいますよね・・

厄年のことに関しましては、これまでにも下記各問いにて扱わせて頂いて参りました。

http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/tag/厄年

基本的には、あまり厄だから云々と囚われてしまわれずに、盗難もトラブルもこれから先へと向けて「注意して気をつける」ということで良いのではないかとは存じます。

拙生もこれまでの経験から落として困るもの、盗られて困るものはできるだけ持ち歩かないようにして、大事なものは金庫にしまっておいて必要な時以外は出さないようにしておいたり、都度出先でのロッカーを利用して貴重品をしまっておくなどして気を付けております。

手帳は携帯がスマートフォンになってからは使っていませんが、個人情報の類は必ずセキュリティ対策をして容易に他人には知られることのないようにしております。

とにかく事前に対策できることには、できるだけ前もって取り組んでおくと、万が一のことがあっても、それほどダメージが大きくならないのではないかと存じます。精神的にも、あれだけ事前に対策していたのだからある意味で仕方ないと思えるぐらいになると落ち込みもさほど酷くにはならないかと存じます。

会社でのトラブルも同様で、どうしょうもないことはどうしょうもありませんので、とにかくこれ以上は傷口を広がらないように対処して今後に備えて予防線をしっかりと張っておくということで良いのではないかとは存じます。

まあ、とにかく厄であろうがなかろうが、悪いことも善いこともどらちも起こり得ます。問題はあまり不安がらずに冷静に一つ一つ目の前のできることから対処していくことが肝要かとは思います。

また、運勢に関しては、下記の拙回答も少しくご参照下さい。

問い「おみくじの待人 来る つれありとは?」
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/archives/1005735447.html

「・・あまり一喜一憂したり、囚われたりはせずに、頼りとなるのは自分の心の状態と行い次第として調えていくことが肝要になるかと存じております。・・」

川口英俊 合掌

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有り難し
おきもち


川口 英俊
チベット仏教 ツォンカパ大師中観思想・後期二諦説の研究 この度、仏...

質問者からのお礼

悟東 あすか 様

"「厄」とみるか「学び」と見るか" "「学び」と見るとき「厄」は消えます"
これはとても元気づけられる言葉でした。

今はまだ、起きた出来事にどうしても「つらさ」「しんどさ」が先に立ってしまいますが、
「これも大切な経験なんだ」ということを忘れずに、早く前向きになれるようにしていきたいと思います。

私の家も宗派が真言宗なので、「星祭り」について調べてみたいと思います。
本当にありがとうございました。

「不幸・悪・不運が続く」問答一覧

家族の不幸が続いている時の心構えは

いつも拝読させていただいております。 長い話になりますが、アドバイスをいただけましたら幸いです。 この1年半、不幸が続いています。 昨年2月に難病を患っていた兄が、検査入院中の睡眠時に急死しました。解剖結果では消灯時間から程なくして亡くなったそうです。直接の死因ではありませんが、睡眠時無呼吸症候群の予防の為の酸素マスクのスイッチが作動しておらず(作動中はかなりの音がします。)、見回りの看護師も朝の起床時間まで死亡している事に気が付かず…。納得できませんが、争っても兄が戻る訳も無く、家族で静かに見送りました。兄は5年前に結婚したばかりで子どもはおらず、高齢の両親はとても気落ちしており、私もそんな両親を気にかけ今まで以上に寄り添っていましたが、長年肺の病気で自宅療養(両親二人暮らしで父が介護)していた母が丁度1年後の今年2月に亡くなり自宅で父と看取りました。 続く身内の不幸に私自身落ち込みましたが、息子、妻を亡くし独りで暮らす父の心情を考え頻繁に顔を見に行くようにはしていました。5月頃から私も父も気持ち的に落ち着きお互いの生活ペースが出来上がってきた矢先の7月末、買い物先で父が脳梗塞で倒れ救急搬送されました。 右側麻痺と言語障害が出るとのこと。コロナ禍で面会も出来ず、不安な気持ちで過ごしていた数日後、再度また脳梗塞を起こし今度は反対側の麻痺。結局全身麻痺になり、脳のダメージも大きくほぼ寝たきりの状態になってしまいました。 幼い頃から家族の世話ばかりしてきた父の今の状況を見ると不憫でなりません。  また、私自身も続く不幸に気持ちが追い付かず、次は自分にも何か不幸が降りかかるのでは、と不安でたまりません。(神社にお祓いに行きました)  また、仏壇の兄、母には毎回「どうかお父さんをあと数年は穏やかに過ごせるよう見守ってください」と手を合わせていたのにわずか数ヶ月で父がこのようになってしまったことに、腑に落ちない感覚です。 私にはとても協力的な優しい夫、子どもがいて十分幸せだとは思うのですがコロナ禍も影響していてちょっとでも気を抜くと心身喪失になりそうです。 今までの悪い出来事の捉え方、またこれからの心の持ち方、お教えいただきたく相談とさせていただきました。

