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旦那の風俗

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有り難し有り難し 171

はじめまして。やっと質問できました。ありがとうございます。わたしには一才にならない娘がいて育児中です。

出産後は確かにホルモンの関係などでイライラし、旦那には冷たく当たったりしました。旦那が逆ギレすること、自分は妊娠中に仕事を辞めてしまって収入がない負い目などもあり、意見をすることが億劫になり、段々と会話が減りました。

そして、旦那の部屋を掃除していて証拠を見つけて一瞬固まりましたが、二、三日聞き出せず眠れない夜を過ごしました。

しかしついに我慢できずに、私はあんたの子を命削って育ててんだよ、なめんな!とぶちギレました。外に愛人でも作られるよりはマシですが、それまでは真面目で風俗など縁もない人でした(と信じていただけかもしれませんが。)

結婚してから、だらしないところばかり気になり楽しくなくなり頻度が減り、セックスについても話し合いを何度もしました。駄目なら風俗いくぞ、と言われたこともありますが泣きながら、それだけはやめて、と頑張りますがやはりそんなに旦那の要求に応えられないことが増えてまた話し合い、みたいなことになります。子供ができたら夫婦の絆もまた強くなるかなあ、と思ったのと、年齢のこともあり頑張ったところ何度かで運良く妊娠できました。正直、妊娠したらしばらく旦那とセックスしなくていいと思うと気が楽でした。妊娠してから育児も落ち着いてきたし、そろそろ旦那の要求にも応えてあげないといけない頃かなあ、と思っていた矢先でした。

顔を見るのも辛く、平日は旦那が帰る前に就寝し、出勤してから起き出します。土日はどうしても顔を合わせるので必要最低限の会話はします。

友人や両親に相談しても一向に気持ちが晴れず、一度許そうと決めたけれど、信用も愛情もなくなり、顔を見るのが辛い日々です。

こんなことをする人間にしたのは自分にも一因があります。自分が我慢すれば、前を向けるようにすれば良いことでしょうが、1ヶ月以上経った今でも、どう旦那と向き合えばよいのか分かりません。このまま気持ちが変わらなければ、定職に就いて生活の目処がついたら娘と家を出るつもりです。でも可能ならば旦那と老後を過ごしたいという気持ちがあります。

何かお言葉をいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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お坊さんからの回答 5件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

男と女の差罰はあってはならぬが違い区別を認め合う事が大事!

貴女の思い通りに成らないご主人。ご主人の思い通りに成らない奥さん。
原因は性生活の考えの違いからお互いに悩み苦しみ解決策は奥さんは出来れば性行為は無くなってしまえば楽なんだけど。一方の御主人は自分の性的欲求を満たされない事に悩み苦しみ解決策をお金で処理できる風俗に頼ったのですがもし風俗で無ければどこで発散したか、犯罪的行動か自分に合った違う女性を探すかの何れかですが、貴女は一番苦しい望みをご主人に期待したものが「我慢」の心です。人には我慢出来る事と我慢出来ない事があります。特に男は大体の方がそうである様に御主人も例外でがなかったです。
セックスの人間に影響を及ぼす関係は三つあります。一つには子孫繁栄で人間界を支え続ける為と二つ目が愛の確かめる方法として合理性があるから一番わかり易い行為だからでこの考えにより立派な離婚理由になります三つ目微妙な位置の快楽です。では風俗に頼ったご微妙な位置のご主人は法律的にどうなのか難しい所で白か黒か?グレー状態でしょうか。それでは貴女の考えと行動は離婚理由になる可能性は無きにしも非ずで法律的には違法行為の火種になるかもしれません。
この世の生き物で善きにしろ悪きにしろ最も重要な行為であり切っても切れないものです。しかし人間以外の動物を見れば生殖期間(盛り)が限られておりそれ以外は絶対にありえないのですが、人間界にはその区切りはないのですがどうしてないかもし生殖期間があつたなら人間は滅びるからです。その期間が来れば男も女も仕事はしなくなり夜も昼もなく行為に皆走り夫婦はこの世から消滅し犯罪としての行動とも見なさず想像すれば怖く成ります。この事からも人間とってどれだけ重要事か自覚しなければなりません。現実は綺麗事ばかりで出来てはいません、常に表裏、白黒、善悪、があり、しっかりと受け止める事が真実を見る目と心が備わります。
貴女のたちばからすれば辛いでしょう!
まだ今のご主人は若い、ある程度の年齢になればそれなりに大体なって行くが男です。
その事も少し分かってあげて下さい。

貴女の思い通りを少しご主人の思とに近すけて見ればそこには心の平和があり家庭の平和が見えてきます。
どうかここを乗り越えられあの時はあんな事もあったな~と思えるように成られる事を期待します。お二人に幸多からん事を願っております!

