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こうなることは予測できたのに

 自分の聞きたくないことには耳をふさぎ、見たくないものは見ない夫。
話し合いたいと思っても、一方的にわたしが文句をいうだけで、けんかにすらなりませんでした。
いつのまにかあきらめてしまった結果、夫は50を前にして深刻な病を持ち、自営の店も営業不振でこのままいつまで続けていけるのかというところにきています。
夫は大馬鹿者だし、家庭というひとつの船にいながら手当てを怠ったわたしも大馬鹿者です。
船もろとも沈む運命かもしれません。
夫に対しても愛情が残っているかどうかすらわからなくなっていますが、こんな夫婦がタッグを組んでやり直すことはできると思われますか?

有り難し 8
回答 1

質問投稿日: 2014年8月4日 0:04

回答は各僧侶の個人的な意見であり仏教教義や宗派見解と異なることがあります。答えは一つとは限りません。多くの回答(法施)からあなたの人生を探してみてください。

もちろんできます。

こんばんは

悩まれてますね。

若輩坊主ですが、よろしくお願い申し上げます。

できる。
と思うか。

できない。
と思うか。

それは、誰が決めますか?

僕はできると決めさせていただきます。

脈略はありませんが、この回答のご縁です。

なまんだぶなまんだぶ

4年3ヶ月前

質問者からの有り難し - お礼

飯田正範様 
 ありがとうございます。
タッグを組んでというのは、自分で書いておきながら、夫の意思もあることで、正直自信がありません。
でも、あきらめてしまわないで、自分にできることを……
ふと『あなたは大事な人だから、人生を大切にしてください。わたしもこの人生を大切にしたいと思っています。』という気持ちをこめて、「おはよう」「いってらっしゃい」「おつかれさま」と言おう、毎日言ってみようかと思いました。
25年も一緒にいて、挨拶からやり直し……
何もできないより、ましかと。

飯田様の 「僕はできると決めさせていただきます。」 ということばの力で心が明るくなりました。
ありがとうございます。

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