有り難し有り難し 6
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立て続けに不幸が続いてます

4年前に父が脳梗塞で突然亡くなりました。 父が他界してから数ヶ月後、母の癌が見つかりました。幸い転移はなく、抗がん剤、放射線の治療で一度は完治したと思われたのですが、その後何度か再発を繰り返し、今も抗がん剤治療を続けてます。病気になる前はとても元気だったのですが、だんだんと体力も落ちてきています。できる治療は抗がん剤しかなく、抗がん剤で完治はできないので、癌を小さくし、再発すればまた抗がん剤の繰り返ししかできません。 私には兄が2人おり、上の兄は独身で母と暮らしております。下の兄は結婚しており、息子がいます。 母が何度目かの入院中の一昨年、今度は下の兄に癌が見つかりました。見つかった時点で進行しており、昨年の5月、余命3ヶ月と宣告されましたが、そこから仕事できるまで回復したのですが、先日亡くなりました。 立て続けに悪いことがおこっているので、とても怖いです。この先も誰かに何か悪いことが起こるのじゃないかと不安で仕方ありません。 悪いことが続くのには何か理由があるのでしょうか。 また亡くなった父や兄がどこにいってしまったのか、毎日のように考えてしまいます。死んだら意識はどうなるんでしょうか。 家事をしている間や、家族と話してる時は気がまぎれるのですが、母親も今後どうなっていくか心配で、 1人になると心の整理がつかず、毎日胸が苦しくてしんどいです。

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願えば願うほど、手に入らない

タイトルの通りなのですが、 一番達成したいことを望めば望むほど、手に入らないことが続いています。 自分の努力が必要なこと(勉強や受験など)は、一番達成したいことができなくとも次のチャンスで努力を積んでなんとか達成できました。 しかし、自分の努力ではどうにもならないことは、欲しい結果が手に入った記憶がありません。 学生時代の班決めも、一緒になりたくない人ほど一緒になり、大学生時の就職活動では一番入りたかった第一志望には落ち、社会人になってからも、こうだったらいいな、よりも、これは絶対嫌だというものに当たります。 それが今も続いていて、転職活動で一番行きたい、ここで働きたいと思うところほど最終面接で落とされます。 自分の努力が足りないとわかるのであれば、勉強したり経験を積んだり、やりようはあるのですが、面接となると面接官との相性や直感など、自助努力ではどうにもならないところの影響が大きく、どうしようもないなと感じます。 きっと思い込み、考えすぎな面もあるとは思うのですが、どうしても「自分は運が悪い、絶対一番欲しいものは手に入らない」という考えに縛られてしまいます。 逆に、このように考えるから良くないのでは、と思い、そういったことを考えずに挑むこともしてきましたが、結局「一番欲しいもの」は叶わず、結果を見るたびに「ああやっぱり、自分が一番欲しいと思うからだめなのだ」と思ってしまいます。 自分は考えすぎでしょうか。自分はもう何かを求めても無駄なのでしょうか。例えそれが望まないものであっても、私は我慢して受け止めるしかないのでしょうか。

有り難し有り難し 11
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家族に不幸が続く。断ち切る方法は?

いつもご回答ありがとうございます。 今年5月に50歳の兄が脳梗塞になり緊急入院しました。 後遺症はあるものの退院し、週に2日ですが職場復帰もできて、ほっとしていたところでした。 実は、兄が体調を崩した時、すぐに病院に連れていけば良かったのですが、兄が行きたがらず1週間も先になってしまいました。 普段なら健康相談サイトに質問したりするのですが、会話はできていたこと、まさか脳梗塞だと思わなかったこともあり、その時に限って相談しませんでした。後悔しています。 私は以前、目の見えなかった母が手術をした後にもやらかしてしまいました。 退院した日に母の弟嫁がお見舞いにきてくれたのですが、その時に母の姉からお見舞いに来たいと連絡がきました。 弟嫁と母の姉の仲が悪いわけではないのですが、なんとなく別日の方が良い気がして、母の姉に「明日来て欲しい」と断ってしまいました。 翌日、母の姉が突然死で亡くなりました。母はやっと目が見えるようになったのに、それが死に顔で泣いていました。 なぜ私は勝手に伯母の訪問を断ってしまったのか後悔してもしきれません。 昨日、母がリビングで転倒し大怪我をしてしまいました。 私が予定よりも遅く実家に行ってしまいました。 予定通りに行こうと思えば行けたのに、なぜか行きませんでした。普段はそんなことしないのに。 私が着く10分前に母は転んでいたそうです。私が早く行っていればとまた後悔しています。 昨日は実家に泊まり、動けない母の介護をし、今朝、救急車で搬送されたら、手術が必要で緊急入院になりました。 なぜ、こうも、私は大切な時に正しい判断ができないのでしょうか? ご先祖供養もちゃんとしています。 そして、なぜ家族に不幸が続くのでしょうか? 5.6.7月と入院が続いています。 以前、親戚が4年連続で亡くなった時がありました。みな60代でまだ若かったです。 その時の再来になったらどうしようと不安です。 私は何を考え、どう行動すべきでしょうか? 改善策はありますか? 教えてください。

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恨みが返ってきた?家族に不幸が起きた

以前、こちらで「友達の妊娠を恨んでしまう」といった内容のご相談をさせていただき、ご回答のおかげで気持ちが落ち着きました。 ありがとうございます。 その時は、今までひどい言動を繰り返し、「先を越されたくなかったから」と私の不妊治療を諦めさせようとした友達が、 妊娠したのを機にマタニティハイなのか私に妊活を勧めてきたという内容でした。 1ヶ月間、恨み辛みの感情に苛まれ、呪っていたのではないかと思います。 さて今回のご相談は「人を呪わば穴二つは現実に起きるのか?」です。 先程の件から1ヶ月経つ頃、兄に相談をしましたところ、霊感の強い兄が何か私が悪いものを呼び寄せてるといい見に行きましたが何も居なかったとのこと。 「人の不幸を願うと、逆に自分や周りの人に災いが起きることがあるから、もう考えるのはやめなさい」と言われました。 こちらでお坊さんに人間関係の断捨離を勧められたこともあり、友達にはこちらから連絡をしていませんでしたが、 兄の言うように家族や周りの人に悪影響があってはいけないと友達への思いはきっぱり断つように心がけたところ、気持ちがスッキリしてきました。 呪っていたのであろう時は毎日、洗面台がびちょびちょに濡れ、黒いカビの塊のようなモノが大量にでてきていて、不思議に思いながら掃除をしていました。 気持ちが落ち着いたのを機に水周りがカピカピに乾燥し、黒いものもほとんど出なくなり安心していました。 先日、兄が脳梗塞を起こしました。 1週間前からトイレ以外動けないというので、食べ物の差し入れをし、病院へ行くよう促しましたが頑なに拒否しました。 夫が休みの日に診察の予約をいれ、連れていってもらったところ、病気が発覚。 かなり重症だったものの、幸い会話はできます。 ですが、時々まだらボケのような時もあり、これからリハビリ病院へ転院しますが、その後も心配です。 幼い頃から可愛がってもらっていたので一生懸命協力をしていきますが、私も持病があり心身ともに辛い時もあります。 兄は生きがいだった仕事も休む事になり、落ち込んでいて可哀想です。 私のせいで兄が病気になったのではないかと後悔と申し訳ない気持ちで一杯です。 私が友達を呪ったから、兄に災いがいったのでしょうか? 今後、私はどうしたらいいでしょうか?

有り難し有り難し 18
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