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襲われるのではないかと恐怖感がある

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有り難し有り難し 34

小さい頃から不安を抱えることが多く、心配性でした。強迫性障害もあります。

よく起こってもない事で不安になります。

最近はよくテレビで怖いニュースを見ると自分にもふりかかるのではないかと不安になります。

例えば、昔付き合っていた人から貰った物にGPSが入っているのではないか。(現在もまだ持っているため居場所がバレているのではないか)

友人に失礼な発言や態度を取っていたかもと思うところがあり、恨まれているのではないか。

そしていつか、昔付き合っていた人や私に恨みを持った友人が自宅をつきとめていのちを脅かされるのではないかとの恐怖があります。

数年前まではここまで考えることはなかったのですが、最近子供が産まれて子供に危害が及ぶ事がとても怖く感じ子供を失う恐怖にかられます。

自宅も建てたばかりで引っ越すことはできないし、住所を知っている人も何人かいます。

このような不安とどう向き合っていけばよいのでしょうか?

子供が産まれてから強迫性障害が強くなったように感じます。

2026年1月25日 22:51
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お坊さんからの回答 3件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。

その事態に対応すべく、解決策や予防策を考えていきましょう。

もしも〜 を考えると、不安になったり怖くなりますよね。
自分の身を案じたり、大切な存在を思うと、傷つきたくない、失いたくないと強く思うものです。また情報により、防衛反応も無意識に起こるでしょう。それは、自然な反応でもあります。

ですが、不安が大きくなってしまうと、自分では意識しないうちに、悪いほうへと想像は広がり、そのことによる恐怖心に襲われて、日常生活にまで影響をしてしまいますね。

感情をどうにかしようとするよりも、その事態に対応すべく、解決策や予防策を考えていきましょう。
こんな時はこうしよう。こうなったらここに連絡しよう。という具合に、その先を知っておくと、安心も生まれますよ。

実は情報は、出来事だけでなく、その先の見通しや対策も伝えていたりします。
だから、何かあれば、こうしましょうという情報まで見逃さないように。
そうして、出来得る対策のもと、安心の日常を保っていきましょうね。

2026年1月26日 17:29
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個別相談可能
はじめまして(*^^*) 中田みえです。 教善寺 住職として、母親として、慌ただしく過ごしております。 ◆ゲートキーパー ご相談 駆け込み寺 (訪問は要予約。まずはメールでお問い合わせください) ◆ビハーラ僧、終末期ターミナルケア、看取り、グリーフケア、希死念慮、自死、産前産後うつ、育児、DV、デートDV、トラウマ、PTSD、傾聴トレーナー、手話、要約筆記、行政相談員、小学校 中学校支援員としても、ケアサポートをしています。 ◆一般社団法人『グリーフケアともしび』理事長 【ともしび遺族会】運営 毎月 第1金・昼夜2回開催(大阪駅前第3ビル) 14:00〜,18:00〜 お問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com *この活動は皆さまのご支援により支えられております。ご協力をよろしくお願いします。 ゆうちょ銀行 口座番号 普通408-6452769 一般社団法人グリーフケアともしび ◆『ビハーラサロン おしゃべりカフェひだまり』 ビハーラ和歌山代表 居場所運営 問い合わせ申込⬇️こちらから griefcare.tomoshibi@icloud.com ◆GEはしもとサピュイエ 所属 (Gender Equality 誰もが自分らしく生きることができる社会をめざして)DV・女性支援 ◆認定NPO京都自死自殺相談センターSotto 元グリーフサポート委員長(2018〜2024) ◆保育士.幼稚園教諭.小学校教諭. レクリエーションインストラクター.中学校DV授業 10年間 保育 教育の現場で 総主任として勤めた経験も生かしつつ、お話できることがあれば 幸いです。 いつも あなたとともに。南無阿弥陀仏 ここでは、宗旨を問いません。 まずは、ひとりで抱え込まないで。 来寺お問い合わせは⬇️こちらから miehimeyo@gmail.com ※時間を割いて、あなたに向き合っています。 ですので、過去の質問へのお返事がない方には、応えていません。お礼回答がある方を優先しています。 懇志応援も宜しくお願いします。 ※個別相談は、hasunohaオンライン相談より受け付けています。お寺への いきなりの電話相談は受け付けておりません。また夜中や早朝の電話もご遠慮ください。 法務を優先させてください。
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「不安」を無理に打ち消そうとせず、自分を認めてあげてください

強迫性障害を抱えながら、育児と恐怖心の中で懸命に生きておられるそのお姿に、まずは心からの敬意と共感を申し上げます。
医療的なケアは受けておられるようですので、私からは仏教、特に浄土真宗の視点から、その「苦しみ」に寄り添う言葉をお伝えしたいと思います。

お子様が生まれ、守るべきものができたからこそ、不安がより一層強くなったのですね。仏教では、愛するがゆえに失うことを恐れるこの苦しみを「愛別離苦(あいべつりく)」と申します。これは、私たちがこの世(娑婆)で生きる限り、避けては通れない苦しみの一つです。

「不安を消さなければ」「強くなければ」と思えば思うほど、ご自身を追い詰めてしまっているのではないでしょうか。 親鸞聖人は、私たち人間のことを「煩悩具足の凡夫(ぼんのうぐそくのぼんぶ)」と仰いました。これは、「不安や恐れ、執着を抱えたまま、どうしてもそれらを取り除くことができない存在」という意味です。つまり、「不安になってはいけない」のではなく、「不安なままでいい、それが人間なのだから」という深い肯定がそこにあります。

恐怖で心が震える時、無理に打ち消そうとせず、「ああ、私は今、これほどまでに子供を大切に思っているのだな」「守りたい命があるからこそ、怖いのだな」と、その震える心をそのまま認めてあげてください。

阿弥陀如来という仏様は、そんな「不安で押しつぶされそうな私」を、決して見捨てず、そのままの姿で包み込んでくださる光です。恐怖の中にいる時こそ、あなたは一人ではありません。その震える背中を、仏様の大きな慈悲が常に支えています。
どうか、ご自身を責めず、「怖がりな私」のままで、お子様との今を大切になさってください。あなたのその深い愛情は、必ずお子様に伝わっています。


縁起寺 釋聴法

2026年1月26日 15:10
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おきもち

真宗木辺派 縁起寺 衆徒 (僧侶/教師) 高等学校教師歴38年,理系,専門は電気工学・情報工学, 現在は真宗木辺派僧侶
お悩みの相談は全般的に対応します。(下記を参照して下さい) 相談時間は、月・木・金・土・日曜日は、8:00~20:00です。 火曜日と水曜日は18:00~20:00での対応となります。 翌日以降で、他の法務等がなければ、できるだけ迅速に対応させていただきます。 元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。 現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。 ◆職場や学校での人間関係がうまくいかない ◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある ◆無気力で、人生の目標を見出せない ◆卒業後の進路を決める事ができない ◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない ◆家庭不和で毎日の生活が辛い ◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない ◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている ◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す ◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。

今必要なのは

ご相談、読ませていただきました。
とても丁寧に、正直な言葉で書いてくださったこと、そのこと自体にまず敬意を感じます。

最初にお伝えしたいのは
その不安は「おかしなもの」でも「弱さ」でもないということです。

小さい頃から心配性だったこと、強迫性障害があること。
そこに「子どもが生まれた」という大きな出来事が重なった。
これは、不安が強くなる条件がすべてそろっています。

子どもが生まれると、人は初めて
「自分の命以上に守りたい存在」を持ちます。
すると心は、「起こりうる最悪の事態を、先回りして防ごう」と必死に働き始めます。

あなたの不安は、
・GPSが入っているのでは
・恨まれているのでは
・命を脅かされるのでは
という形をとっていますが、
その根っこにあるのは、とてもシンプルで切実なものです。

「この子を失いたくない」
「守りきれなかったらどうしよう」
これは、親になった人が抱く、ごく自然で深い恐れです。

ただ、強迫性障害の特徴として、
「可能性が極端に低いこと」を「現実の危険」として感じてしまうことがあります。

頭では「現実的ではない」と分かっていても、身体や感情が納得してくれない。
だから考えが止まらず、安心できない。

ここで大切なのは、不安を消そうとしないことです。

不安を否定したり、打ち消そうとすると、心は「まだ危険がある」と、さらに警報を強めます。

むしろ、「私は今、とても怖がっているんだな」「それだけ大切なものがあるんだな」と、不安の存在をそのまま認めることが、最初の一歩になります。

そしてもう一つ。
あなたの文章から感じたのは、ひとりで抱えすぎているということです。

ここまで具体的な恐怖を、誰にも話さずに耐えるのは、とても苦しい。

もしよければ、
・どんな瞬間に不安が一番強くなるのか
・不安が出たとき、身体はどんな反応をしているか
・「本当は一番、何が怖いのか」
そのあたりを、もう少し聞かせてほしいです。

答えを急がなくて大丈夫です。
解決よりも先に、一緒に整理する時間が必要だと感じています。

不安は、あなたを壊そうとしているのではありません。
あなたと子どもを守ろうとして、暴走しているだけです。

ここまで一人でよく耐えてきました。
もしよければ、続きを聞かせてください。
あなたのペースで、言葉にならない部分も含めて。

2026年1月26日 13:06
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有り難し
おきもち

個別相談可能
仏教×対話×ビジネス。僧侶・理学療法士・プロファシリテーター。死生観から整えるコンサルタント。仏教と対話で導く、リーダーのための内省と再構築。ビジネスという営みを通じて、人が本音と出会い、本来の個性で生きる場をひらいています。 ※お坊さん回答の中に「鈴木光浄」がおりますが当初諸事情がございまして私が回答したものでございます。そちらもあわせてご参照ください
職業柄、人生相談はこれまで多数受けてきました。 ぜひご自身の本音を出してください。向き合ってください。私は伴走させていただきます。 理学療法士でもありますので、これまで急性期から終末期まで患者さんを担当。 町の診療所から在宅までキャリアを築く。2歳から108歳まで患者さん担当。 また、コンサルタントでもありますので メンタルヘルスから新規事業、マネジメント、チームビルディングまで相談並びに研修対応可能。 現在、顧問契約募集中!

質問者からのお礼

少し心が軽くなりました。
そういった自分も受け入れ生きていきたいと思います。
ありがとうございました。

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