ご先祖様へ。
おはようございます。
以前お世話になりました者です。
昨年1月4日の早朝に見えぬ存在から「クレリックになりなさい」というメッセージを頂戴し、'クレリック'というお言葉が初耳でしたので不思議だなぁとずっと気になっておりました。
お盆とお正月には帰省しご先祖様へ手を合わせておりますが、無知の私がご先祖様へ唱えても許されるものはありますでしょうか?
お仏壇の中のご本尊様はお釈迦様のようです。
ご本尊様がお釈迦様ですとお釈迦様のご真言を唱えるべきなのでしょうか?
ご先祖様へ光明真言を唱えてはならないのでしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。
お坊さんからの回答 2件
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先祖を敬い、救いくださる仏様へ向き合い、手を合わせる私も尊い
お盆とお正月に帰省されていること。ご先祖様へ手を合わせていること。それだけでも、あなたの大切にしたい気持ちが伝わってきます。
どのようにお唱えするかも気になることでしょうけれど、ご先祖を敬い、お救いくださる仏様へと向き合い、手を合わせる私でいることも、とても尊いのです。
仏法は、そんな身になっていく人(あなた)にこそ、深く届いていきますよ。
帰省された時だけのご縁にせずに、日頃はあなたのお住まいの環境にある仏縁にも目を向けていきませんか。
お寺がたくさんあります。お釈迦さまがあなたのそばにいてくださいます。お寺参りもまた、身近に先祖を感じられる場所。そこで、住職の説法に触れたり、お唱えを教えてもらったくださいね。
合掌
ご質問ありがとうございます。
ご先祖さまやお釈迦様にご真言をお称えするのはもちろんいいことですが、ご真言を詳しく知らなくてもあなた自身の言葉でもいいですよ。
手を合わせてこれまでの導きを感謝して、これからも見守ってください・助けてくださいとお願いしたらいいですよ。
お釈迦様に対しても同じように、仏教の教えに感謝して、これからも教えを守るよう努めるので見守ってくださいとお願いしたらいいですよ。
お礼ありがとうございます。
コロナの時はお別れできない方が多かったですね。
祖父母、お父さんは浄土でご先祖様や仏様菩薩様と一緒におられて、あなたを見守っていると思いましょうね。
質問者からのお礼
聖章様、こんにちは。
お言葉どうも有難うございます。
数年前コロナ禍に旅立った父、遠方で暮らす私たちは葬儀に参列する事が許されず、介護施設で暮らしていた父には暫く会いに行く事も叶わず、最期お見送りする事も出来ませんでした。
当時ご家族や大切な方ときちんとお別れが出来なかった方々は沢山いらっしゃったと思います。
お墓で眠る祖父母と父へ私に出来る事は感謝の気持ちを忘れず手を合わせる事でしょうか。
中田様、こんばんは。
お言葉どうも有難うございます。
空を見上げては心の中で神様やご先祖様に
独り言を申しております。
あれ、仏様が…今気が付きました。
神社仏閣へお参りするのは好きなので時々訪ねております。
軽々しい言い方になってしまうのですが、お線香の香りやおりんの音、ご真言の中では光明真言が心地よいと感じます。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
◆ 終末期ターミナルケア、看取り、希死念慮、自死、グリーフケア、トラウマ、PTSD、子育て、産前産後うつ、不妊、傾聴、手話、要約筆記者 としても、サポート
◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )