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過去のやらなかった後悔への断ち切り方

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私は今年の初めに間違ってはいけない決断をしてしまい、それ以降その後悔に苦しみながら日々生きています。

後悔を乗り越えるために「今」を充実させることを心がけ様々なことに挑戦してきましたが、一時的に後悔を忘れ没頭することはあっても、根底には後悔に縛られています。

間違った決断をしたことで多くの方に迷惑をかけてしまった罪悪感、そして自分のやりたいことをやらなかったという決断した当時の自分への強い憎しみが強く出ています。

もしあの時の自分が愚かな選択をしなければこんなことにはならなかったという思いが堂々巡りしています。

後悔を乗り越えるには、「今」に集中することや「今」を楽しむことが大切といいますが、自分には一時的な現実逃避でしかなく、根本の解決にはつながりません。

これからの生き方や考え方、また間違った決断した後の人生への向き合い方等教えていただければ幸いです。

2023年11月7日 21:31
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お坊さんからの回答 2件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

ちゃんと生きているのだから、また新たなものを描いていこう。

今までの質問も読ませてもらいました。
堂々巡りしてしまうのは、あなたの後悔が強いからですよね。仕方がないと開き直れたらラクなのでしょうけれどね。

あなたの質問を読みながらも、それでもこうして生きていられるじゃないって思っています。あの時こうしていれば〜の選択により、命を落とす人もいます。取り返しのつかない選択とは、そういうことでしょう。

間違った決断でまわりに迷惑をかけた。そしてそれからどうしましたか? 誰だって、迷惑もかけられ、迷惑もかけて、生きているものです。それでもなんとか次に繋げようとする、そうしながらやり過ごしていますよ。
あなたが、まわりに迷惑をかけたのなら、そこから学んだ失敗を経験として、次に活かせばいい。ここで立ち止まらずに、失った信用は、別のことでも取り返せます。

また、やりたいことをやらなかった決断。何でも、完璧な決断など出来ている人の方が少ないわ。それでも、やっぱりやりたいのなら、何とかして今からでもやりますか。やりたいことは、あの時、あの瞬間だけのことだったのですか。

違ったからこそ、今見えている世界も、そんなに悪くないんじゃないかな。今だから見える視野や景色もあります。根本の解決は、あなたの気持ち一つなんですよ。
ちゃんと生きているのだから、いくらでも、また新たなものを描いていきましょう。この世には、いろんなきっかけが無限にあるのだから。なんとかなる、なんとかしよう〜って、開き直るのが、新しい景色ですよ。

2023年11月8日 9:01
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はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、女性支援員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equity 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
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人は「今」という刹那のなかで選択するほかない

私も以前は後悔ばかりしていました。何ならば、どうして出家して僧侶なぞになってしまったのだろう、と思っていたこともございます(苦笑)。情けないですが、紛れもない事実であり、それも自分だと思って(諦めて)おります。
さて、そんな拙僧も、5年ほど前からはほとんど後悔する事がなくなってしまいました。そうなったきっかけはいくつかあったのですが、ヒロシさん、貴方にはそのうちの1つの事をご紹介させて頂きたいと思います。
そもそも私たちが「後悔する」というのは、これは自分の力(=自力)で選択していると思っているからでありましょう。この「…と思っている」というのが味噌󠄀なわけでして。実際のところはどうなのか(どうなっているのか)、ご自身(の場合)を観察してみて頂きたいのです。
人間が何事かを選択する場合(それがどれほど他愛のない些細な事でありましても)、もちろん当面はあれこれ考えたりもするわけですけれども、最後の最後の間際では、思考のつけ入る隙もなく直感ばかりが働いているのではなかったでしょうか。だとすると、その選択はほんとうに「自力」と言えるものなのでしょうか? 直感を自力で引き起こすというのは不自然です。直感は自力を超えた心の働き。だとすれば、私たちの日々の選択、人生の選択とは、何なのか。
そこのところがご自身で掴めると、今ある後悔も雲散霧消するはずです。そして「今」この瞬間に、与えられていることを努め、出来る事をやるほかない(!)と“覚悟”も決まるのではないかと思います。
ぜひ、ご自身の類稀な洞察眼を生かして、この疑団と取り組んでみてくださいませ。

そわか合掌

2023年11月8日 9:07
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「ただ、祈るばかり。」 抜苦与楽こそ、お坊さんの仕事。 それが拙僧のささやかな信条です。 人はそれぞれ心に哀しみを抱いて、 それでも懸命に生きている。 微力ながら、仏の智慧を借り、 その哀しみにそっと寄り添っていけたら と思っております。 — 横浜の片隅にて「そわかの縁側」を主宰 サッカー人生を歩む息子の父 — ・幼少期に日曜学校にて宗教心の萌芽 ・学生時代から真理(の探求)に関心を持つ ・25歳キャリアや経済力を捨てて仏門へ ・約8年かけ家族の鬱病を一緒に乗り越える ・自ら道場(瞑想スタジオ)を開く ・瞑想指導、伝道説法の日々を送る ・コロナ禍に瞑想スタジオを失う ・オンラインレッスンへ移行 ・縁あってhasunoha回答僧となる ・リアルな場として「縁側」を開く ・道友たちと静かに坐り、茶話を楽しむ ・自らの経験した様々な“哀しみ”に気づく ・人の哀しみに寄り添う仏道者へ — どのようなことでもご相談ください。八方塞がりのように感じるときほど、案外近くに突破口があるかもしれません。 そわか合掌
今、大切なものや大切な存在を失って哀しみを抱えている、日々どうにか生きているけれど生きている感覚がない、これから先うまく生きていける気がしない、そのようなつらく苦しいとき、ふと頼っていただけましたら、有り難うございます。 残念ながら、拙僧には、あなたの哀しみを消し去ることは出来ません。でも、誠心誠意、あなたのそのお心にそっと寄り添い、ただ静かに祈ることは出来ると思います。 哀しみ(喪失感)は、大切な家族や友人、愛犬・愛猫との別れだけでなく、失業や自身の健康(若さ)など、かけがえのない存在や大切なものを失った際に生じるものです。大切なものを失ったときの感じ方は人それぞれ。小さなことと思って放っておくと、元気(生のエネルギー)を必要以上に消耗してしまうことにもなりかねません。ご自身の哀しみに気づいたときには、誰かに助けを求めてください。hasunohaも、使って使って使い倒してください。仏の掌は、必ずや、あなたの心を救ってくださるはずです。 そわか合掌

質問者からのお礼

ありがとうございます。
未だに立ち直ることができず、過去の自分への強い憎しみは日に日に増している状態ですが、考え方捉え方を変えてみようと思います。
病院やカウンセリングも使ってみようと思います。
またよろしくお願いいたします。

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