誰にも干渉されたくない回答受付中
人間関係に疲れることが多くて人と関わりたくなくなりました
誰かに必要以上に関わりを持たれることも今の私には重いです
ただ、たまに孤独を感じる時もあるので、その場合はどうすればいいですか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
相手との距離はあなたが決めたらいい。自分を守るために我慢せず
相手との距離は、あなたが決めたらいいのよ。
自分を守るためには、「今はごめんなさい」と我慢せずに伝えたらいいからね。
孤独を感じる時は、いつでもハスノハを訪ねてください。ここでは、あなたの質問に応えながら、こちらからのアプローチはしない。そんな距離感も、心地良く安心でしょ。
あなたの都合に合わせて、いつでも繋がっていますよ。
人から離れてみましょう
拝読させて頂きました。
あなたが人間関係に疲れてしまって人と関わりたくないと思っていること、そんな中孤独感を感じることを読ませて頂きました。詳細なあなたのことや周りの方々との関係はわからないですが、あなたのそのお気持ちを心より受け止めさせて頂きます。
生きている中では人とのかかわりの中で大変なことやわずらわしいこともありますし、人に振り回されてほとほと疲れ果ててしまうことはありますよね。あなたがそのように感じることもわかるように感じます。
とはいえあなたが感じるような孤独感もあると思います。人との関りというのはなかなか難しいものです。
私も人との関りはあまり得意ではありません。どうしても色々な方の立場や言動によってとても左右されて振り回され、その時その時右往左往することは多いです。
ですから自分がムリだと思ったらできるだけ離れるようにします。できるだけ距離を取ったり、意図的にその場から離れるようにすることもあります。
私の住んでいるところは田舎ですから少し車を走らせると遥か空の向こうに日光の山々や浅間山や南には富士山が見えます。今は雪をかぶって美しい山々の稜線が見えます。そうしていくと少し気持ちが晴れていきます。人との関りから少しずつ距離を取って気持ちを晴らすことができます。そこではあまり孤独を感じません。
おおらかに自然に向き合うことができます。
もしも宜しければあなたも少し周りと離れてみて美しい山々等自然に触れてみてはいかがでしょう。山々や自然はあなたを優しく受け止めて下さいます。
あなたがわずらわしさから解放されて心から健やかに豊かにおおらかに毎日を生きることできます様に、切に祈っております。そしてあなたを心より応援させて頂きます。
無理に人と関わらず、言葉を超えた存在に心を寄せてみましょう。
人間関係にお疲れになってしまったのですね。まずは、その「誰にも干渉されたくない」という心の声を、あなた自身が許してあげてください。今は心の扉を閉めて、静かな守りの時期にいるのですから、無理に人と関わる必要はありません。
それでも「たまに孤独を感じる」というのは、あなたがまだ心の奥底で、世界との温かいつながりを求めている証拠です。矛盾しているようで、これはとても正常な心の働きです。その寂しさを感じた時、どうすればいいか。 私の提案は、「人ではないものと関わる」ことです。
人間はどうしても言葉や感情で干渉し合いますが、自然や仏様は違います。空に浮かぶ月、道端の花、あるいは仏壇の静けさ。これらはあなたに何も要求せず、評価もせず、ただそこに「居て」くれます。 仏教では、これを「無言の説法」と言います。言葉を超えた存在に心を寄せることで、干渉される煩わしさなしに、孤独を「静寂」という安らぎに変えることができます。
寂しい時は、無理に誰かを探さず、ただ静かにお茶を飲んだり、空を見上げたりしてみてください。「私は一人だけれど、世界から切り離されているわけではない」。そう感じるだけで十分です。阿弥陀さまの光のように、目には見えなくても、あなたを黙って見守る温かさは常にそこにあります。
拝
縁起寺 釋聴法



午後から夜の時間帯は都合がつきやすいです。
◆こちらから、無理に聞き出すことは致しません。
言いにくいこと、言えない気持ちも大切にします。あなたのお気持ちのままに、ゆっくり待ちながら、その気持ちを大切に受け止めたいと思っています。
◆自死で大切な人を亡くされたり、死別により 死が受け入れられなかったり、心の整理がつかない方へ。30分ずつでも、オンラインで定期的に気持ちに向き合っていきませんか。吐露したり泣ける時間も、大事なグリーフケア 。
◆個別電話ってドキドキして勇気のいることだけれど、声が届くから、聞こえてくるから、ちゃんと繋がっているようで、そばにいるように安心出来ることもあります。
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◆出来るだけ希望時間にお応えしたいと思いますが、午前中は毎日 法務があります。
(相談は、hasunohaオンライン相談より受付下さい。お寺へのいきなりの電話相談は受けていません。法務が優先なので)
◆一人で悩まないで。待っていますね(﹡´◡`﹡ )