何かと否定する言い方の人との付き合い方
自営業をしていて、ご依頼いただいた方や企業の代表の方、同業者の方、いろいろな立場の方とお話する機会があります。
その中で、ある同業者の方とのお付き合いの仕方に悩んでいます。
その方とは頻繁にやり取りすることがあるわけではありませんが、会えばよく話をしますしSNSでのやり取りもあります。
会って話をしたときもSNSでも共通するのですが、この方は「評価」したり「自分のほうが優位だ」と考えたりする方のようです。
「仕事関係でこんな本を見つけたから買ってみたんです。」と言うと、
「へえ、そういう本があるんだ。自分はその分野で困ったことはないけどね。まあ機会があったら見せてよ。」と言われます。
「今こういう分野に挑戦してるんです。」と言うと、
「ふ~ん、その分野ってそんなに仕事ないでしょ?自分もやってるけどそれほど多くはないよ。それよりこっちの分野のほうがよくない?」と言われます。
さらには趣味の世界にも干渉してくるようになり、趣味専用のSNSに投稿すると「あ、○○っていうキャラクターだね。でも自分はこっちのほうが好きだけどな。」と言われます。
普段のお付き合いもあるので言いたいことも言えず、なんでいちいちそういうことを言ってくるんだろうこの人は。と思いながらモヤモヤしてしまいます。
SNSで他の気の合う人とのやり取りをしているのですが、この人ともつながっているので会話に入ってきてなんだかんだ言われてしまうのでSNSでやり取りしたい人とも思うようにやり取りしづらくなりました。今は個別のSNSでやり取りするようにしてその人が会話に入ってこないようにしています。
またこの人には仕事に関して自分がやっていることや考えていることは極力話さないように気をつけています。
表向きは可もなく不可もないごく普通の関係ということになっているので、「なんでそういう言い方をするんだ!」なんて言って関係を壊したくありません。
あちらのほうが顔は広いし声は大きいし、こっちが悪役になってしまうのは目に見えています。
そういう言い方、考え方をする人なんだろうなと思って「はいはい、そうですね。」ぐらいに聞き流すようにしていますがやっぱりイラっとすることもあります。
こういう人との関り方や気の持ちようはどういうふうにするのがいいでしょうか。
お坊さんからの回答 2件
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SNSは連絡ツール。仕事関係とプライベートの付き合いに線引き
なるほど。否定から入り、自分の意見を通す。マウントをとる。なぜいつも、嫌な気持ちにさせられるんだと思ってしまいますよね。
このやり取りを聞くと、お相手は無自覚なように感じます。良かれとのアドバイスも、余計な一言になっていますよね。親しく話がしたいという相手の印象も見て取れます。
仕事関係なら、あえて指摘するよりも、絡まないほうが無難であろうと思います。また、SNSは連絡のツールとして使う程度にして、仕事関係の付き合いと、プライベートの付き合いは分けて、きちんと線を引くほうがトラブルは避けられますよ。
今後のお付き合いで、相手の良さに注目したり、別の関係者から遠回しに伝えてもらうのもいいですね。
視野の狭い人はいますよね
拝読させて頂きました。
あなたがその人との会話や交流なさることでとても不快に感じたり悩んでおられること読ませて頂きました。詳細なあなたやその人のことや関係性はわからないですけれども、あなたのお気持ちとてもわかるように感じます。お気持ち心よりお察しします。
おっしゃる通り人のことや考えを否定したり自分の意見を押し付けてくる人いますよね。世の中には沢山そのような方々はいらっしゃいますよね。あなたが付き合いたくないと思ってしまうのもわかるように感じます。
そのように自分のことばかり言ってくる人は他の方々の意見も考え方も受け入れないですし、とても視野も狭くて心も狭い方なのだと思います。
思考も嗜好もそれぞれですから相手の気持ちを尊重することがとても大切なことです。けれどもそれがわからないのだと思います。
ですからそのような了見の方もいるんだな、ということで流してしまっていいと思います。
あなたにはあなたらしさもありますし、あなたの思考も嗜好もありますからね。ほおっておいていいと思います。
あなたがそのような人にとらわれることなく自由にあなたの人生を生きることできますように、様々なことを体験なさり楽しみながら豊かな人生を生き抜いていかれますように心よりお祈りさせて頂きます。至心合掌
質問者からのお礼
お返事ありがとうございます。
よくよく思い返してみたら、この方は私だけじゃなくて他の人にも同じような態度で接していました。たぶんそういう方なんだと思います。
いいところもある方なので心底嫌いにもなれず、かといって今の関係がいいというわけでもないので境界線を引いてお付き合いしていこうと思います。



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
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(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
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