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有り難し
おきもち

おはようございます。
遅い時間の質問ありがとうございます。
こどもさんの夜泣きとか、大丈夫でしょうか。
ご自身を責めなくていいですよ。

もこ様がこれだけ悩んでいらっしゃるとは、おそらく思ってないです。

もこ様と風俗とどっちを生活をともにするのか、
こどもと風俗とどちらをとるか、
家庭よりも大事といえる重たさは風俗にないと思います。

性欲の単なる肯定ではなく、家庭と子育てへの優しいまなざしや労わり、ねぎらいがもう少しあれば、ここまで思いつめなくてもよかったんですよね。
欲望を正当化する教えが仏教ではありません。
配慮が足らなかったこと、旦那さまと同じ男性としてお詫びします。

個人的に風俗を否定するつもりはありませんが、
風俗が原因で傷ついたり、家庭の歯車が狂った例も何人もみています。

何も言わず、我慢してても、相手の変化は期待できず、ご自身が辛いだけです。
自分はガマンしてるつもりでも結果として相手のワガママを助長している。
そんな事例を私は幾つか見てきました。

伝えるべきことは
旦那にも理由があったのかもしれないけれど、
風俗に行かれたことは、私は本当に悲しい。
今もずっと傷ついている。

もこ様をいたわる言葉が聞けて、仲直りして、自分の欲だけでなく、こどもへのまなざしを持っていただけると嬉しいのですが、旦那様の器量に期待するしかないです。

ご自身を責めないでくださいね。

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有り難し
おきもち

僧侶として長い時間を過ごしてきましたが、 四十年以上経った今でも、言葉や文字にできない思いはあります。 どんなに経験を重ねても、 世の中で起きる出来事や、自分の中に生まれる感情のすべてを きれいに整理して表現できるものではないと思っています。 だから、うまく書けなくても安心してください。 ここでは、無理に言葉を整えることよりも、 いったん息を整えて、静かに耳を澄ますことを大切にしています。 まとまりのない文章でも、途中で止まってしまっても構いません。 言葉になる前の思いが、そのまま置かれてもいい場所でありたいと考えています。
特別な準備や、上手に話すことは必要ありません。 このオンライン相談の時間は、あなたのために差し出された時間です。 話すことだけが人生の目的ではありません。 言葉が浮かばないときは、 ただ呼吸に耳を澄ませる時間として過ごしていただいても構いません。 日常の中で受けている外からの抑圧やストレスから、 ひととき身を離れるための「避難の時間」として この場を使っていただくこともできます。 僧侶である私は、何かを答える人というより、 あなたがこの時間を安心して過ごせるよう、 静かに同席する存在でありたいと考えています。 話がまとまらなくても、途中で止まっても大丈夫です。 この時間が、あなたのペースを取り戻すきっかけになれば幸いです。 なんまんだぶつ。

機が熟すのを気長に待ってみて下さい。

毎日、育児お疲れ様です。

ご主人が風俗に行っていたと思われる証拠を発見してしまわれたとの事…。

その証拠を見つけるに際して、
すぐに見つける事が出来たのでしょうか?
それとも見つけてくれと言わんばかりに置くようなかたちであったのでしょうか?
もし、いとも簡単に見つける事が出来たのならば、それは何かのメッセージともいえるかもしれませんよ?

何にせよ妊娠前後、夫婦生活があまり持てなかった事、それに加えて産後のホルモンバランスによるイライラからのご主人への冷たい対応などが原因となっている事は間違いないでしょう。

「ご主人と老後を共に過ごされたい」と思っていらっしゃるのならば、貴女達お二人の間には生まれたばかりのお子様がいらっしゃるのです。
お子様の為にも現在、極力ご主人との接触を避けられている貴女の態度、見せかけだけの夫婦の状態を早急に改めるべきでしょう。
又、お付き合いしている時とは違い、結婚すればお互いのイヤな部分が見えて来るのは当然の事。
その様な部分も認めての結婚、夫婦です。

お互いが認め合い、受け入れる努力も必要でしょう。

そして、貴女自身もご主人がこの様になったのは「自分にも一因がある」と感じていらっしゃるのです…今一度しっかりとご主人と向き合われて下さい。
友人やご両親に相談されても意味がないのです。
ご主人と話し合う時間を何度も持たなければ意味がないのです。

今の貴女の率直な気持ち、思いを(風俗に関する点、育児に関する点、我慢せず吐き出して下さい。

「ロ卒啄の機(そったくのき)」と言う言葉がありますが、雛が卵から孵る為に雛が内側から殻を破ろうとする行動をロ卒と言い、雛が殻をつつく音を聞いて間髪入れず親鳥が外側から殻を破ろうとする行動を啄と言います。
この様に環境が整い、機が熟さなければ
ロ卒、啄のタイミングは合う事が出来ないわけです。

貴女達ご夫婦も今はお互いがお互いをわかりあえていない状態、環境にあるのでしょう。

沢山話し合いの場を設け機が熟すのを待つ時なのかもしれませんね。
良い夫婦の実がなる事をお祈り致しております。
隆介 合掌

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有り難し
おきもち

少しでも皆様のお気持ちに心を寄せて行けたらと思っています、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

お子さんの事も考えて話合って

ご夫婦になられ、お子さんが生まれ…。
本来であれば幸せな状況ですが…

産後の疲れもままならぬ時に、大変なご心労であろうと思います。
女が子供を産むのは本当に命がけです。
一歩何かが間違うと母子ともに命の危険があり、
まさに命がけの生命の誕生な訳ですから、
世の男性はまず、その事を肝に銘じてほしいものです。

特に産後しばらくはホルモンの関係で大変神経的精神的にも辛い時期が押し寄せます。
髪の毛もぼそぼそと抜け落ちるほど母体は消耗するのです。

世の男性はもっともっと出産育児において母体が受けるリスクを知っていて欲しいと思います。浮気や風俗なんてもってのほかですよ!!!
命がけの母親に土下座して欲しいと思います。

…で、本題ですが
恋愛感情はあっという間に移ろい行くものです。

恋愛感情から慈愛に昇華させないと夫婦は長続きしないものです。
しかも、その慈愛も日々新たに生み出す必要があります。

慈愛とはギブアンドテイクではありません。
相手がこうしてくれるから自分もこうしてあげようというのでは無いのです。
相手を理解する努力をし、大事に思い幸せにしてあげようという思いです。

ただ、これが双方でアンバランスになると、亀裂が生じてしまいます。

特に性癖の違いがあるという現実をしっかりと見つめてみる必要があるように思います。
それぞれの苦しみをいかに解決してあげるのか…。
もちろん風俗ではなく、自分たちで何か解決の道があるのではないかとも思います。
工夫をこらしてみて欲しいと思います。

夫婦は、全く別の文化の融合に似ていると思います。お互いの価値観の違いを理解し、
しっかりと話合って、お互いを尊重して大事に思わないと戦争になってしまいかねません。
そして国交断絶点となってしまっては、せっかくのご縁が人生の学びになりません。

しかも、お子さんに取っては血の繋がった父母はたっった一組のみです。
簡単に離婚などという言葉を持ち出すのは、
お子さんの存在理由を揺るがす発言でもある事を自覚して下さい。

一時の感情に流されず、よくよく話合う事をお勧めします。

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有り難し
おきもち

個別相談可能
仏道に入門して42年が経ちました。 死ぬまで修行を続けるのがお坊さんだと思っております。 法昌という法名で、和歌山県の高野山の西禅院が所属寺院ですが、 普段は東京都町田市のマンションで手作りの密壇でひたすら修行を続けている  はぐれ行者です。 伝法灌頂も中院流の一流伝授も受了させていただいております。 娘を持つ母であり、一家の主婦でもあり、親の介護もあったりします。 エッセイや文章、そして漫画家として漫画も描いております。 イーハトーブクリニック萩原医師の指導をいただきヒプノセラピスト(催眠療法士)でもあります。 基本的に隣のおばちゃん的な、でも変わった尼僧です。
ご相談可能な時間はその日ごとに違うので、いくつかご都合を書いてくださいね。 人生で悩んだ時に、最善の答えを与えてくださるご神仏と、あなたは心の奥で必ず繋がっています。ご自身の心の中からご神仏のお答えが受けられるようにアドバイスをさせて頂きます。 ◆著書:「神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと」「迷いをすっきり消す方法」「幸せを呼ぶ仏像巡り」

