寺族について
うぬ無回答/20代
例えば、住職が突然亡くなり他のお寺の住職が兼務するとなった場合、亡くなった住職の奥さんや子供はその寺に住み続けれるのでしょうか?それとも寺を出なければいけないのでしょうか?
2026年3月1日 13:49
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お坊さんからの回答 3件
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住職や同居寺族がどのような立場かで、暮らしは変わってくる。
住職や同居寺族がどのような立場(契約)で役割を担っておられたのかで、暮らしは変わってくると思います。住職が亡くなられたとしても、寺族に跡継ぎがいて、周りが認めているのであれば、そのまま住み続けることができるでしょう。住職のお連れ合いさんや子どもがいても、寺の法務に携わらなければ、住み続けることは難しいと思いますよ。代務住職や檀家が良いと言ってくださっても、本来は寺院の運営を支える者の住まいですので段々と住みづらくなるのではないかと思いますし、代務ではなく新たな住職が決まりにくいかと思います。
住居の所有権利が、宗教法人なのか個人なのかによっても、違ってくるでしょう。寺族であれば、知っておかなければなりませんよね。常日頃から、住職や寺族、総代世話役との連携を大切になさることで、問題が起きても解決に進むと思いますよ。
2026年3月7日 13:17
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有り難し
土地建物の名義によって
土地建物の名義がお寺(宗教法人)名義なのか住職等の個人名義なのかにもよるでしょうね。
宗教法人名義であれば、住職が代われば寺族も一緒に退去するのが普通だと思います。
もちろん、新住職や檀家等の許可があれば住み続けられるでしょうから、結局はそのお寺の個別の状況によるでしょうね。
兼務住職の場合、一方のお寺が普段は無人になるので、誰かに居住してもらって管理してもらう方が新住職にとってもメリットがあるかもしれませんね。
2026年3月1日 18:52
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有り難し
質問者からのお礼
ありがとうございます



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