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お寺さんを怒らせてしまいました回答受付中

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数年前菩提寺様に永代供養のお願いをし、支払いは祖母が亡くなった時点でという事で取り決めた矢先に母が亡くなりました。
現状支払いをしていない中、ご好意で納骨させていただき、感謝に堪えぬ思いだったのを憶えています。
一回忌までは知っていたものの、永代供養が実際どのような物なのか(何をしていただけて何をしないといけないのか)、毎年どのような法要がどの時期にあるかが分からず、教えてくれる人も周りにおらず、何も知らないので教えてくだるようお願いをし、定期的にお寺にも母に会いに行かなければと思ってはいたものの、あまりに悲しく受け入れがたく、会いに行けず、特に法要を行う事も無く気がつけば数年がたっていました。
結果、永代供養願いしていたお寺様に何年も連絡が無く、お骨の面会にも来ない、これではうちを好きに利用しているとしか思えないとお叱りを受けてしまいました。
それを言わせてしまった自分に非があることは分かっており、深く反省すべきではあるのですが、教えてくださいねと伝えたはずの法要の内容やタイミングはお伝えいただけず、二年間はそちらに年始の挨拶に行っていたんだからその時に聞けばよかったんだと言われても、アポをとって来られる訳では無いため、不在の可能性もあり(一人なので確率は高い)、ポストにお寺様の挨拶品が投函されていて来られたんだなと気づく状態。
電話で聞くのはおかしなタイミングだったら迷惑ではと何かとハードルが高く、なんとか電話すると迷惑そうにされていると感じた、といった経緯もあるので、少々モヤモヤもしてしまうのです。
それでも可能であれば関係を修復したい気持ちと、もともと電話をしたのは永代供養のお金が少し危ういかもしれない、もしかしたらご好意を踏みにじるかもしれないお詫びの報告のためだったのですが、うちはお墓のない方の骨を置いてるだけ、親族で話し合って好きにしなさい、うちには関係ないとのご返答を頂きました。
ほぼ関係性が破綻しているのは明らかとみて、関係修復をあきらめ、これ以上ご迷惑をおかけしないようお骨を引き取るべきか悩んでいます。

2026年2月27日 23:20
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お坊さんからの回答 1件

回答は各僧侶の個人的な意見で、仏教教義や宗派見解と異なることがあります。
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可能であれば、ですか。

 こんばんは。お母様がお亡くなりになる以前、どんなお付き合いをされていたのか分かりませんが、このまま文章を読む限り、ご住職が怒るのも無理ない所があると感じます。
 さてそして、今後をどうするか、です。ご質問には「可能であれば関係修復を」とのことですが、これは一対一の個別の話であり、動いてみなければ結果は出ません。つまり「可能であるなら」という担保はできないのです。私のお寺の檀家さんであれば、「そうでしたか。では今後は…して下さい」という話をするかもしれませんが、それにしても切り出してみない限りは結果は分かりません。
 ご迷惑をおかけしたのだから、今までのお世話になった分はお納めして、お骨を持って出るというのも、一つの選択肢でしょう。
 なので。
 申し出れば「ではこれからは良い関係で」という話になる可能性はあるものの、断られる事も覚悟したうえで動くより、ないと思います。
 ただ、私としては、「納骨した=ご供養していただいた」のであれば、まずはそのお寺に「今後はしっかりお付き合いしたい」と、ご縁を大切にして良いのではないかと思います。
 今の世の中、「うまく行くやり方をしたい=正解をいきたい」という気持ちが強いのは理解しますが、「ダメかも」とは思いつつ行動するのも、時には大切ではないかと思いますよ。諸行無常というのは、「物事は固定的ではない。変化する可能性は、常にある」のですから。あなたが安心してお母様のご供養を続けられるご縁を、ぜひ見つけていただきたいと、思います。
 私からも、ご冥福をお祈りいたします。南無阿弥陀仏。

2026年2月28日 0:18
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有り難し
おきもち

一般大学(一般的でもないが…)から大正大学の史学コースへ。そののちお寺。坊さんに限らず、二足のわらじを履くことで、話に幅が出るはずだと考えて、はき続けています。子育てとか家族論とか考えつつ、でも仏教って個人のものだなぁと感じたりします。

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