人に頼られてたまに疲れてしまいます
こんにちは。ご相談させてください。
これまでの人生、母の借金や息子の自閉症、元夫の不倫での離婚、娘の精神疾患による不登校など、忙しい人生を送ってきました。そんな中、日々のささやかな喜びや幸せを感じたり、私が今日ご機嫌で生きることを大切に生きてきました。そこに行き着くまでのトンネルのなかで、統合失調症や自己免疫疾患などを患い、大変でしたが今はお薬と考え方の変化などで寛解に近い状態にあります。
植物を育てたり美味しいものを作ったりしながら日々穏やかに過ごしていますが、ホルモンのせいなのか、たまにとてもしんどくなることがあります。
娘からも彼氏からも毎日相談されたり頼られたり感情をぶつけられたりします。いつもは平気なのですが、昨日はとても疲れてしまい、ひとりになりたいと考えてしまいました。
人に頼られたり相談を毎日されることは、ありがたいことだと思います。しかし、私は誰にも甘えられず、疲れたと本音もいえず、私がしっかりしなきゃと警戒して、果たしてこれで良いのかと考えるようになりました。
人の悩みに寄り添いつつ、受け止めつつ、私が判断や決断をしないようにしてきました。私は相談相手になるような人間ではないのですが、娘も彼氏も私以外に相手がおらず、結果私に話してくるのだと思います。
たまに疲れてひとりになりたい時、現実にはひとりにはなれません。5年くらい解き放たれて眠っていたいと思うこともあります。
私は今疲れている、持病もあり相談相手にはならないと2人に伝えても、毎日の相談は続き、変わりはありませんでした。
二人のことを大切にしています。私に余裕があればいいのですが、余裕がなく疲れている時、ひとりになりたい時、どう伝えればわかってもらえるのでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
自分で考えてみるという助言や、他も頼っていくことを進めて。
それは大変ですし、しんどいですよね…。
「娘も彼氏も私以外に相手がおらず」
というのが、依存のような負担が起きてしまう原因だと思います。
私も相談の仕事をしていますが、「相談を受ける」ことを自分ができる時間や状況で受けています。いつでも、どこでも、どんな相談でも、ということではありません。そしてセルフケアをしっかりすること、そのバランスによって、自分が負担にならぬよう保てています。
あなたは、寄り添うことを中心に、判断や決断はしないとしっかり決めておられるようですね。それは大切なことだと思いますが、相談を受ける状況も、お決めになったほうがいいと思います。
毎日の相談というのは、相手(娘さんや彼)があなたに依存しているという証拠。
相手が毎日相談をしてくるのであれば「昨日も話したけれど、自分でもしっかり考えてみましょう。それも大事な時間」ということを伝え、相手の力を信頼することです。
そして、もう一つ。相談先は多くあること。あらゆる方面からの情報や意見が、自分の進む道の選択肢を広げますからね。それを相手に伝えましょう。
あなたが毎日相談を聞くことで、知らず知らずのうちに、相手を依存させてしまうことも。
娘さんや彼と、良き関係を築くためにも、頼られることに慣れないように。しんどいときには、自分で考えてみるという助言や、他にも頼っていくことを進めましょうね。
娘さんや彼にここを紹介なさって下さい
拝読させて頂きました。
あなたがとても疲れ果てておられることを読ませて頂きました。あなたは娘さんや彼から毎日相談されて受け止めておられとても疲れ果ててしまったのですね。詳細なあなたや娘さんや彼のことはわからないですけれどあなたのそのお気持ち心よりお察ししします。
やはりあなたも人間ですから毎日そのように対応するのはムリだと思います。
ですからあなたが心身ともにつかれはてていることを娘さんや彼にお伝えなさって下さい。娘さんや彼にここに相談なさったり、様々な方々や医師やカウンセラーさんに相談なさるようにお勧めなさって下さい。
そしてあなた自身をゆっくりと休めてあげて下さい。連絡が入ったとしても疲れているのでとお断りなさってもいいと思います。でなければあなた自身が壊れてしまいます。
娘さんも彼も他に相談できるところはあるのです。相談なさらないだけです。あなた独りで抱えることではありません。
先ずあなた自身をゆっくりと休ませいたわって下さいね。
娘さんや彼がここや多くの方々にご相談なさりあなたが安心してお休みなさることができますように、あなたが皆さんとお互いのことを尊重し合い助け合いながら健やかに生きることできますように切に祈っております。
そしてあなたや娘さんや彼を心より応援させて頂きます。至心合掌m(__)m
質問者からのお礼
お言葉をありがとうございます。相当疲れていたようで、寄り添ってくださるお言葉を拝見し心が楽になりました。私に一点集中で依存が生まれないように、話してみようと思います。ハスノハも紹介してみようと思います。ありがとうございました。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )