苦しい生活の中で。
こんにちは。
私は20代の中卒で資格もない無職です。
母親と公営住宅で暮らしています。
私と母は精神障害者でお互いに障害年金を受給しています。
3年前に祖母が亡くなりました。
祖母は甥の家でずっとずっといじめられており、母は"一緒に住もう?"とずっと祖母に寄り添っていましたが、祖母は"仏壇がある"などの理由で断り続けていました。
結局祖母は白血病で亡くなりました。
亡くなったあと祖母が母に切り詰めていたお金400万円ほどを残してくれました。
母はその400万円で仏壇を買いました。
(仏壇は甥の家にもあるのですがどうしても買いたいと母は買いました)
前置きが長くなってすいませんここからが本題なのですが。
私と母の世帯収入が月23万円ほどです。
そこから家賃を引くと21万円
何かあった時のために2万円くらいは毎月貯金したいので生活費は19万円で考えています。
物価高騰の波がきて生活は苦しいのですが、母は喫煙者で仏壇の線香や花をよく買います。
正直高いです。(特に花)
正直生活が毎月ギリギリで赤字の月もある中で、仏壇の周りに毎月お金をかけるのはおかしいと自分は思ってしまいます。
母と仏壇のことで話すと必ず感情的になって発狂するので半分諦めています。
最近自分は仏壇や故人の祖母をいい気持ちで考えられなくなりました。
LED線香やLEDローソク・造花にしようと提案すると怒って"祖母から造花はダメだと言われた!" "LEDなんてダメ!"とすごく拒絶されました。
正直タバコもやめてほしいですが、多分そんなこと考えない人なので諦めています。
自分は中卒で資格もなく障害者で働くことが難しいためできることといえば料理を作ることか節約くらいです。
ただ母は"節約する"と口では言いますが、自分と比べて意欲が薄いように感じられます。
お聞きしたいことは
LEDローソクLED線香や造花はダメなのでしょうか...?
家の仏壇での話でお墓参りとかの場合は本物の花や線香が必要だとは思っています。
お坊さんからの回答 4件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
人は変わらないものを気にかけなくなる。諸行無常の気づきを。
家にお仏壇(仏様がいてくださる)がある暮らしは、ほっと安心していける「いのち」の拠り所になりますよ。お母さんも、あなたも大事にしてくださっていること、嬉しいわ。
ただ、生活のことも大事ですよね。どちらを選ぶかということではなく、無理のない範囲で大事にしていきましょう。
ろうそくも、お線香も、仏花も、大切な御供です。変化していくから気にかけ、仏様に向かうようになります。LEDライトや造花になってしまうと、人は変わらないものを気にかけなくなってしまいます。ホコリが被ってしまっても、気づかず忘れて掃除もしなくなる。もしそうなったら、悲しい限りです。
是非とも、一輪でも生のお花を供えましょう。毎日でなくても構いません。お花があるときに、花びんに水を入れて生の花を供えましょうね。自然に咲いている野花でも大丈夫です。
お仏壇の仏具に御供をして、仏様の前にゆっくり座ってみると、諸行無常の世において、いのちの尊さや一瞬一瞬の縁、多くの恵みにも気づいていきます。目の前の仏様は、あなたを大切な存在だと、慈しんでくださいますよ。
どうぞ、お大切に。合掌
いいと思います
拝読させて頂きました。
あなたとお母さんで慎ましく生活なさっておられるのですね。あなたは節約して生活していく為にろうそくも線香もLED電球でもいいのではないかと思っておられるのですね。お母さんはLED電球ではダメだとおっしゃっておられるのですね。詳細なあなたやお母さんのことはわからないですけれども、あなたの思いを受け止めさせて頂きます。
私個人的にはLED電球でろうそくも線香もいいのではないかと思います。火事の心配もありますからLED電球でも大丈夫だと思います。また造花でもいいと思います。
もし頂いた生花があればお供えなさって頂いてもいいでしょうし、野に咲く花を摘んできてお供えなさってもいいと思います。
そのようにして節約なさることは私はいいと思います。
またあなたがお料理なさっておられることもとてもよいことですよね。きっとお母さんもお喜びになっていらっしゃるでしょうからね。
どうかあなたのできることをこれからも積極的になさって下さいね。
また少しずつでも様々な方々とのつながりを作ってみて下さい。
あなたやお母さんがこれからもお互いのことを思いやりながら健やかに毎日を生きることできますように、沢山の方々とのご縁に恵まれて安心して穏やかに人生を生きることできますように切に祈っております。
そしてあなたやお母さんを心より応援させて頂きます。至心合掌
造花でも良い
造花やLEDでも良いです。
例えば、祖母の命日など特別な日にだけ生花にするという方法もあります。
線香の香りはリラックやお部屋の消臭に役立つ可能性がありますし、線香1本くらいなら高額ではないのですが、1本を半分に折って2回に分けて焚いても良いです。
さて、仏教では欲・怒り・怠け・プライド等の煩悩が悩み苦しみの原因になると考えられます。
「お金を使うのが嫌だ」というケチは、怒りの煩悩の一種らしいです。
「節約すべきだ」というプライドの煩悩(こだわり)も悩み苦しみの原因になりますし、
「仏壇には生花でないと」というこだわりもプライドの煩悩になりますので、どちらもストレスの原因になります。
家族は、お互いに煩悩がある者同士「おたがいさま」という精神で、ある程度相手の煩悩を許してあげることも平和な日常につながりますね。
仏壇を大切にすることは、仏様や仏教の教え(悩み苦しみストレスを軽減するコツ)に親しむきっかけになりますから良いことです。
この機会に仏教について調べていただければ、心の中に智慧と慈悲の花が咲くかもしれませんね。
ご質問ありがとうございます。
LEDの線香やろうそくと造花を使ってもいいですよ。お金のこともありますがそれよりも火事の予防にもなりますからね。とはいえお母様が本物のお線香の香り、花の香をお供えしたいと思っているのでしたら、その思いも大事にしてあげるのがいいと思いますよ。祖母とお母様のつながりはあなたが思っている以上に深いつながりなのでしょうからね。ただ、火をつけた状態で外出したり寝たりしないようにしましょうね。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
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言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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