焦燥感や劣等感
現在28歳で、結婚適齢期というのもあり、同世代の結婚や妊娠出産が増えてきました。
自分自身、正直、結婚したいかと言うとそこまででもなく、また自分の遺伝子なんてクソゴミだと思っているので子供も別に欲しくない、という自分の気持ちがあります。
しかしながら、結婚や妊娠出産の話や世間の夫婦や子連れを見ると、無性に謎の焦燥感や劣等感を感じてしまいます。
また、特に今の仕事になってから、そういう側の人達と接することが増え、日々迷惑をかけられたり、意味もなく文句を言われています。
そしてそんな自分が惨めに思えてくるようになりました。
「自分も頑張ってるのになんで幸せになれないんだろう」という感情です。
ちなみに、今の仕事自体は好きで、結構充実はしています。
「人と比べるな」という話かもしれませんが、自分自身の現状とどうしても比べてしまいます。
こういった焦燥感や劣等感からは、どうしたら抜け出せるのでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
それもよし
それも人生。
焦ります。
それでいいではないか。
でも一つだけ。
自分をくそなんて言わないでください。
立派に頑張っている姿が見えてきましたよ。
だからこそ、流されず
いろいろ目の前のことを捉えているではないですか。
合掌
自分を見つめ直す機会
他人の結婚やこどもに無性に焦燥感や劣等感を感じるのは、本当のあなたは結婚やこどもに対して憧れがあるからではないでしょうか。一方で、結婚したくもないし子供も別に欲しくない、自分の気持ちがあります。
その心がたがいて、自分で自分を苦しめているように見えます。そうありたい自分と現実の自分のギャップが苦です。
自分は本当にそうなりたいのか見つめ直す
本当にそうであるなら、それを認めることで苦しみが小さくなります。
過去の自分とか、周りの評価とか気にせず
本当の自分を見つめ直した方がいいと思います。
あなたの人生を生きる
拝読させて頂きました。
あなたが最近周りの人達と関わり見ていると焦燥感や劣等感を感じるようになってきたのですね。詳細なあなたや周りのことはわからないですけれども、あなたのそのお気持ち心よりお察しします。
同年代の方々がご結婚なさったりお子さん達が生まれてくるような感じになってくると何だか自分もあせってしまうのは当然だと思います。自分には関係ないと思っていてもそのような話題が流れてきますからね。気にしない方が難しいかもしれません。
とはいえそれも慣れかもしれません、周りがそうなっていったとしても自分は自分ですから、自分がどう生きるかどうするのかは自分自身のことですからね。
ご結婚するしないもお子さんを育てる育てないのも自分の生き方がありますから、自分次第です。
仮にご結婚しなくてもそれぞれに人生や生き方があるのであまり気にしなくなっていきます。或いは自分が結婚できない子どもがいないことを劣等感を感じることもあるかもしれません。
劣等感は誰でも多少大なり小なり潜在的に持っています。だからといって不幸かと言えばそうでもありませんからね。
感じ方も考え方も価値観も人それぞれです。その時その時で変わっていくものでもあります。周りのことよりもあなた自身の人生を生きることです。
あなたがあなたの人生をあなたらしく心から豊かに健やかに生きることできますように、様々なご縁の中で充実した毎日を生きることできますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
ありがとうございます。
クズな人間なりに、ありのままの自分を受け入れて進んでいきます。



職業柄、人生相談はこれまで多数受けてきました。
ぜひご自身の本音を出してください。向き合ってください。私は伴走させていただきます。
理学療法士でもありますので、これまで急性期から終末期まで患者さんを担当。
町の診療所から在宅までキャリアを築く。2歳から108歳まで患者さん担当。
また、コンサルタントでもありますので
メンタルヘルスから新規事業、マネジメント、チームビルディングまで相談並びに研修対応可能。
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