お気持ちわかります。

もこさん、初めまして。私は2人の子ども(3歳と1歳)&妊娠中の女性僧侶です。自分以外に向けられる男性の性というのは複雑…というか嫌悪感が生まれますよね。
私にも似た経験があり、初めての出産後、私も主人とセックスする気になれませんでした。風俗や浮気はなかった(と思います)のですが、主人からの「欲求」が圧力のように感じ、顔を見るのも触られるのも嫌でした。なぜだったのか?と考えてみますと、当時私に一番大事だった、プレッシャーだった育児を、主人と共有出来ている感覚がなかったからだと思います。「私ばっかり。どうして私だけが」という思いが先立ち、手伝ってくれている主人の行動すら「たったそれだけのこと」と捉えていました。
ある日、主人が長期家を空けることがありました。その時に、主人のフォローに気が付きました。「ゴミ捨て、やってくれていたんだ」「お風呂に入れるのって大変だな」小さなことですが、涙が出るほど嬉しかった。それから、思い切って(かなり我慢をして)セックスをしてみました。主人は「受け入れてくれた」と前向きになってくれて、私は主人の良い面を見ることを忘れないように意識出来たので、妊娠中の今も、お互いに笑顔でセックスが出来ないことを話せます。
浄土真宗では「自我」を捨てきれないから仏様にお任せすると聞かせて頂きます。自我に執着しているから、主人の優しさを「足りない。もっと!」と本来のまま見ることができませんでした。「良いところを探そう」と主人の行動を観察して気持ちを立て直していきましたが、今では「ありがとう」の言葉以外出てきません(もちろん喧嘩はたくさんします(笑))
「風俗は嫌だ。私以外の人として欲しくない。自分が今、あなたとセックスしたくないのは、余裕がないからだと思う。今のままだと、ただ性欲のはけ口にされているとしか思えないから、私のことを好きだからセックスしたいんだって思わせてほしい。」というように、甘えながらお願いしてみてはいかがでしょうか?男性は「手伝って」と言われてもダメみたいです。「〇〇を手伝ってほしい」と具体的に言えば、必ず協力してくれます。それでも何も変わらないのであれば、離婚も良いと思います。お子様を幸せにすることも親の仕事ですが、もこさんが幸せになること、笑顔でいることが、子供の幸せでもあります。
子育て、夫婦生活、ともに頑張りましょう!

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有り難し
おきもち

普通のOLから、結婚をきっかけに仏教に興味を抱きお坊さんになりました。 離婚・再婚などなどお坊さんらしくない、経歴もありますが、様々な経験をしたからこそ仏教に出遭えたんだと前向きに捉えています。 仏の教えは、慈悲や優しさだけではありません。 自分を見つめ続ける、厳しい教えです。その先にある慈悲の素晴らしさを少しでもお伝えして、ともに味わっていきたいと思っています。 仏教は生きるための教科書だと思っています。まだまだ勉強が足りませんが、悩み考えて仏教を深めていっています。 少しでもお役にたてるように私自身も勉強させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

質問者からのお礼

山口様

お忙しい中丁寧なご回答ありがとうございます。たしかに、猫のように繁殖期があると想像すると恐怖です。それは新たな考えでした。男性の立場に立ったことがないのでやはり受け入れることはできないですが、差異を考えること、相手を思いやることは大切ですよね。育児に多少余裕が出てきた今、もう一度夫婦を見直していきたいと思いました。ありがとうございます‼

泰庵様

お忙しい中優しいご回答ありがとうございます。たしかに、その後も朝まで飲んできたりします。色々な想像力が足りないのでしょう。さすがにそれには苦言を呈しました。が、もう少し辛い気持ちも伝えてみたいと思います。せっかくご縁があって一緒になったしかわいい子供がいるので夫婦を続けていけるようにコミュニケーションもとらないといけませんね。ありがとうございます‼

隆介様

お忙しい中お言葉をいただきありがとうございます。証拠はこれ見よがしな感じではなかったのですが様子がなんとなくいつもと違うので気づいてしまいました。そうなんです、まさに他人に話しても心が晴れないのは夫婦の話し合いをしていないからですよね。まだ顔を見ると涙が出たりして辛いのですが少しずつ向き合っていかないといけないですよね。娘のためにも頑張っていきたいと思います。ありがとうございます‼

悟東様

お忙しい中ご回答ありがとうございます。子供がいたからこそ、路頭に迷わせてはならないと思って今すぐ出ていってやる!となりませんでした。このかけがえない存在を幸せにしてあげないといけないですよね。改めて肝に命じます。そうですね、相手を理解する努力…たしかに私には足りませんでした。本当に宇宙人と暮らしているような感じですが、でもやはり大切な人だと思うので、文化が融合出来るよう私も頑張りたいと思います。ありがとうございます‼

緇川様

お忙しい中ご回答ありがとうございます。旦那さんは雑で、何事もやり直しが必要なので、色々任せられず自分が抱え込んでいました。育児を共有する感覚は確かに持てていなかったと思います。色々目をつぶれないのもまだまだ余裕がないからですよね。甘えるのも上手に出来ないので。参考にさせていただきます!旦那さんとのセックスもしばらく出来るかわかりませんが、そこも歩み寄らないといけないですよね。本当は優しい人だと思うので、3人皆で幸せになれるようもう一度立て直したいと思います。ありがとうございます‼

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