結婚予定の相手に婚約破棄される?
こんにちは。いつもお疲れ様です。
私には交際相手がおり、結婚まで話が発展しました。春ごろ入籍予定です。
しかし1度相手から別れを切り出され、その後話し合い、また結婚することになった事実があり、今後また婚約を破棄されることがあるのではないか、本当に結婚していいのかと不安です。
別れ話をされた際の相手の言い分はこんな感じです。
・自分の一方通行だと感じた
・一方通行なのにも関わらず、私の不安を解決してあげられる自信がない
・価値観の違いをお互い受け入れられなくなると思った
・別れたくないけどお互いのために別れた方がいいと思った
こういった内容を言われた時、私は驚いて、号泣しながら一方通行ではなく、私が相手を好きな気持ちを伝えました。するとまた結婚する話になりました。
もちろん私は結婚したいですが、こんな状態で結婚の話を本当に進めていいのか、別れた方が良かったのか、毎日考えてしまいます。
相手が私にまた別れ話をするのではないか、不安です。
どのような心構えで過ごせばいいでしょうか?また、結婚はしない方がいいでしょうか?
お坊さんからの回答 3件
回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
多くの回答からあなたの人生を探してみてください。
「今はまだ、入籍を急ぐべき時ではない(時期尚早)」と感じます
ご相談ありがとうございます。
一度は別れを切り出され、必死に想いを伝えての復縁、その中でのご結婚への不安、心中お察しいたします。 僧侶の立場から率直に申し上げますと、「今はまだ、入籍を急ぐべき時ではない(時期尚早)」と感じます。
仏教には「時節到来(じせつとうらい)」という言葉があります。花も実も、ふさわしい時期が来れば自然と開きますが、無理にこじ開ければ枯れてしまいます。 彼が口にした「一方通行」「自信がない」という迷いは、あなたの涙で一時的に蓋をされただけで、根本的には解決していません。その状態で形式だけ整えても、あなたの「また捨てられるのでは」という地獄のような不安は消えませんし、彼もまた同じ重圧を感じ続けるでしょう。
結婚はゴールではなく、苦楽を共にする長い旅の始まりです。不安を抱えたまま出発する必要はありません。 「この不安がなくなるまで、入籍は待ちたい」と彼に伝え、それでも崩れない関係性を築くことが先であると考えます。もしそれで壊れる「ご縁」なら、遅かれ早かれ別れは訪れます。 まずはご自身の心を大切になさってください。焦らず、時が満ちるのを待つのも、また大切な「行」の一つです。
拝
縁起寺 釋聴法
これからご縁を深めあいましょう
拝読させて頂きました。
あなたが婚約なさりもしかしたら婚約破棄されてしまうのではないかとお悩みなさっておられるのですね。あなたと彼とのことはわからないですけれども、あなたの不安なお気持ち心よりお察しします。
あなたがそのように不安に思うこととてもわかるように感じます。あなたが不安に思っておられるのであれば、やはり彼ともう一度ゆっくりとお向き合いなさってみてあなたのお気持ちもじっくりと彼にお話しなさってみてはいかがでしょうか?そして彼のお考えやお気持ちもじっくりと落ち着いて伺ってみてはいかがでしょう。
それぞれのお気持ちも言葉にならないところもあるかもしれないですし、自分の思いもうまく相手に伝えることができないかもしれません。それでも思うことを一つ一つ言葉になさっていってみましょう。
その中で自分のことも相手のことも一層理解が深まっていくと思いますし、相手の考えや価値観も実感としてわかっていくのではないかと思います。
人それぞれに違いはありますから違うことを分かり合えることで一層絆は深まるものです。
あわてることなくこれからじっくりご縁を深め合いましょう。
あなたと彼がお互いのことをしっかり理解し合いながらご縁を深め合い、お互いを尊重しながら思いを分かち合っていくことできますように、安心して幸せに生きることできますように切に祈っております。至心合掌
ご質問ありがとうございます。
彼が一方通行と感じるのはあなたが自分の意見を言わないからではないでしょうか。
あなたが何をしたいのか何がしたくないのか、何が好きなのか何が嫌いなのか、ちゃんと言葉で伝えるのがいいと思いますよ。
意見の衝突を恐れないでくださいね。話し合うこと自体に価値がありますからね。
また、自分の意見は言わずに、彼の好きなようにして欲しい、彼の意見や好みを応援するというのでしたら、ちゃんと彼に「嫌なことはちゃんと嫌って言うから心配しないで、私が何も言わない時はあなたのやりたいようにしていいよ」とでも伝えておけば彼も少しは安心するかもしれませんね。
結婚するといろんなことが起きます。
お互いの意見を聞き合ってお互いが納得の落とし所を見つけながら2人で協力して生きていけたらいいですね。



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元高等学校教員ですので、将来の進路や転職に関する相談などにも対応いたします。
現在も非常勤講師を行っているため、少々対応にお時間をいただく場合もありますが、できるだけ早く対応できるように調整いたします。
◆職場や学校での人間関係がうまくいかない
◆ストレスや不安で日々の生活に支障がある
◆無気力で、人生の目標を見出せない
◆卒業後の進路を決める事ができない
◆別れた交際相手の事を忘れる事ができない
◆家庭不和で毎日の生活が辛い
◆家族や大切な人を亡くして心の整理がつかない
◆何事も悪い方向に捉えてしまい、自己嫌悪に陥っている
◆ついつい他人に辛くあたってしまい、後悔を繰り返す
◆毎日充実した日々を送れるように、仏教の勉強がしたい
など、上記はこれまでの相談の例(ハスノハ以外を含む)です。